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journal2013/03/11

ISC第2回。チャンティングのクラスについて

昨日のSundayは、vedaでヨガ集中講座Intensive Study Circle(ISC)の第2回クラスの開催でした。今回のテーマは『チャンティング』。

クラス準備から当日まで、すべてのプロセスがsuuuuper楽しくて、2.5時間をフルに「チャンティングについて」だけに使ったインテンシブクラスは、私にとっても斬新なクラスとなりました。

今回のvedaのヨガ集中講座。「指導者の養成」ではなく、あくまで1練習生としてのヨガプラクティスを深めることを目的とし、「Study Circle」と呼んでいます。ココでは、ヨガについての内容をカバーして、学ぶ、一般の学問的なスタイル以上に、毎回その場で受講生のみなさんと一緒に「ヨガの時間を共有する」ことを大切にしています。頭も必要なところで、必要なだけ使うけど、頭の中の理解を体で体感できるよう、実体験にまでつないでいくことを目的としています。だから、毎回スタジオに漂うenergyは、濃いし、powerfulだし、とても温かい。
(オンラインでISCの開催内容を閲覧するYOGA ISC ONLINE 2013については、詳しくはこちらをご覧下さい。)

今回のチャンティングクラスで私が一番に伝えたかったのは、「チャンティングプラクティスの本質にあるもの」。それは、チャンティングを祈りや宗教的な理由で使う以前に、ヨガのプラクティスにおいては音の振動を活用することで、心身ともに浄化を促し、人のエネルギー体の調整を計らうことが可能な、スピリチュアルプラクティスであるということ。「音」もenergyですからね。

例えば、私達がアーサナ練習を通して、血液、リンパ液、骨格のゆがみなども含め、人体における気の流れを整え、浄化していくことが可能になるように、サンスクリット語の神聖な音の振動を扱うチャンティングプラクティスは、音の波動を使って、特には神経システムの浄化に効果をもたらし、人の存在エネルギーに影響を及ぼすものなのです。

すべてのヨガプラクティスに共通して言えることだと思いますが、それは、なんせいくら言葉で説明してもつかみづらいことでして、チャンティングプラクティスも、アーサナ練習と同様に、まずは体験してもらうことが一番なのです。

昨日のクラスでは、じっくりと「原始的な音のもつパワー」について語っただけ、「マインドの本質」にも迫るクラス内容となりました。音と人の心のつながりについても、実際に生徒さん達に味わっていただきたく、みなさんのアクティブな参加ありで、いくつかの「実験」を行いました。


その効果は…

 

絶大。

 

最高でした。
場のenergyも、みなさんの溢れる想いも。

昨日のクラスでは、なるべく確実に、わかりやすく語りかけるよう意識してはいたものの、相当な内容をカバーしたので、みなさんカリカリノートをとっていく音が、すんごいスピードに聞こえたよ!!

ISC、次回第3回は3/24(日)開催。「呼吸法・調息 入門」がテーマです。
毎回2.5時間では足りないほどの濃い内容をカバーしているので、どんどん進んで行く感があるけど、まずは今から次回クラスの間でわからないことや気になること、チームメイトたちと分かち合ってみてくださいね。それでみんなでなかなか解けない、わからないことがあったら、またクラス時に質問ください。

そうそう。
昨日はみんなの質問もすばらしく、どの質問も、それに応えていく中で、クラス全体の理解が深まっていったように感じられました。

素晴らしいです。

また、次回第3回ISC「呼吸」の回では、2013年ISCで初めて単発受講生を、限られた人数のみ受け付けさせていただきます。
通常のインテンシブコース受講生に加わり、『呼吸』についての学び、そして体験を深めてみたいという方は、ぜひお早めにスタジオの方でご予約くださいね。クラス説明文はこちらから、そして単発受講に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。

とにかく、この先がどうなるのか、どんどんワクワクになっていくISC。
次回「呼吸」の回では、どんな知恵に触れ、自分の体の中で、心の中で、どんな扉が開いていくのでしょうか。楽しみです!

