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journal2012/05/22

R. Sharath Jois氏の来日ワークショップ<Day 1>

Good Morning!

今朝はアシュタンガヨガのグル、シュリ・K・パタビジョイス氏のお孫さんであり、現在総本山のスクールKPJAYIのディレクターを務めるR.シャラート ジョイス先生による3回目の来日ワークショップの初日でした。題して:Led Ashtanga Yoga Primary Series in Traditional Style with Sharath in Tokyo.

思ったより人少なかったけど、それでもこんな感じ。
今回5年ぶりぐらいの来日となりましたが、このようなワークショップは、毎回「日本におけるアシュタンガヨガ人口」の確認になります。じわじわと人が増えたり、男性が増えたり、ブームが過ぎ去って一段落したり。何より、ワークショップは普段なかなか顔を合わせることのない、ちょっと遠くに住んでいる仲間たちや、他のスタジオで練習している仲間たちとの接点になります。

ねじり系ポーズのクライマックス、マリチャーサナDに入るところ。

拷問のポーズ。
…違った、舟のポーズ。(笑)

みんなでやると、こんな感じ。
昔、私はこのポーズがどうしてもできなくて、足が床から5cmぐらいしか浮かせられなくて、家に帰っては一人で「千本ノック」して練習していました。(笑)

Ashtanga_Yokohama主宰の赤パン先生は、やはり目をひいてくれます。(笑)
シャラート先生のルンギ姿が妙に心を落ち着かせてくれる気がします。そろそろ私の、早くインドに行きたい「インド病」が重傷になってきたみたい。

今回、普段はハーフプライマリーの練習レベルの方の参加も少なくないようです。通常インドだったら、ナヴァーサナ(舟のポーズ)の後に一旦座って休憩して、見学するものですが、今日のワークショップではシャラート先生がみんなにフルをチャレンジするように指示を出していたみたい。チャレンジも素晴らしいけど、いつもと違ったワークショップの場で張り切りすぎないように、怪我ややり過ぎには十分ご注意くださいね。

スプタ・クルマーサナは、亀のポーズ。

最後にヨガ・ムドラーサナなどフィニッシングポーズでしめます。

お疲れさまでした!
And SEE YOU TOMORROW xox

Special Thanks to Tarik & Kranti for hosting Sharath and organizing this event–
Also to ALL their assistants who put a lot of work into this!

週末は、朝のレッドクラスの後にカンファレンスにて質疑応答の時間を設けています。ぜひみなさん、たくさんの質問をお寄せください!私は通訳のお手伝いにまわります☆時間が間に合わない方や遠方からお越しの方など、カンファレンスのみの参加も受け付けているそうなので、詳しくは担当窓口にお問い合わせください。伝統的なアシュタンガヨガについて、先生のお話を直接聞かせていただける貴重な機会です。

photos by Tarik! Thanks so much xox


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2012/05/22

Good Morning! 今朝はアシュタンガヨガのグル、シュリ・K・パタビジョイス氏のお孫さんであり、現在総本山のスクールKPJAYIのディレクターを務めるR.シャラート ジョイス先生による3回目の来日ワークショップの初日でした。題して:Led Ashtanga Yoga Primary Series in Traditional Style with Sharath in Tokyo. 思ったより人少なかったけど、それでもこんな感じ。 今回5年ぶりぐらいの来日となりましたが、このようなワークショップは、毎回「日本におけるアシュタンガヨガ人口」の確認になります。じわじわと人が増えたり、男性が増えたり、ブームが過ぎ去って一段落したり。何より、ワークショップは普段なかなか顔を合わせることのない、ちょっと遠くに住んでいる仲間たちや、他のスタジオで練習している仲間たちとの接点になります。 ねじり系ポーズのクライマックス、マリチャーサナDに入るところ。 拷問のポーズ。 …違った、舟のポーズ。(笑) みんなでやると、こんな感じ。 昔、私はこのポーズがどうしてもできなくて、足が床から5cmぐらいしか浮かせられなくて、家に帰っては一人で「千本ノック」して練習していました。(笑) Ashtanga_Yokohama主宰の赤パン先生は、やはり目をひいてくれます。(笑) シャラート先生のルンギ姿が妙に心を落ち着かせてくれる気がします。そろそろ私の、早くインドに行きたい「インド病」が重傷になってきたみたい。 今回、普段はハーフプライマリーの練習レベルの方の参加も少なくないようです。通常インドだったら、ナヴァーサナ(舟のポーズ)の後に一旦座って休憩して、見学するものですが、今日のワークショップではシャラート先生がみんなにフルをチャレンジするように指示を出していたみたい。チャレンジも素晴らしいけど、いつもと違ったワークショップの場で張り切りすぎないように、怪我ややり過ぎには十分ご注意くださいね。 スプタ・クルマーサナは、亀のポーズ。 最後にヨガ・ムドラーサナなどフィニッシングポーズでしめます。 お疲れさまでした! And SEE YOU TOMORROW xox Special Thanks to Tarik & Kranti for hosting Sharath and organizing this event– Also to ALL their assistants who put a lot [...]

