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journal2012/05/24

R. Sharath Jois氏の来日ワークショップ<Day 3> PEOPLE

Good Morning!
シャラート先生来日ワークショップ3日目。

練習終わると、体はsoftで、頭はcrystal clear. やっている最中は、いろんな思いが浮かんだり、かと思ったらポーズと呼吸でいっぱいいっぱいになったり、または集中力がキープできなくてうやむやに流れていったり…。そりゃ毎日やっていれば、いろんな日があるでしょう。でも終わった後の心と体の爽快感、意識のクリアーさは、本当にすごい。プライマリーシリーズは、やっぱりいいなぁ!ってつくづく思います。

3日目の今日は、会場で出会うPEOPLEに着目してみたいと思います☆中でも、各地で活躍しているアシュタンガヨガTeachersをピックアップして写真で紹介させていただきます。

ワークショップの良いところは、練習はもちろんだけど、それと同じぐらい、普段は別々のところで活動をしていてなかなか会えないヨガ仲間たちに会えることなんです:)しかも1週間の間、ほぼ毎日みんなに会えるとは、かなりの特権。シャラート先生にThank Youです♡

上の写真は、今回のシャラート先生の来日イベントをすべてオーガナイズしているタリック先生(左)とクランティ先生(右)。タリック先生は、モロッコの血が混ざっているアメリカ人で、クランティ先生はイタリアーノ。二人は外国人でありながらも、二人とももう5年以上東京をベースに、アシュタンガヨガを伝統的なマイソールスタイルで、早朝クラスで教えています。私にとっては、良き仲間であり、先輩でもあります。

今日は、マリチャーサナCあたりで左ねじりで振り返ったら、「おお!レア物のシャツ着ている人がいるじゃん」と思ったら、麻矢先生でした。しかも、私があげたタンクトップを着ていました。(笑)コレ、2003年のグルジワークショップ in New Yorkの物ですから、たぶん今日本で持っている人、麻矢先生と私ぐらいしかいないはず!カッコイイでしょう〜☆

今日私が着ていたタンクトップも、同じようなおやじタンク素材で(simple cotton rib)、バックにアクセントのあるデザイン。「h」マークに羽が生えているこのシャツは、実は「hostility」という格闘技系のラインなんです。「hostility」って、直訳したら「敵意」?!ヨガシャツって、どちらかというと「Peace」とか「OM」系のシャツが多いけど、私はやっぱ、たまには「ヨガだけど毒々しい」エッジーな感じ、好きです:)

こちらは、石倉美衣那先生☆ずっと長年タリック先生のMysore Tokyoでアシスタントとして大活躍していた彼女。実は…、この夏からmy studio vedaでクラスを担当していただくことが決まったのです!!!わーーーーーーーい!!!Super Happyなの。Such beautiful, soft, でもしっかりenergyの持ち主の彼女。外国在住経験もある、Englishバイリンガルでもあります。veda studentsのみんな、会場で美衣那ちゃんを見かけたら、ぜひ声をかけてみて、welcomeしてあげてくださいね:)You’ll love her- すぐに仲良くなると思う!そして夏からの美衣那先生クラスを、乞うご期待です☆
(なんか、後ろにも何気なく通っているお笑い系veda teacherがいるような..、まぁ、いっか。)

赤パンと黄パンが揃うと、宇宙が微笑みます☆

トレードマークの赤いパンツの、Aka-Pannこと古川哲也先生。彼は、Ashtanga_Yokohamaを主宰していて、いつも私の横浜ワークショップのオーガナイズをしてくれていることでもお馴染みですが、美衣那先生同様、タリック先生のもとでアシスタントも務めています。今回のシャラート先生ワークショップでは、スタッフとしてのお手伝いも。そんな赤パン先生も、今年総本山スクールKPJAYIからの正式認定を受け、日本でこうしてtraditional styleの本格派teachersがどんどん増えていくことを、本当に嬉しく思います。

