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journal2012/05/23

R. Sharath Jois氏の来日ワークショップ<Day 2> PHOTO ALBUM & MORE

おはようございます☆
今朝も来日中のシャラート先生とプライマリー・レッドクラス終了。My friend Tari-tariこと、タリック先生に写真を撮ってもらったので、PHOTO ALBUMをお届けします。

今朝は昨日よりも若干参加者が多かったようです。
練習中に、ちょうど右前の窓から朝日が入ってきて、気持ちよかった:)

今日もみんなで片足バランスで立ってみたり。

空気イスをしてみたり。(笑)

英雄ぶってみたり。
ちなみにこのポーズ、よく「前の膝を90度に曲げる」と教えられていますが、正確に言うと、前の膝が足の親指と同じラインに出るまで曲げるポーズなので、90度以上曲げるのがインド式なんです。

こちら、グル、シュリ・K・パタビジョイス氏の著書「SURYA NAMASKARA」からの写真をご参照ください。スリヤ・ナマスカーラBにも出てくるポジション。膝が深く曲がっています。(写真に写っているのは、昔のグルジだよ。)

アシュタンガヨガは、なんせヴィンヤーサの「流れ」を重視するタイプのヨガなので、あまりこういう細かいことは普段の練習で触れられませんが..。このようなディテールは、この種のヨガが西洋人に伝わり、幾何学的に捉えられたり、違った解釈が入ることによってちょっと変わってしまったこともあるかと思います。確かに、このようなやり方をする場合、初心者の方は特に、前の膝にかかる負担が大きすぎないように、しっかりと後ろ足も使うよう注意する必要があると思います。

エニウェイ。

上のヴィーラバドラーサナA(英雄のポーズ)からBポジションに移動するとこんな感じ。
シャキーーーン。

今日も拷問。(笑)な〜〜んてね。
2列目の右から3番目の男性が、良く見るとあまりに素晴らしい表情をしていて、感心してしまいました♡

上から見た亀さん。

ちなみに、本物の亀さんと一緒にやると、こんな感じ。
いつ頃だったけなぁ..。まだ髪長いから2003年とか、その前ぐらい。CSテレビで「サスライ~Save the Earth Project」という旅番組に出演していて、僻地へたくさん行きました。これは、コスタリカの自然保護地区で、ものすっごく遠いところのビーチ。車は入れなくて、トレッキングで確か8時間とか、歩いた記憶があります。世界で8カ所でしか見られないという、大量(大勢?)のウミガメが一度に浜に上がって産卵をする、アリバダという自然現象。月の満ち欠けや、自然のバイオリズムによって最適な晩を選んで一斉に上がってくる晩であった一夜に、super luckyなことに居合わせました。(私も、その遠い浜には一晩しかいなかったのです。)夜は真っ暗で、産卵を邪魔しないように明かりをつけないので写真は撮れませんでしたが、明け方に残っていた、数名の亀さんママたちと波長を合わせてみました☆

話がちょっと反れちゃいました。
続きです☆

こちらはガルバピンダーサナ。胎児になってお母さんのお腹に戻ったように、小ちゃくなるポーズ。

その後、コンパクトな状態のまま、背中を丸めてゴロゴロ一周回ります。気をつけないと、隣の人と頭ゴッツンしてしまいます。プライマリーシリーズには、わざと背中を丸めて行うポーズがわずか数個ありますが、これはそのうちの一つです。

バッダコナーサナは、以前シャラート先生ご自身「一番好きなポーズ」とも言っていました。股関節を横に開いて前屈しますが、この時しっかりと肛門を締めて行うのが、このポーズの究極的コツ。シャラート先生は、このことを「anus-control=肛門コントロール」と説明してくれますが、これはバンダ(下腹部・骨盤底筋のロック)の訓練においてsuper大事です。

シャラート先生来日ワークショップの幸せな日々。また明日へと続きます:)


