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journal2011/12/07

気づき、「間」、そしてオーガニックコットンについて

毎週「Happy Tuesday!!」と言ってスタートしている、火曜日の基礎クラス@veda。昨日もとっても気持ちの良いクラスを行うことができました。平日の午前中にもかかわらず、大勢の方が集まってくださいました。いつもだったらヨガクラスは9割方女性ですが、vedaではじわじわと男性も増えていて、年配の方や妊婦さん、めいパパ(!)、そしてインストラクターをされている方もチラホラ。今週はわざわざ新潟や大阪などから参加された方もいらっしゃいました!と〜っても嬉しく思います。みなさん、本当にありがとうございます。

多彩なメンバーが参加する基礎クラス。同じ基礎クラスでも、内容はその日次第ですが(私の指導は、めっきりフリースタイルです)、だいたいいつも「お話から始めて→呼吸を整えて→しっかり集中し、太陽礼拝や立ちポーズの練習→至福のお休みタイム」というメニューになっています。

今回のお話のテーマは、ずばり「間」。ヨガの練習や呼吸の練習をする時、「吸う」「吐く」に焦点を置くことは良くありますが、普段「間」についてはのお話しはあまりされません。しかし、「間」とは、確かに存在していて、静けさの極地であり、「空」や「無」の瞬間でもあります。それは、言葉にして解説することとは少々違うと私は思っています。

呼吸と呼吸の接点の間にある「間」のように、生活のリズムや自分の思考においても「間」を置くことは、深い自己観照を促し、新たな気づきのきっかけとなります。日常生活において、「間」とは、必要な時に必要なところに、ほどよい「時間」や「空間」を作ってあげることだと思います。

クラスでもよくお話しますが、「無知」とは「気づいていない、ということにも気づいていない」という暗闇の状態を指します。「意識」とは逆に、以前は気づかなかったことに光を照らすということ。それは多くの場合、古くなった「観念」や「思い込み」を見直すことなのです。

見直すと言うと、丁寧でやさしく聞こえますが、自分が「気づいていなかったこと」が、それまでの自分にとって普通であればあるほど、「気づき」とはショックなことでもあったりします。

 

最近の私の気づきと学びは、衣服に関係することです。

ヨガと呼吸の練習が中心にあるからこそ、私は「食」や「心」の研究には真摯に取り組んできています。しかし、食生活においてさんざんオーガニックやローフードを実践してきた中、衣類として身につける「オーガニックコットン」や「エコウール」などに関する知識が少なすぎたと感じています。

コットンは特に、触れない日がないほど、私達の生活において必須の素材です。化学素材に比べて、コットンは肌触りもよく、白くてピュアなイメージがありますが、みなさんは、綿の花を摘む時に大量の枯れ葉剤が使用されることや、それによって現地の労働者が大変な病気になってしまうこと、そして綿花畑の大地が3年程で使用不可能なほどまでに悪化しまうことをご存知でしたか?しかし、だからといって、すぐにオーガニックに切り替えることを難しくする経済事情があります。今年になってからこのような実態を知り「これほどまでひどいことだったんだ…」って、私はショックを受けました。

私生活においてオーガニックコットンを選ぶようになったのは、妊娠中で子供の誕生の準備に取りかかった、3年ほど前のことでした。それまでは自分の衣服のために、高いお金を出してオーガニックコットンを買うことをそれほどしていませんでした。数年前は、特にオーガニックコットンってあまりかわいいデザインの衣服がなかったし、やっぱり割高だし、あまり魅力的に感じたことがありませんでした。

子供が生まれるとなった時、産まれたてのperfect babyを漂白された布やケミカル加工された服で包みたくないという気持ちから、できるだけオーガニックのbaby clothesやタオル、ガーゼやおむつなどを選びました。それでも、その時のチョイスって、子供のためではあったけど、地球環境のためとか、現地の労働者のフェアトレードのため、との意識まではつながっていなかったんです。なんともselfishで申し訳ありません..。