ワークショップには、インターナショナルな顔ぶれも。バーバラ先生は、ポルトガルのリズボンとブラジルのリオデジャネイロを行き来するそうですが、今はおよそ1ヶ月間東京に滞在中だとか。ちょっと変わったワンピースタイプのウェアを着ていましたが、ご自身でデザインして、ウェアを作っているそう。東京では男性のアシュタンガヨガの指導者が多い中、私のクラスにも来てみたいということで、お声をかけていただきました。”I appreciate female energy.”(「女性エネルギーをありがたく感じるから」)とおっしゃっていましたが、実はこのように言われることって、少なくないんです。男性でも女性でも、ヨガを続けているとエネルギー(気の流れや状態)に敏感になってくるから、男性的なエネルギーや雰囲気、女性的なエネルギーや雰囲気、そしてその差にも敏感になります。両方いいし、両方大切だよね。

Last but not least, ポーズを取っていない彼の写真はどうも珍しく感じてしまう、こちらは更科ユウヤ先生。まだまだインド練習期間を長く持ちながら、最近日本では真鶴の方で指導にあたっているとか。

So Happy to See All of You Guys!
他にも会場には大勢のアシュタンガヨガTeachersや仲間達が集まっていて、みんな紹介できないのが残念なのですが…。

3日目にもなって、参加者数はさらに増え、会場に集まるみんなも最初の緊張感がほぐれてきた感はあります。イベントごとならではなのはわかっているけど、こんな楽しい日々、終わってほしくないね!

Alright Everyone!
See you Bright and Early tomorrow morning!


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2012/05/24

Good Morning! シャラート先生来日ワークショップ3日目。 練習終わると、体はsoftで、頭はcrystal clear. やっている最中は、いろんな思いが浮かんだり、かと思ったらポーズと呼吸でいっぱいいっぱいになったり、または集中力がキープできなくてうやむやに流れていったり…。そりゃ毎日やっていれば、いろんな日があるでしょう。でも終わった後の心と体の爽快感、意識のクリアーさは、本当にすごい。プライマリーシリーズは、やっぱりいいなぁ!ってつくづく思います。 3日目の今日は、会場で出会うPEOPLEに着目してみたいと思います☆中でも、各地で活躍しているアシュタンガヨガTeachersをピックアップして写真で紹介させていただきます。 ワークショップの良いところは、練習はもちろんだけど、それと同じぐらい、普段は別々のところで活動をしていてなかなか会えないヨガ仲間たちに会えることなんです:)しかも1週間の間、ほぼ毎日みんなに会えるとは、かなりの特権。シャラート先生にThank Youです♡ 上の写真は、今回のシャラート先生の来日イベントをすべてオーガナイズしているタリック先生(左)とクランティ先生(右)。タリック先生は、モロッコの血が混ざっているアメリカ人で、クランティ先生はイタリアーノ。二人は外国人でありながらも、二人とももう5年以上東京をベースに、アシュタンガヨガを伝統的なマイソールスタイルで、早朝クラスで教えています。私にとっては、良き仲間であり、先輩でもあります。 今日は、マリチャーサナCあたりで左ねじりで振り返ったら、「おお!レア物のシャツ着ている人がいるじゃん」と思ったら、麻矢先生でした。しかも、私があげたタンクトップを着ていました。(笑)コレ、2003年のグルジワークショップ in New Yorkの物ですから、たぶん今日本で持っている人、麻矢先生と私ぐらいしかいないはず!