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philosophy2013/03/09

Anandamayi Ma’s Poem – Saints and Sages

今日は、私がいつも心の近くに抱いている、Anandamayi Maの詩を紹介したいと思います。

Thou art the Light of the universe and its controlling and guiding spirit. Do thou appear in our midst !
…Thou art the dispeller of all fears; do Thou appear before us!
Thou art the seed of the universe; Thou art the Being in whom I reside.
…I seek refuge in Thee. Thou art my shelter and final resting place.

Draw Thou my whole being into Thine.

As the Deliverer Thou dost appear in two forms—
the liberator and the devotee seeking liberation.
By me alone are all created in my own image;
by me all are sent into the world; and in me all find final refuge.
I am the final cause indicated in the Vedas by Pranava.
I am Mahamaya and Mahabhava all in one.
Devotion to me is the cause of Moksha. All are mine.
To me Rudra owes all his powers and the self-same I sing to the glory of Rudra,
who becomes manifest in all actions and in their causes.

Mother as Revealed to me, by Bhaiji — May 2004 edition P46-47

私がこの方、聖人Sri Ma Anandamayi Maに初めて出会ったのは、米国出版の「Namarupa」という、超マニアックなインド哲学雑誌の中でした。
一目彼女の写真を見た時に、なんだかとても温かい気持ちになり、一目惚れをしたのでした。それは私にとって、写真を通してでも、彼女の存在、表情、そして佇まいから伝わるもので、まるで実際に「出会った」かのような出来事でした。それからというものの、私は彼女のlife storyや出版物を読みまくり、詳しく勉強し、彼女のすべてが知りたくてたまりませんでした。インドでは、ガンジス川の北部の聖地ハリドワール郊外にある彼女のアシュラムに2回訪れたことがあります。

この詩は、彼女が1929年に、Ramna Ashramでのお祝いの後に、アシュラムから出た時に口元でささやかれたという詩。Maご自身の希望があり、お弟子さんたちによって書き記されたものだそうです。その時、Maは我を忘れた恍惚とした状態であったそうで、詩の一部しか記されることがなかったそう。

Maの姿、本当に神秘的で美しいでしょう?

リニューアル前の私のオフィシャルサイトにも彼女の写真を載せていたり、vedaの祭壇でも彼女の写真を飾っているので、今でも時々生徒さん達に彼女のことを聞かれます。
家でも、手帳の中にも彼女の写真を持ち歩いていて、ヨガクラスの時にも持ち運んで彼女の写真を飾ることがあったから、生徒さん達でも見たことがある人が、少なくないかもしれません。
こちらは2011年のヨガフェスタの時。
トップの写真で表示している、赤いカバーに書いてあるこの詩。
私が何年も前に、自分の携帯用に作った、personal祭壇なの。(笑)
携帯inspirationの源、とでも言えますでしょうか。

しかし、この絵、どこかで見覚えがありませんか??

実は、あまりにも好きなもので、この詩を身につけるためにOrganic soft cotton Tにもプリントしちゃった、というのがこちらのVEDRUSSポエムTシャツなのです:)
veda friendsも結構着てくれているけど、ちゃんと説明したことがなかったですよね…
自分の手描きで作ったpersonal itemを、そっくりそのままTシャツ用にアレンジしてプリントしてもらったの。
赤いカバーは、もともとはインドのアンティークショップで見つけたレターセットのカバーを、自分でリサイクルしてmy pujaのために作り直したので、all parts are本当にheartfulで温かいプリントにつながっているの☆

私は時々vedaのクラスの時間でも、心に近い聖人や賢者、そして「ヨガの先輩たち」のお話をすることがあります。
私の中で、このような方々って、別にインドの方に限られることなく、時代も関係なく、とにかくその生き方や教えから深い知恵や学び、そして何より生きたinspirationをいただける方々のことを思っています。

みなさんも、ヨガのお勉強の中やlifeの道のりで、「この人にinspireされる!」という人に巡り会うことがあったら、ぜひぜひcarry them close to your heart and let them guide you through Life in Wisdom and Compassion…


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2013/01/10

今日は私にとって大切な言葉をshareしたいと思います。 まずは、年末の特別イベントでもお話した、Sufiの詩人Rumiの言葉。   The wound is where the Light enters you… (傷口こそが、光があなたの中に入ってくる道…)   “We are really alive only when we live in non-belief― open, waiting, trusting, and loving to do what appears in front of us now.” 続いて、この言葉はアメリカの著者であり、”The Work”というオリジナルのSelf-Inquiry method(スピリチャルプラクティスであるように、内面的に自問をすること)を考案したByron Katieさんのもの。彼女の著書は、日本語に訳されているものもあるので、気になる方はチェックしてみてね。 この言葉は私にとって、上記Rumiの言葉とすごくつながることでもあります。 傷が痛い… と自分の中で感じる時、その時こそもう一度改めて「今を生きる」ことに焦点を合わせたい。 Byronさんの言葉は、「私達は、観念にとらわれていない生き方でこそ、初めて本当の意味で生きるのです。心を開いて、待つことを知り、そしてこれから起ころうとしていることを信じて、今自分の目の前にあることを成すこと。そして、それを愛すること」と語っています。(My translationです。) And lastly… vedaの基礎クラスでもお話したことがある、私の大の仲良しのインドの友人の言葉で、私を度々勇気づけてくれる言葉。   “It is your destiny to [...]

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