先日、友人からの情報で目にしたアメリカの記事によると、あの有名なヨガウェアブランドLululemonは、2005年に衣服の製作に中国で児童労働を課し、そのことは収入をもたらすことになるので、貧困家庭を救う有効な手段なのだという発言をしたこが、大変な議論を呼んだそうです。(←ポピュラーだけど、論争の多いブランドだったんですね。こんなことになっていたとは知りませんでした…。)

衣服って、食のように直接口に含むわけではないけれど、身に付けて直接肌に触れるものだし、毎日のことでもあります。本当は自分に最も近く、生活に欠かせないものであるだけにきちんと選びたいはず。目を覚ませば覚ますほど数ある自分の「盲点」にびっくりさせられます。

しかも、昨今、一般的には食に関してすべてオーガニックで新鮮なものを選ぶことがほぼ不可能に近いのと同じように、衣類に関しても、徹底的に安心できる選択をするのは非常に困難なことです。Healthy and Sustainableな選択をしたくても、そんなオプションが少なかったり、高かったり、デザイン性に欠けていたり。まだまだ「安く、大量に」が優先される実情があって、現実的にみても私自身「安くていい品」は嬉しいと感じる一般消費者でもあります。本当は、私達が何気なくしているそんな日々の選択によって、犠牲になっているものが計り知れなく大きいのに…。

いつの日も「完全」な暮らしは期待できないのかもしれないけど、いつも「ベスト」は尽くせます。私自身の生活はそんなにみなさんのイメージほど清いものではないと思うけど(!)、みなさんと同じように、毎日今の自分にできるベストを選びたいと思っています。

私にとっては「ヨガ」という形でこれまでの経験と学びにひとつの筋が通り、それを通して気づきと学びがさらにはかどる思いがあります。今年はヨガを始めてちょうど10年になりましたが、10年目に起こった気づきは、とても大切で、重要なことがたくさんありました。オーガニック& Earth-Friendlyな選択が、食だけでに留まらず、衣類にまでおよんできたことも、私の中では一つのエコ概念的な選択なだけではない気がしています。自分をケアーすることがLifeを敬愛することであり、家族や友達の健康にもつながるように、地球をケアーすることは、Earthという生命のbodyをケアーしていることなのです。何だか、自分の体においても、心底からそう感じるようになりました。

地球の息遣いをもっと近くで感じられる暮らしを望んで、田舎に引っ越そうと思った時期もあったけど、その後様々な出来事や思いがけない変化があって、東京に戻ってきてもう1年半が経ちました。1度は嫌で離れた都会生活だったのに、今、こんなによごれていてゴチャゴチャしている東京ライフを「好き!」と感じています。いつかは、大自然の腕に抱かれ、身を任せて暮らす日がくるのかもしれないけど、今、私の命の目的はここにあると感じています。それには、それなりにたくさんの理由があるのですが…、また話が長くなるので、別の機会に。(笑)

この冬、1番のお気に入りはViri-Dari desertaのオーガニックコットンのルームシューズ☆今週末はファミリーセールもあるらしいですよ!

 ※お知らせ※

◆12/24(土)クリスマスイベントは、既に定員に達しており、キャンセル待ちとなっております。
◆12/17(土)今年最後の横浜ワークショップはまだ空きがあるので、ぜひこちらにいらしてください!
◆地方から一時的に上京している間、vedaで学びたい!とい方は、veda活用方法やお得なチケット形態についてなど、vedaコンシェルをご利用ください。メールやお電話によるコンシェルサービスの他、直接来店によるコンシェルは現在月曜日となっております。
◇VOICEページの方にたくさんのコメントや質問をいただき、いつもありがとうございます。最近はなかなかお返事が間に合っていなくて、すみません!一つずつ対応していきたいと思っているので、今しばらくお待ち下さい。


