philosophy

philosophy2013/02/08

今日のInspiration- His Holiness the 14th Dalai Lamaのお言葉

見てみて!コレ。

veda studentのI.Y.さんのTシャツなんだけど、今朝は朝からこれにwonderful inspirationをいただきました☆

His Holiness the 14th Dalai Lamaのお言葉で、「The Paradox of our Age(私達の時代のパラドックス)」というものです。
今日はmy translationでみなさんとshareさせていただきたいと思います。

We have bigger houses, but smaller families;
more conveniences, but less time.
私達は大きな家を持つようになったが、家族は小さくなった。
利便性は増したが、時間は減った。

We have more degrees, but less sense;
more knowledge, but less judgement;
more experts, but more problems;
more medicines, but less healthiness.
私達は多くの資格を持つようになったのに、良識は減り、
知識は増えたが、判断力に欠けるようになった。
多くの専門家がいるのに、問題は増え続けている。
薬は豊富になったが、健康が減っている。

We’ve been all the way to the moon and back,
but have trouble crossing the street to meet the new neighbour.
私達は月まで行って帰って来ることができるようになったのに、
新たな隣人に会うために、道を渡ることが困難になった。

We build more computers to hold more information,
to produce more copies than ever,
but have less communication;
私達はたくさんの情報を保管するために多くのコンピューターをつくり、
いつにも増して多くのコピーを作成するのに、
コミュニケーションは減っている。

We have become long on quantity,
but short on quality.
私達は、すべてにおいて分量を重視しつつも、
その質を重んじることを軽視するようになってしまった。

These are times of fast foods,
but slow digestion;
Tall man, but short character;
Steep profits, but shallow relationships.
昨今はファーストフードの時代だが、
消化はスローになり、
身長は伸びたのに、人格が劣るようになった。
利益は増したが、人間関係が希薄になった。

It is a time when there is much in the window,
but nothing in the room.
それは、外枠の“窓”が充実していても、
部屋の内側に何もない時代である。

His Holiness
the XIV Dalai Lama
ダライラマ14世


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2013/01/10

今日は私にとって大切な言葉をshareしたいと思います。 まずは、年末の特別イベントでもお話した、Sufiの詩人Rumiの言葉。   The wound is where the Light enters you… (傷口こそが、光があなたの中に入ってくる道…)   “We are really alive only when we live in non-belief― open, waiting, trusting, and loving to do what appears in front of us now.” 続いて、この言葉はアメリカの著者であり、”The Work”というオリジナルのSelf-Inquiry method(スピリチャルプラクティスであるように、内面的に自問をすること)を考案したByron Katieさんのもの。彼女の著書は、日本語に訳されているものもあるので、気になる方はチェックしてみてね。 この言葉は私にとって、上記Rumiの言葉とすごくつながることでもあります。 傷が痛い… と自分の中で感じる時、その時こそもう一度改めて「今を生きる」ことに焦点を合わせたい。 Byronさんの言葉は、「私達は、観念にとらわれていない生き方でこそ、初めて本当の意味で生きるのです。心を開いて、待つことを知り、そしてこれから起ころうとしていることを信じて、今自分の目の前にあることを成すこと。そして、それを愛すること」と語っています。(My translationです。) And lastly… vedaの基礎クラスでもお話したことがある、私の大の仲良しのインドの友人の言葉で、私を度々勇気づけてくれる言葉。   “It is your destiny to [...]

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2012/12/31

年末特別ヨガイベントにご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました! そして1年間、vedaをはじめとして、こちらのmaeyogaオフィシャルサイトや新規にオープンしたコンシャスな暮らしを提案するVEDRUSSでお世話になってきたみなさま、本当にありがとうございました。 私はまだまだ大掃除も終わりが見えぬ状態で、原稿writingのお仕事やらなんやら盛りだくさんですが、そうこう言っているうちに年が暮れてしまうので、まずはご挨拶&ハートいっぱいの感謝の気持ちをお伝えしたくて。 3年目となったこの時期の特別ヨガワークショップ。 今年は特に、29日の開催だったということもあり、最高の年納めとなりました。 ご参加いただいたおよそ100名のstudentsの中には、妊娠中の女性や、お子様連れでご参加くださった方々、参加できるように家族やchildrenの協力を得ていらしてくださった方々。Singleの方も、お友達に連れられて初めてヨガデビューした方も。ご近所の方も、遠方からお越しいただいた方々も(私にお声掛けしてくださった方でも、愛媛県や兵庫県からご参加いただいた方が!)。Yoga teachersを務める方も、目指している方も。病気を乗り越えた方、闘病中の方。愛する人を失った方も…。 生きていたら、all these things happen… And sometimes, 自分のことだけで精いっぱいになっている時に一番忘れがちだけど、本当はみんなwe are all on the same boat. It’s been a rough year… Still searching within and looking for new grounds, new orientation… それでも、こうしてそのすべてをみんなと分かち合える立場にいることが、ものすんごく嬉しくって、it brings me such deep心のぬくもりand安堵感、i cannot express enough in words. 人と人とのつながりって、こんなに温かくて、心地よいものだったかって、思わず胸がいっぱいになりました。 そしてあの部屋には誰1人と「他人」はいないように、それぐらい確かなものとして人間のつながりが感じられました。 本当に最高の時間を、ありがとう。 Really, you are always my inspiration, and [...]

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