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2012/05/23

おはようございます☆ 今朝も来日中のシャラート先生とプライマリー・レッドクラス終了。My friend Tari-tariこと、タリック先生に写真を撮ってもらったので、PHOTO ALBUMをお届けします。 今朝は昨日よりも若干参加者が多かったようです。 練習中に、ちょうど右前の窓から朝日が入ってきて、気持ちよかった:) 今日もみんなで片足バランスで立ってみたり。 空気イスをしてみたり。(笑) 英雄ぶってみたり。 ちなみにこのポーズ、よく「前の膝を90度に曲げる」と教えられていますが、正確に言うと、前の膝が足の親指と同じラインに出るまで曲げるポーズなので、90度以上曲げるのがインド式なんです。 こちら、グル、シュリ・K・パタビジョイス氏の著書「SURYA NAMASKARA」からの写真をご参照ください。スリヤ・ナマスカーラBにも出てくるポジション。膝が深く曲がっています。(写真に写っているのは、昔のグルジだよ。) アシュタンガヨガは、なんせヴィンヤーサの「流れ」を重視するタイプのヨガなので、あまりこういう細かいことは普段の練習で触れられませんが..。このようなディテールは、この種のヨガが西洋人に伝わり、幾何学的に捉えられたり、違った解釈が入ることによってちょっと変わってしまったこともあるかと思います。確かに、このようなやり方をする場合、初心者の方は特に、前の膝にかかる負担が大きすぎないように、しっかりと後ろ足も使うよう注意する必要があると思います。 エニウェイ。 上のヴィーラバドラーサナA(英雄のポーズ)からBポジションに移動するとこんな感じ。 シャキーーーン。 今日も拷問。(笑)な〜〜んてね。 2列目の右から3番目の男性が、良く見るとあまりに素晴らしい表情をしていて、感心してしまいました♡ 上から見た亀さん。 ちなみに、本物の亀さんと一緒にやると、こんな感じ。 いつ頃だったけなぁ..。まだ髪長いから2003年とか、その前ぐらい。CSテレビで「サスライ~Save the Earth Project」という旅番組に出演していて、僻地へたくさん行きました。これは、コスタリカの自然保護地区で、ものすっごく遠いところのビーチ。車は入れなくて、トレッキングで確か8時間とか、歩いた記憶があります。世界で8カ所でしか見られないという、大量(大勢?)のウミガメが一度に浜に上がって産卵をする、アリバダという自然現象。月の満ち欠けや、自然のバイオリズムによって最適な晩を選んで一斉に上がってくる晩であった一夜に、super luckyなことに居合わせました。(私も、その遠い浜には一晩しかいなかったのです。)夜は真っ暗で、産卵を邪魔しないように明かりをつけないので写真は撮れませんでしたが、明け方に残っていた、数名の亀さんママたちと波長を合わせてみました☆ 話がちょっと反れちゃいました。 続きです☆ こちらはガルバピンダーサナ。胎児になってお母さんのお腹に戻ったように、小ちゃくなるポーズ。 その後、コンパクトな状態のまま、背中を丸めてゴロゴロ一周回ります。気をつけないと、隣の人と頭ゴッツンしてしまいます。プライマリーシリーズには、わざと背中を丸めて行うポーズがわずか数個ありますが、これはそのうちの一つです。 バッダコナーサナは、以前シャラート先生ご自身「一番好きなポーズ」とも言っていました。股関節を横に開いて前屈しますが、この時しっかりと肛門を締めて行うのが、このポーズの究極的コツ。シャラート先生は、このことを「anus-control=肛門コントロール」と説明してくれますが、これはバンダ(下腹部・骨盤底筋のロック)の訓練においてsuper大事です。 シャラート先生来日ワークショップの幸せな日々。また明日へと続きます:)

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2012/05/22

Good Morning! 今朝はアシュタンガヨガのグル、シュリ・K・パタビジョイス氏のお孫さんであり、現在総本山のスクールKPJAYIのディレクターを務めるR.シャラート ジョイス先生による3回目の来日ワークショップの初日でした。題して:Led Ashtanga Yoga Primary Series in Traditional Style with Sharath in Tokyo. 思ったより人少なかったけど、それでもこんな感じ。 今回5年ぶりぐらいの来日となりましたが、このようなワークショップは、毎回「日本におけるアシュタンガヨガ人口」の確認になります。じわじわと人が増えたり、男性が増えたり、ブームが過ぎ去って一段落したり。何より、ワークショップは普段なかなか顔を合わせることのない、ちょっと遠くに住んでいる仲間たちや、他のスタジオで練習している仲間たちとの接点になります。 ねじり系ポーズのクライマックス、マリチャーサナDに入るところ。 拷問のポーズ。 …違った、舟のポーズ。(笑) みんなでやると、こんな感じ。 昔、私はこのポーズがどうしてもできなくて、足が床から5cmぐらいしか浮かせられなくて、家に帰っては一人で「千本ノック」して練習していました。(笑) Ashtanga_Yokohama主宰の赤パン先生は、やはり目をひいてくれます。(笑) シャラート先生のルンギ姿が妙に心を落ち着かせてくれる気がします。そろそろ私の、早くインドに行きたい「インド病」が重傷になってきたみたい。 今回、普段はハーフプライマリーの練習レベルの方の参加も少なくないようです。通常インドだったら、ナヴァーサナ(舟のポーズ)の後に一旦座って休憩して、見学するものですが、今日のワークショップではシャラート先生がみんなにフルをチャレンジするように指示を出していたみたい。チャレンジも素晴らしいけど、いつもと違ったワークショップの場で張り切りすぎないように、怪我ややり過ぎには十分ご注意くださいね。 スプタ・クルマーサナは、亀のポーズ。 最後にヨガ・ムドラーサナなどフィニッシングポーズでしめます。 お疲れさまでした! And SEE YOU TOMORROW xox Special Thanks to Tarik & Kranti for hosting Sharath and organizing this event– Also to ALL their assistants who put a lot [...]