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2011/12/07

毎週「Happy Tuesday!!」と言ってスタートしている、火曜日の基礎クラス@veda。昨日もとっても気持ちの良いクラスを行うことができました。平日の午前中にもかかわらず、大勢の方が集まってくださいました。いつもだったらヨガクラスは9割方女性ですが、vedaではじわじわと男性も増えていて、年配の方や妊婦さん、めいパパ(!)、そしてインストラクターをされている方もチラホラ。今週はわざわざ新潟や大阪などから参加された方もいらっしゃいました!と〜っても嬉しく思います。みなさん、本当にありがとうございます。 多彩なメンバーが参加する基礎クラス。同じ基礎クラスでも、内容はその日次第ですが(私の指導は、めっきりフリースタイルです)、だいたいいつも「お話から始めて→呼吸を整えて→しっかり集中し、太陽礼拝や立ちポーズの練習→至福のお休みタイム」というメニューになっています。 今回のお話のテーマは、ずばり「間」。ヨガの練習や呼吸の練習をする時、「吸う」「吐く」に焦点を置くことは良くありますが、普段「間」についてはのお話しはあまりされません。しかし、「間」とは、確かに存在していて、静けさの極地であり、「空」や「無」の瞬間でもあります。それは、言葉にして解説することとは少々違うと私は思っています。 呼吸と呼吸の接点の間にある「間」のように、生活のリズムや自分の思考においても「間」を置くことは、深い自己観照を促し、新たな気づきのきっかけとなります。日常生活において、「間」とは、必要な時に必要なところに、ほどよい「時間」や「空間」を作ってあげることだと思います。 クラスでもよくお話しますが、「無知」とは「気づいていない、ということにも気づいていない」という暗闇の状態を指します。「意識」とは逆に、以前は気づかなかったことに光を照らすということ。それは多くの場合、古くなった「観念」や「思い込み」を見直すことなのです。 見直すと言うと、丁寧でやさしく聞こえますが、自分が「気づいていなかったこと」が、それまでの自分にとって普通であればあるほど、「気づき」とはショックなことでもあったりします。   最近の私の気づきと学びは、衣服に関係することです。 ヨガと呼吸の練習が中心にあるからこそ、私は「食」や「心」の研究には真摯に取り組んできています。しかし、食生活においてさんざんオーガニックやローフードを実践してきた中、衣類として身につける「オーガニックコットン」や「エコウール」などに関する知識が少なすぎたと感じています。 コットンは特に、触れない日がないほど、私達の生活において必須の素材です。化学素材に比べて、コットンは肌触りもよく、白くてピュアなイメージがありますが、みなさんは、綿の花を摘む時に大量の枯れ葉剤が使用されることや、それによって現地の労働者が大変な病気になってしまうこと、そして綿花畑の大地が3年程で使用不可能なほどまでに悪化しまうことをご存知でしたか?しかし、だからといって、すぐにオーガニックに切り替えることを難しくする経済事情があります。今年になってからこのような実態を知り「これほどまでひどいことだったんだ…」って、私はショックを受けました。 私生活においてオーガニックコットンを選ぶようになったのは、妊娠中で子供の誕生の準備に取りかかった、3年ほど前のことでした。それまでは自分の衣服のために、高いお金を出してオーガニックコットンを買うことをそれほどしていませんでした。数年前は、特にオーガニックコットンってあまりかわいいデザインの衣服がなかったし、やっぱり割高だし、あまり魅力的に感じたことがありませんでした。 子供が生まれるとなった時、産まれたてのperfect babyを漂白された布やケミカル加工された服で包みたくないという気持ちから、できるだけオーガニックのbaby clothesやタオル、ガーゼやおむつなどを選びました。それでも、その時のチョイスって、子供のためではあったけど、地球環境のためとか、現地の労働者のフェアトレードのため、との意識まではつながっていなかったんです。