philosophy

philosophy2013/01/10

大切な言葉

今日は私にとって大切な言葉をshareしたいと思います。

まずは、年末の特別イベントでもお話した、Sufiの詩人Rumiの言葉。

 

The wound is where the Light enters you…
(傷口こそが、光があなたの中に入ってくる道…)

 



“We are really alive only when we live in non-belief―
open, waiting, trusting,
and loving to do what appears in front of us now.”

続いて、この言葉はアメリカの著者であり、”The Work”というオリジナルのSelf-Inquiry method(スピリチャルプラクティスであるように、内面的に自問をすること)を考案したByron Katieさんのもの。彼女の著書は、日本語に訳されているものもあるので、気になる方はチェックしてみてね

この言葉は私にとって、上記Rumiの言葉とすごくつながることでもあります。

傷が痛い… と自分の中で感じる時、その時こそもう一度改めて「今を生きる」ことに焦点を合わせたい。

Byronさんの言葉は、「私達は、観念にとらわれていない生き方でこそ、初めて本当の意味で生きるのです。心を開いて、待つことを知り、そしてこれから起ころうとしていることを信じて、今自分の目の前にあることを成すこと。そして、それを愛すること」と語っています。(My translationです。)

And lastly…

vedaの基礎クラスでもお話したことがある、私の大の仲良しのインドの友人の言葉で、私を度々勇気づけてくれる言葉。

 

“It is your destiny to bloom.”

 

花が咲き開くように、人は開き、進化することが運命なんだよ、という意味が含まれています。

 

年末特別ヨガイベントの時に、クラス後に生徒さんが「せんせっ、あの詩人の言葉って何でしたか?もう一度教えてください」って、Rumiの言葉が知りたくて聞きに来てくれました。その時に、私なんだか胸が熱くなる感じがして…。

だって…。

痛いのも、苦しいのも、悩むのも、立ち直ろうとするのも、

「人間なんだなぁ」

って、ものすごいつながりが感じられたのですもの。

そうして思ったのです。Happyな時ももちろんだけど、痛い時はなお、人はより深くつながり、共感できる生き物なのかなぁ、って。

ニュージーランドのマオリの人たちは、「生きる」ということはズバリ「人であること」と言っていたって、この記事を読んで知りました。

そうしたら、私、何をもがいてがんばっているんだろう… とまで思えました。
どんなにがんばったって、もがいたって、「人間であること」はいつまでも、誰にとっても一緒なんだ、って。

だったら、独りではなくって、もっともっとみんなと一緒にこういう時間を共有する場をつくり、私だからこそ今できることに焦点を当てていきたいなって、なお強く思えました。

29日のイベントは、私にとってそんなことを強力に実感させてくれるイベントでした。
みんなにとっても、少しでもそんな経験やfeelingとなる時間であったなら…


i’m happy.

i’m very happy.


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2012/12/31

年末特別ヨガイベントにご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました! そして1年間、vedaをはじめとして、こちらのmaeyogaオフィシャルサイトや新規にオープンしたコンシャスな暮らしを提案するVEDRUSSでお世話になってきたみなさま、本当にありがとうございました。 私はまだまだ大掃除も終わりが見えぬ状態で、原稿writingのお仕事やらなんやら盛りだくさんですが、そうこう言っているうちに年が暮れてしまうので、まずはご挨拶&ハートいっぱいの感謝の気持ちをお伝えしたくて。 3年目となったこの時期の特別ヨガワークショップ。 今年は特に、29日の開催だったということもあり、最高の年納めとなりました。 ご参加いただいたおよそ100名のstudentsの中には、妊娠中の女性や、お子様連れでご参加くださった方々、参加できるように家族やchildrenの協力を得ていらしてくださった方々。Singleの方も、お友達に連れられて初めてヨガデビューした方も。ご近所の方も、遠方からお越しいただいた方々も(私にお声掛けしてくださった方でも、愛媛県や兵庫県からご参加いただいた方が!)。Yoga teachersを務める方も、目指している方も。病気を乗り越えた方、闘病中の方。愛する人を失った方も…。 生きていたら、all these things happen… And sometimes, 自分のことだけで精いっぱいになっている時に一番忘れがちだけど、本当はみんなwe are all on the same boat. It’s been a rough year… Still searching within and looking for new grounds, new orientation… それでも、こうしてそのすべてをみんなと分かち合える立場にいることが、ものすんごく嬉しくって、it brings me such deep心のぬくもりand安堵感、i cannot express enough in words. 人と人とのつながりって、こんなに温かくて、心地よいものだったかって、思わず胸がいっぱいになりました。 そしてあの部屋には誰1人と「他人」はいないように、それぐらい確かなものとして人間のつながりが感じられました。 本当に最高の時間を、ありがとう。 Really, you are always my inspiration, and [...]

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