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2012/05/17

昨日のWednesdayは、雑誌YOGINI vol.32の撮影で山梨県へ行ってきました。 標高およそ900mの高地に密かにたたずむ、小さくて静かなLake S. あまりにも隠れ家的な素敵さだったので、ちょっとミステリアスな感じでお伝えしましょう:) スタジオHolidayでもこの日は早朝5:00am集合。普段とほとんど変わらない起床時間で出勤。スタッフの車に乗って、仲良しteamの編集者HとカメラマンOさんと「最近、どう??」のキャッチアップ話をしながらロケ地へ向かいました。この二人、ロケの時はいつも遠足のように朝っぱらからおかしたくさん食べてる気がします。5:00amのこの写真も、仲良く二人でどら焼き片手です:)注目すべきポイントは、やはりバックミラーに輝く、Oさんのチャームポイントのおでこ♡(笑) いつも雑誌YOGINI撮影の時は、twitterでliveレポートをしていて、この日もそのつもりでいましたが…。なんと、午前8:00時頃にやっと目的地に到着したと思ったら、思いっきり圏外。私のiPhoneだけじゃなくて、スタッフ全員の携帯がつながらない状態でした!(笑)今時めずらしいですよね。でも、それはそれでなんだかみんなウキウキしていたような気がします。 湖畔のキャンプ場ロッジの一室でメイクを済ませたら、徒歩で小さな湖の反対側へ移動。反対側に着いたら、かろうじてたま〜〜に電波がちょぴっとだけ入ったり入らなかったりするスポットがあって、この辺りでメールや携帯をチェックしたり!私もこのスポットで、どうしても送らなければならなかったメールを、何度もトライして20分ぐらいかけてやっとギリギリ送れたら、twitterのliveレポートも含め、その他のことは一旦すべて諦めました。 森の新緑と湖の静けさに包まれ、ひたすらYOGINIの世界観をクリエイトすることに集中した私たち。しかし最初のカットで、いきなりちょっとつまずいてしまいました。 さて、このロングワンピースを、どうやって濡らさずに撮影しましょうか? よーく見てください! 私、何気なく立っているけど、泥砂の上に置いているだけの、結構不安定な木の板の上に、竹馬みたいに立っているんです。 湖の透明度は美しく、お魚さんもよくjumpしていました! Hair Stylistのロベルトさんは、いつの間にか私の髪の毛で遊んでいて、「Let me take a photo with your phone」と言って、パシャ。この写真撮ってもらった時、私自分の頭がどうなっているかなんて全然知らなかったの〜。ロケ撮影の際は、外にいるので鏡の前に座ることがなく、こういうことになりがちです。しかし、vol.30の表紙で強烈なボンバーヘッドを体験している私は、もう驚きません。。。こんなことにまで慣れちゃったのかな?!(笑) この日も、神秘的だったsecret lakeのserenityに包まれ、美しいphoto opportunityにたくさん恵まれました。 そして迎えたラストカットでは、水の中へ。。。 後は、雑誌紙面を見てからの、お楽しみ☆ 撮影終了後、もう半分濡れていた私は、そのままswimmingに行きたい!と思って、カメラマンOさんのTシャツを借りて、サクッとdip!!今年初のswimmingは山梨のgorgeous lake… LOVED IT!! 最後の方寒くなっちゃったけど、海とか湖とか、大自然の水に包まれることはすんごくcleansingな気持ちがして、大好きです。撮影のお仕事とはいえ、その機会を見逃せなかったのです:) 服に着替えてからは、スタッフが撤収お片づけをしている間、lakeの角に浮かぶ小さな木のイカダの上で日向ぼっこ☆ 今週はかなりハードスケジュールなので、週の真ん中ですばらしいリチャージの機会となりました。(帰宅路はあり得ないぐらいひどい渋滞に巻き込まれてしまいましたが。。。) YOGINI vol.32は来月下旬の発売。楽しみにしていてくださいね! 私も写真の上がりがと〜〜っても楽しみ!

lakephoto



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2012/05/14

南青山なのに、バリバリWest Coast USAの雰囲気を醸し出しているのが、このお店『James Perse』。 しばらく前に、友人から「すごく良質でセンスが良いカジュアルウェアのお店が新しく青山にできたらしいよ。ジェームズ・パースって言うの、知っている?」と聞きました。 この時、私はJames Perseのことを全然知らなかったのですが、なぜかピンときて気になっていて、その後すぐにお店をチェックしに行きました。青山エリアでは、昔から愛されているブランドショップやレストランが長くあったりもしますが、このように、なかったところに突然ひと際目立つbeautiful storeが建っていることも。James Perse青山店は、昨年の8月にオープンした、アジア初の路面店だそうですから、vedaと同い年ですね:) このブランド、アメリカではハリウッドセレブなども御用達のカジュアル・ベーシックらしいのですが、その素材やデザインは「さすが」のひと言。カジュアルでありながらも、非の打ち所のないデザイン性や品質、使用感に仕上がっているので、お値段もそこそこするのですが、カジュアルウェアこそ他の何よりも使用頻度が多かったりするので、私の中では納得のいく範囲の価格設定でした。 店内も天井がとても高くて、かなりniceな雰囲気。試着室も広いし、全体的にアメリカ西海岸の優雅さを感じさせてくれる青山スポットでした。 この日、私が選んだのは黒のワンピース。 写真だけでは見えないかもしれないけど、とにかく着心地が抜群で、肌に馴染む感じ、ボディを包む感じが最高。ホワイト調のグレイか、黒か、両方にしちゃうか(!)、とっても迷ったんだけど、まずはカジュアルでもおしゃれ着でも、いろんな場面で活躍すること間違い無しのブラックにしました。 vedaからも徒歩5分かからないロケーション。まだ行ったことがない方は、絶対に要チェックですよ〜

+Jamesperse