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2012/05/17

昨日のWednesdayは、雑誌YOGINI vol.32の撮影で山梨県へ行ってきました。 標高およそ900mの高地に密かにたたずむ、小さくて静かなLake S. あまりにも隠れ家的な素敵さだったので、ちょっとミステリアスな感じでお伝えしましょう:) スタジオHolidayでもこの日は早朝5:00am集合。普段とほとんど変わらない起床時間で出勤。スタッフの車に乗って、仲良しteamの編集者HとカメラマンOさんと「最近、どう??」のキャッチアップ話をしながらロケ地へ向かいました。この二人、ロケの時はいつも遠足のように朝っぱらからおかしたくさん食べてる気がします。5:00amのこの写真も、仲良く二人でどら焼き片手です:)注目すべきポイントは、やはりバックミラーに輝く、Oさんのチャームポイントのおでこ♡(笑) いつも雑誌YOGINI撮影の時は、twitterでliveレポートをしていて、この日もそのつもりでいましたが…。なんと、午前8:00時頃にやっと目的地に到着したと思ったら、思いっきり圏外。私のiPhoneだけじゃなくて、スタッフ全員の携帯がつながらない状態でした!(笑)今時めずらしいですよね。でも、それはそれでなんだかみんなウキウキしていたような気がします。 湖畔のキャンプ場ロッジの一室でメイクを済ませたら、徒歩で小さな湖の反対側へ移動。反対側に着いたら、かろうじてたま〜〜に電波がちょぴっとだけ入ったり入らなかったりするスポットがあって、この辺りでメールや携帯をチェックしたり!私もこのスポットで、どうしても送らなければならなかったメールを、何度もトライして20分ぐらいかけてやっとギリギリ送れたら、twitterのliveレポートも含め、その他のことは一旦すべて諦めました。 森の新緑と湖の静けさに包まれ、ひたすらYOGINIの世界観をクリエイトすることに集中した私たち。しかし最初のカットで、いきなりちょっとつまずいてしまいました。 さて、このロングワンピースを、どうやって濡らさずに撮影しましょうか? よーく見てください! 私、何気なく立っているけど、泥砂の上に置いているだけの、結構不安定な木の板の上に、竹馬みたいに立っているんです。 湖の透明度は美しく、お魚さんもよくjumpしていました! Hair Stylistのロベルトさんは、いつの間にか私の髪の毛で遊んでいて、「Let me take a photo with your phone」と言って、パシャ。この写真撮ってもらった時、私自分の頭がどうなっているかなんて全然知らなかったの〜。ロケ撮影の際は、外にいるので鏡の前に座ることがなく、こういうことになりがちです。しかし、vol.30の表紙で強烈なボンバーヘッドを体験している私は、もう驚きません。。。こんなことにまで慣れちゃったのかな?!(笑) この日も、神秘的だったsecret lakeのserenityに包まれ、美しいphoto opportunityにたくさん恵まれました。 そして迎えたラストカットでは、水の中へ。。。 後は、雑誌紙面を見てからの、お楽しみ☆ 撮影終了後、もう半分濡れていた私は、そのままswimmingに行きたい!と思って、カメラマンOさんのTシャツを借りて、サクッとdip!!今年初のswimmingは山梨のgorgeous lake… LOVED IT!! 最後の方寒くなっちゃったけど、海とか湖とか、大自然の水に包まれることはすんごくcleansingな気持ちがして、大好きです。撮影のお仕事とはいえ、その機会を見逃せなかったのです:) 服に着替えてからは、スタッフが撤収お片づけをしている間、lakeの角に浮かぶ小さな木のイカダの上で日向ぼっこ☆ 今週はかなりハードスケジュールなので、週の真ん中ですばらしいリチャージの機会となりました。(帰宅路はあり得ないぐらいひどい渋滞に巻き込まれてしまいましたが。。。) YOGINI vol.32は来月下旬の発売。楽しみにしていてくださいね! 私も写真の上がりがと〜〜っても楽しみ!

lakephoto