なんともselfishで申し訳ありません..。 先日、友人からの情報で目にしたアメリカの記事によると、あの有名なヨガウェアブランドLululemonは、2005年に衣服の製作に中国で児童労働を課し、そのことは収入をもたらすことになるので、貧困家庭を救う有効な手段なのだという発言をしたこが、大変な議論を呼んだそうです。(←ポピュラーだけど、論争の多いブランドだったんですね。こんなことになっていたとは知りませんでした…。) 衣服って、食のように直接口に含むわけではないけれど、身に付けて直接肌に触れるものだし、毎日のことでもあります。本当は自分に最も近く、生活に欠かせないものであるだけにきちんと選びたいはず。目を覚ませば覚ますほど数ある自分の「盲点」にびっくりさせられます。 しかも、昨今、一般的には食に関してすべてオーガニックで新鮮なものを選ぶことがほぼ不可能に近いのと同じように、衣類に関しても、徹底的に安心できる選択をするのは非常に困難なことです。Healthy and Sustainableな選択をしたくても、そんなオプションが少なかったり、高かったり、デザイン性に欠けていたり。まだまだ「安く、大量に」が優先される実情があって、現実的にみても私自身「安くていい品」は嬉しいと感じる一般消費者でもあります。本当は、私達が何気なくしているそんな日々の選択によって、犠牲になっているものが計り知れなく大きいのに…。 いつの日も「完全」な暮らしは期待できないのかもしれないけど、いつも「ベスト」は尽くせます。私自身の生活はそんなにみなさんのイメージほど清いものではないと思うけど(!)、みなさんと同じように、毎日今の自分にできるベストを選びたいと思っています。 私にとっては「ヨガ」という形でこれまでの経験と学びにひとつの筋が通り、それを通して気づきと学びがさらにはかどる思いがあります。今年はヨガを始めてちょうど10年になりましたが、10年目に起こった気づきは、とても大切で、重要なことがたくさんありました。オーガニック& Earth-Friendlyな選択が、食だけでに留まらず、衣類にまでおよんできたことも、私の中では一つのエコ概念的な選択なだけではない気がしています。自分をケアーすることがLifeを敬愛することであり、家族や友達の健康にもつながるように、地球をケアーすることは、Earthという生命のbodyをケアーしていることなのです。何だか、自分の体においても、心底からそう感じるようになりました。 地球の息遣いをもっと近くで感じられる暮らしを望んで、田舎に引っ越そうと思った時期もあったけど、その後様々な出来事や思いがけない変化があって、東京に戻ってきてもう1年半が経ちました。1度は嫌で離れた都会生活だったのに、今、こんなによごれていてゴチャゴチャしている東京ライフを「好き!」と感じています。いつかは、大自然の腕に抱かれ、身を任せて暮らす日がくるのかもしれないけど、今、私の命の目的はここにあると感じています。それには、それなりにたくさんの理由があるのですが…、また話が長くなるので、別の機会に。(笑) この冬、1番のお気に入りはViri-Dari desertaのオーガニックコットンのルームシューズ☆今週末はファミリーセールもあるらしいですよ!  ※お知らせ※ ◆12/24(土)クリスマスイベントは、既に定員に達しており、キャンセル待ちとなっております。 ◆12/17(土)今年最後の横浜ワークショップはまだ空きがあるので、ぜひこちらにいらしてください! ◆地方から一時的に上京している間、vedaで学びたい!とい方は、veda活用方法やお得なチケット形態についてなど、vedaコンシェルをご利用ください。メールやお電話によるコンシェルサービスの他、直接来店によるコンシェルは現在月曜日となっております。 ◇VOICEページの方にたくさんのコメントや質問をいただき、いつもありがとうございます。最近はなかなかお返事が間に合っていなくて、すみません!一つずつ対応していきたいと思っているので、今しばらくお待ち下さい。