カッコイイでしょう〜☆ 今日私が着ていたタンクトップも、同じようなおやじタンク素材で(simple cotton rib)、バックにアクセントのあるデザイン。「h」マークに羽が生えているこのシャツは、実は「hostility」という格闘技系のラインなんです。「hostility」って、直訳したら「敵意」?!ヨガシャツって、どちらかというと「Peace」とか「OM」系のシャツが多いけど、私はやっぱ、たまには「ヨガだけど毒々しい」エッジーな感じ、好きです:) こちらは、石倉美衣那先生☆ずっと長年タリック先生のMysore Tokyoでアシスタントとして大活躍していた彼女。実は…、この夏からmy studio vedaでクラスを担当していただくことが決まったのです!!!わーーーーーーーい!!!Super Happyなの。Such beautiful, soft, でもしっかりenergyの持ち主の彼女。外国在住経験もある、Englishバイリンガルでもあります。veda studentsのみんな、会場で美衣那ちゃんを見かけたら、ぜひ声をかけてみて、welcomeしてあげてくださいね:)You’ll love her- すぐに仲良くなると思う!そして夏からの美衣那先生クラスを、乞うご期待です☆ (なんか、後ろにも何気なく通っているお笑い系veda teacherがいるような..、まぁ、いっか。) 赤パンと黄パンが揃うと、宇宙が微笑みます☆ トレードマークの赤いパンツの、Aka-Pannこと古川哲也先生。彼は、Ashtanga_Yokohamaを主宰していて、いつも私の横浜ワークショップのオーガナイズをしてくれていることでもお馴染みですが、美衣那先生同様、タリック先生のもとでアシスタントも務めています。今回のシャラート先生ワークショップでは、スタッフとしてのお手伝いも。そんな赤パン先生も、今年総本山スクールKPJAYIからの正式認定を受け、日本でこうしてtraditional styleの本格派teachersがどんどん増えていくことを、本当に嬉しく思います。 ワークショップには、インターナショナルな顔ぶれも。バーバラ先生は、ポルトガルのリズボンとブラジルのリオデジャネイロを行き来するそうですが、今はおよそ1ヶ月間東京に滞在中だとか。ちょっと変わったワンピースタイプのウェアを着ていましたが、ご自身でデザインして、ウェアを作っているそう。東京では男性のアシュタンガヨガの指導者が多い中、私のクラスにも来てみたいということで、お声をかけていただきました。”I appreciate female energy.”(「女性エネルギーをありがたく感じるから」)とおっしゃっていましたが、実はこのように言われることって、少なくないんです。男性でも女性でも、ヨガを続けているとエネルギー(気の流れや状態)に敏感になってくるから、男性的なエネルギーや雰囲気、女性的なエネルギーや雰囲気、そしてその差にも敏感になります。両方いいし、両方大切だよね。 Last but not least, ポーズを取っていない彼の写真はどうも珍しく感じてしまう、こちらは更科ユウヤ先生。まだまだインド練習期間を長く持ちながら、最近日本では真鶴の方で指導にあたっているとか。 So Happy to See All of You Guys! 他にも会場には大勢のアシュタンガヨガTeachersや仲間達が集まっていて、みんな紹介できないのが残念なのですが…。 3日目にもなって、参加者数はさらに増え、会場に集まるみんなも最初の緊張感がほぐれてきた感はあります。イベントごとならではなのはわかっているけど、こんな楽しい日々、終わってほしくないね! Alright Everyone! [...]