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2011/11/30

久しぶりのブログアップになってしまいました!来月発売になる雑誌YOGINIの連載エッセイを書いていたら、なんだか今回は特に、それだけに集中していて他のものが全然書けなくなっていました。←ただの言い訳かなぁ??わからないけど、まぁいっか! しばらくブログから離れていたら、書きたいことがたくさん溜まるばかり。写真は、日曜日に開催された第3回目となったvedaコミュニティの様子です。今回はモデル・主婦研究家の日登美ちゃんとの対談でした☆ my studio vedaは、通常のヨガスタジオとは少し違っていて、「コンセプトスタジオ」という言い方をしています。私がプロデュースしているので、ヨガはもちろんプログラムの中心にありますが、ここではヨガを一般的なエクササイズの一種のようには捉えていません。その名の通り「コンセプト」を活かしていきたいと思っています。このコンセプトこそ、「ヨガ」を身体的なものだけでなく、生き方や考え方に反映し、日々実践するということ。それは、簡単に言うと「コンシャスな暮らし」ということができると思います。 私が思い描くvedaは、この場所を通して、より賢く、健康で、コンシャスな人々が学び、育って行くこと。たくさんのインスピレーションや刺激ある経験を通して、そのプロセスを共有し、楽しむということ。このような志をシェアする人たちの出会いやつながりの場になることです。 身体だけのエクササイズに留まらないスタジオvedaですが、言葉ではなかなか言い表せないvedaの空気感と、ここで行っている活動について、より多くの方に味わっていただくために、9月から始めたのがvedaコミュニティというクラスです。月に1回開催しているこの時間は、どなたでも¥1000でお気軽にご参加いただけるクラスです。そこでお話したり、ディスカッションしたり、それぞれの想いをシェアしています。 今回はvedaで、シンプルHOME LIFEというクラスを担当していただいている日登美先生との対談でした。日登美ちゃんとは年齢も近く、実はマスコミのお仕事では事務所も一緒。ヨガはもちろんのこと、自然派の暮らしの実践が好きで、子育て中のママでもあります。たくさんの共通点があるのですが、中でも...そのすべてでありながら、本当はシンプルにただlet’s have funしたくて、beautifulに輝きたい、普通のアラサー現代女性である、ということが一番の共通点ではないかと思います(笑)! この日の対談は、本当にすばらしかった..。 次から次へと、自然と出てくる質問たちと、その答え。 心と心が、ただただ「今」という接点で語り合っていました。 録音しておけばよかったぁ〜!と後からちょっと残念な思いにかられました。 スタジオマネージャーのOちゃんが内容に関して素晴らしいレポートを書いてくれたので、よかったらこちらもご覧下さい☆   とうとう今日で11月も終わります。 明日からは12月。いよいよ1年の締めくくり月に入ります。なんだかこの時期になると、「去年の今頃はあんなこと考えていたなぁ〜」って、振り返りやすくなります。 私にとって、今年は本当にビッグな年でした。もしかしたら、今までの人生で一番ビッグだったかも、というほどのターニングポイントを迎えた年でした。I just know that I will never be the same again… 本当の変化って、自分の中で起こることだと思うの。 自分の核というか、中心に近ければ近い程、そこで、中心からのわずか「1°」自分の視点の変化があれば、自分を取り巻く世界においては、実はすべてが変わるほどのことなのだと思います。外的な変化では「行い」を操ることはできても、内面的な変化の場合は、例え表向きは何も変わっていなくても、その行いの「態度」が変わるのだと思います。This says everything… それが、何より大切なことではないかと思うのです。何をするか・しないか以上に、する・しないの実践を通してうかがえる心の姿勢や態度です。This is the most powerful change… real change.   ※※お知らせ※※ 12/3(土) 日登美先生の次回のクラスは今週末。子供と一緒にわらべ歌を学ぶクラスです!私も息子を連れてヨガ仲間たちと参加予定☆よかったらぜひみなさんもご一緒に! 12/4(日)は今週末の私のレギュラーヨガクラス@veda。日曜マイソールクラスはじわじわとメンズ生徒さんやレギュラー生徒さんが増えてきて、いい熱気と集中力。レッドクラスではだいたいハーフプライマリーレベルをやっています。こちらはどなたでもご参加いただけます!マイソールメンバーたちも、定期的にレッドクラスに参加して、的確なカウントや練習リズムを確認していきましょう。今週は基礎クラスもあるので、ビギナーレベルの方はこちらへご参加ください。 12/23(金祝)は次回のvedaコミュニティ。My friend and ベテランyoga teacher濵田麻矢先生と語ります。麻矢先生は今週末12/3(土)13:30-15:30に『アーサナ研究所』ワークショップもあるので、こちらもチェックしてくださいね!   …alright…….. 今年もラストスパート!気を引き締めていこっと!!

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2011/11/20

先日、スタジオよりお知らせさせていただきましたクリスマスイベント予約開始について、こちらでもご案内させていただきます! 昨年開催して大好評だったクリスマスイベント。何より、みなさまにた〜くさんのクリスマスプレゼントをお持ち帰りいただいた、大・抽選会が盛り上がりましたね!昨年の様子はこちらから⇒。今年も、私が日頃から愛用している品々を、協賛企業さまよりプレゼント提供していただく予定ですので、お楽しみに! 今年の会場は、とっても天井の高い代官山ヒルサイドプラザです。下記、詳細をご確認の上、お早めにご予約くださいね☆年に一度のこの特別な機会に、またみなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。 ーーー 日頃の感謝の気持ちを込めて、 クリスマスの機会にみんなに捧げたい、 ささやかなプレゼント。 みんなで一つになって体を動かして 温まったところで こころも一つに ちょっといい話。 ご家族や友人など 大切な人をお誘いの上、 プレゼント価格のこのイベントにぜひご参加ください。 Merry X’mas!   【内容】アシュタンガヨガビギナーと講話 【開催日】12月24日(土)10:00-12:00 【場所】代官山ヒルサイドプラザ 渋谷区猿楽町29-18(代官山駅より徒歩3分) http://www.hillsideterrace.com/access/ 【参加費】クリスマスプレゼント価格 2500円 *参加費支払いは、事前振込とさせていただきます。 【募集人数】60名(先着順) 【持ち物】ヨガマット(当日レンタルのご用意はありませんので、必ずご持参ください) 、タオル、動きやすい服装など 【お申込み】Web予約システムからご予約ください。 システムでのご予約は「仮予約」とさせていただき、後日、事前振込についてのご連絡をメールにてさせていただきます。お振込の確認ができ次第、ご予約完了とさせていただきます。 ※最終締切:12/18(日) ※申込み多数となった場合は、キャンセル待ちとさせていただきますのでご了承ください。 【キャンセルについて】Webからのキャンセルは、仮予約のキャンセルのみとさせていただきます。お振込完了後の予約キャンセルの場合は、メールにて veda@maeyoga.com までご連絡ください。 *開催5日前(12/19)からキャンセル料(100%)が発生しますのでご了承ください。 *開催6日前(12/18)までのご連絡⇒全額返金(振込手数料は、差し引きしてのご返金となります。 ) みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