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2012/05/23

おはようございます☆ 今朝も来日中のシャラート先生とプライマリー・レッドクラス終了。My friend Tari-tariこと、タリック先生に写真を撮ってもらったので、PHOTO ALBUMをお届けします。 今朝は昨日よりも若干参加者が多かったようです。 練習中に、ちょうど右前の窓から朝日が入ってきて、気持ちよかった:) 今日もみんなで片足バランスで立ってみたり。 空気イスをしてみたり。(笑) 英雄ぶってみたり。 ちなみにこのポーズ、よく「前の膝を90度に曲げる」と教えられていますが、正確に言うと、前の膝が足の親指と同じラインに出るまで曲げるポーズなので、90度以上曲げるのがインド式なんです。 こちら、グル、シュリ・K・パタビジョイス氏の著書「SURYA NAMASKARA」からの写真をご参照ください。スリヤ・ナマスカーラBにも出てくるポジション。膝が深く曲がっています。(写真に写っているのは、昔のグルジだよ。) アシュタンガヨガは、なんせヴィンヤーサの「流れ」を重視するタイプのヨガなので、あまりこういう細かいことは普段の練習で触れられませんが..。このようなディテールは、この種のヨガが西洋人に伝わり、幾何学的に捉えられたり、違った解釈が入ることによってちょっと変わってしまったこともあるかと思います。確かに、このようなやり方をする場合、初心者の方は特に、前の膝にかかる負担が大きすぎないように、しっかりと後ろ足も使うよう注意する必要があると思います。 エニウェイ。 上のヴィーラバドラーサナA(英雄のポーズ)からBポジションに移動するとこんな感じ。 シャキーーーン。 今日も拷問。(笑)な〜〜んてね。 2列目の右から3番目の男性が、良く見るとあまりに素晴らしい表情をしていて、感心してしまいました♡ 上から見た亀さん。 ちなみに、本物の亀さんと一緒にやると、こんな感じ。 いつ頃だったけなぁ..。まだ髪長いから2003年とか、その前ぐらい。CSテレビで「サスライ~Save the Earth Project」という旅番組に出演していて、僻地へたくさん行きました。これは、コスタリカの自然保護地区で、ものすっごく遠いところのビーチ。車は入れなくて、トレッキングで確か8時間とか、歩いた記憶があります。世界で8カ所でしか見られないという、大量(大勢?)のウミガメが一度に浜に上がって産卵をする、アリバダという自然現象。月の満ち欠けや、自然のバイオリズムによって最適な晩を選んで一斉に上がってくる晩であった一夜に、super luckyなことに居合わせました。(私も、その遠い浜には一晩しかいなかったのです。)夜は真っ暗で、産卵を邪魔しないように明かりをつけないので写真は撮れませんでしたが、明け方に残っていた、数名の亀さんママたちと波長を合わせてみました☆ 話がちょっと反れちゃいました。 続きです☆ こちらはガルバピンダーサナ。胎児になってお母さんのお腹に戻ったように、小ちゃくなるポーズ。 その後、コンパクトな状態のまま、背中を丸めてゴロゴロ一周回ります。気をつけないと、隣の人と頭ゴッツンしてしまいます。プライマリーシリーズには、わざと背中を丸めて行うポーズがわずか数個ありますが、これはそのうちの一つです。 バッダコナーサナは、以前シャラート先生ご自身「一番好きなポーズ」とも言っていました。股関節を横に開いて前屈しますが、この時しっかりと肛門を締めて行うのが、このポーズの究極的コツ。シャラート先生は、このことを「anus-control=肛門コントロール」と説明してくれますが、これはバンダ(下腹部・骨盤底筋のロック)の訓練においてsuper大事です。 シャラート先生来日ワークショップの幸せな日々。また明日へと続きます:)

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2012/05/22

Good Morning! 今朝はアシュタンガヨガのグル、シュリ・K・パタビジョイス氏のお孫さんであり、現在総本山のスクールKPJAYIのディレクターを務めるR.シャラート ジョイス先生による3回目の来日ワークショップの初日でした。題して:Led Ashtanga Yoga Primary Series in Traditional Style with Sharath in Tokyo. 思ったより人少なかったけど、それでもこんな感じ。 今回5年ぶりぐらいの来日となりましたが、このようなワークショップは、毎回「日本におけるアシュタンガヨガ人口」の確認になります。じわじわと人が増えたり、男性が増えたり、ブームが過ぎ去って一段落したり。何より、ワークショップは普段なかなか顔を合わせることのない、ちょっと遠くに住んでいる仲間たちや、他のスタジオで練習している仲間たちとの接点になります。 ねじり系ポーズのクライマックス、マリチャーサナDに入るところ。 拷問のポーズ。 …違った、舟のポーズ。(笑) みんなでやると、こんな感じ。 昔、私はこのポーズがどうしてもできなくて、足が床から5cmぐらいしか浮かせられなくて、家に帰っては一人で「千本ノック」して練習していました。(笑) Ashtanga_Yokohama主宰の赤パン先生は、やはり目をひいてくれます。(笑) シャラート先生のルンギ姿が妙に心を落ち着かせてくれる気がします。そろそろ私の、早くインドに行きたい「インド病」が重傷になってきたみたい。 今回、普段はハーフプライマリーの練習レベルの方の参加も少なくないようです。通常インドだったら、ナヴァーサナ(舟のポーズ)の後に一旦座って休憩して、見学するものですが、今日のワークショップではシャラート先生がみんなにフルをチャレンジするように指示を出していたみたい。チャレンジも素晴らしいけど、いつもと違ったワークショップの場で張り切りすぎないように、怪我ややり過ぎには十分ご注意くださいね。 スプタ・クルマーサナは、亀のポーズ。 最後にヨガ・ムドラーサナなどフィニッシングポーズでしめます。 お疲れさまでした! And SEE YOU TOMORROW xox Special Thanks to Tarik & Kranti for hosting Sharath and organizing this event– Also to ALL their assistants who put a lot [...]

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