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2011/11/05

今までのプラクテイスの中でめい先生は悲しくてつらくてマットにのれない日ってありましたか?1ヶ月前に子供のように大事にしていた猫が急死してしまっ て、悲しくて、苦しくて思うようにヨガができなくなってしまいました。どんな状況でもプラクテイスを続けていける強さってどうやったら見つけられるのだろうと思います。めい先生はどうやっているのですか? はい、私もそのような日はこれまでにたくさんありました。特に自主練習の日々は厳しく感じることがあります。中には、どうしてもできないからといって諦めた日もあったし、頑張って無理にでも練習しようとした日もありました。まったく何もやらないよりは、太陽礼拝だけとか、呼吸やチャンティングの練習だけでもする、という日もありました(←今でもあります)。今は、どの選択もありだと思う。人生、生きている以上いろんな日がありますからね。恩師は昔「Life is a vinyasa = 人生はヴィンヤサだ」と言っていたそうですが、一日一日の流れだって、一つひとつ「完璧」に行わなくたって、必ず流れ、過ぎて行くもの。練習なんて、ちょっとさぼっちゃったとしても、またマットの上に戻ってくる日が来る。そう考えるようになりました。そもそもマットの上で行うことだけが練習だと思っていません。そして、どうしても悲しい時、辛い時ほど「偉大な流れ」を感じさせてくれる存在を頼りにしています。今も変わらずそうです。私にとって「偉大な流れ」を感じさせてくれるのは、恩師のもとへ行くことだったり、ただただ大きな海を眺めることだったり。。。 ーーー めいさん、こんにちは。 ヨガをしていると自然と私も食事が変わってきたのですが、その中でめいさんも紹介していたようなグリーンスムージーを摂取するようになりました。私の中で ずっとヨガを続けていて変わってきたことは沢山あるのですが、ここ4か月ほどグリーンスムージー等の果物や野菜を多く摂取するようになってからなのか一番の変化はやはり身体的なことで、何より感覚があまりに繊細になっているということです。もともと鈍感な方ではなく、どちらかというと神経質で繊細な方なの ですが、より研ぎ澄まされているという感じです。なのでとても聴覚や嗅覚が自分でも動物並みなんじゃないか!?(笑)っていうぐらい研ぎ澄まされています。私的には、ここまで感覚が鋭くなると色んな音が気になったり鼻が利きすぎたりして日常生活において逆に辛いくらいなのですが・・・めいさんはそういう経験はありませんか?こういったことは、食事とはあまり関係ないのでしょうか? はい、私は妊娠前、かなりhigh rawな生活を続けていたこともあり、食と身体/心/感覚とのつながりをしみじみと体感しました。嗅覚や聴覚が鋭くなるのもよく分かります。そして、東京のような大都市で暮らしていく中で、このような感覚の鋭さが辛く感じてしまうことも分かります。ただ私は、だからといって、この感覚の鋭さがない方がいいのでは?とは思えないのです。なぜなら、おかしいのは鋭くなった私の感覚ではなくて、本当は混雑や汚染などを不快に思わない方が異常だと思うのです。 上手にローフードを取り入れて、強い生命力の自然天然の食を摂取していると、当然自分の命も自然天然の本来の在り方に近づいていきます。元気が増し、イキイキとしてくる他、感覚も研ぎすまされるでしょう。私の場合は同時にヨガの練習を行っているので、こういう時こそヨガで育んでいる意識が役立つと思っています。五感から入ってきた情報、またはそれに対して生まれる自分の心の反応をどう捉え、どう暮らしていくか。大切なのはそこではないかと思うのです。 今は、どんどん繊細になるということは、楽しい!素敵!だけではなくて、苦しいことも悲しいことも人一倍感じることだと思っています。けれども、たくさん敏感に感じることは、人の苦しみや辛さも分かち合える、深い情にもつながるのではないかと、そう感じています。 私事ですが、私は以前上記のようなことを理由に、田舎暮らしを実践しようとしたことがあります。なのに、今は東京に戻ってきています。なぜ?この排気ガス、ざわめき、スモッグ、ストレス。決して心地の良いと思わないけど、「まずは自分の汚したところをキレイにしよう」と思っています。だから、微力でもまずはこの場所と、この場所にいる人達の浄化と健康のために働く時だと思っています。 ※Hafnoutさん、naonaoさん、VOICEページへの質問の投稿ありがとうございました!お返事遅くなってしまってすみません..。

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