 

昨日のクラスの最後には、3.11震災から2年、今日のこの日のために、May All Beings Be Happyという、平和のためのチャンティングを行いました。

今日のこの日に、all our hearts go out to those who suffered from the disaster.
みんなの心に幸せと安らぎが戻りますように。。。


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2013/03/11

昨日のSundayは、vedaでヨガ集中講座Intensive Study Circle(ISC)の第2回クラスの開催でした。今回のテーマは『チャンティング』。 クラス準備から当日まで、すべてのプロセスがsuuuuper楽しくて、2.5時間をフルに「チャンティングについて」だけに使ったインテンシブクラスは、私にとっても斬新なクラスとなりました。 今回のvedaのヨガ集中講座。「指導者の養成」ではなく、あくまで1練習生としてのヨガプラクティスを深めることを目的とし、「Study Circle」と呼んでいます。ココでは、ヨガについての内容をカバーして、学ぶ、一般の学問的なスタイル以上に、毎回その場で受講生のみなさんと一緒に「ヨガの時間を共有する」ことを大切にしています。頭も必要なところで、必要なだけ使うけど、頭の中の理解を体で体感できるよう、実体験にまでつないでいくことを目的としています。だから、毎回スタジオに漂うenergyは、濃いし、powerfulだし、とても温かい。 (オンラインでISCの開催内容を閲覧するYOGA ISC ONLINE 2013については、詳しくはこちらをご覧下さい。) 今回のチャンティングクラスで私が一番に伝えたかったのは、「チャンティングプラクティスの本質にあるもの」。それは、チャンティングを祈りや宗教的な理由で使う以前に、ヨガのプラクティスにおいては音の振動を活用することで、心身ともに浄化を促し、人のエネルギー体の調整を計らうことが可能な、スピリチュアルプラクティスであるということ。「音」もenergyですからね。 例えば、私達がアーサナ練習を通して、血液、リンパ液、骨格のゆがみなども含め、人体における気の流れを整え、浄化していくことが可能になるように、サンスクリット語の神聖な音の振動を扱うチャンティングプラクティスは、音の波動を使って、特には神経システムの浄化に効果をもたらし、人の存在エネルギーに影響を及ぼすものなのです。 すべてのヨガプラクティスに共通して言えることだと思いますが、それは、なんせいくら言葉で説明してもつかみづらいことでして、チャンティングプラクティスも、アーサナ練習と同様に、まずは体験してもらうことが一番なのです。 昨日のクラスでは、じっくりと「原始的な音のもつパワー」について語っただけ、「マインドの本質」にも迫るクラス内容となりました。音と人の心のつながりについても、実際に生徒さん達に味わっていただきたく、みなさんのアクティブな参加ありで、いくつかの「実験」を行いました。 その効果は…   絶大。   最高でした。 場のenergyも、みなさんの溢れる想いも。 昨日のクラスでは、なるべく確実に、わかりやすく語りかけるよう意識してはいたものの、相当な内容をカバーしたので、みなさんカリカリノートをとっていく音が、すんごいスピードに聞こえたよ!! ISC、次回第3回は3/24(日)開催。「呼吸法・調息 入門」がテーマです。 毎回2.5時間では足りないほどの濃い内容をカバーしているので、どんどん進んで行く感があるけど、まずは今から次回クラスの間でわからないことや気になること、チームメイトたちと分かち合ってみてくださいね。それでみんなでなかなか解けない、わからないことがあったら、またクラス時に質問ください。 そうそう。 昨日はみんなの質問もすばらしく、どの質問も、それに応えていく中で、クラス全体の理解が深まっていったように感じられました。 素晴らしいです。 また、次回第3回ISC「呼吸」の回では、2013年ISCで初めて単発受講生を、限られた人数のみ受け付けさせていただきます。 通常のインテンシブコース受講生に加わり、『呼吸』についての学び、そして体験を深めてみたいという方は、ぜひお早めにスタジオの方でご予約くださいね。クラス説明文はこちらから、そして単発受講に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。 とにかく、この先がどうなるのか、どんどんワクワクになっていくISC。 次回「呼吸」の回では、どんな知恵に触れ、自分の体の中で、心の中で、どんな扉が開いていくのでしょうか。楽しみです!   昨日のクラスの最後には、3.11震災から2年、今日のこの日のために、May All Beings Be Happyという、平和のためのチャンティングを行いました。 今日のこの日に、all our hearts go out to those who suffered from the disaster. みんなの心に幸せと安らぎが戻りますように。。。

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2013/03/07

my studio vedaは、おかげさまで3月3日に2歳になり、おとといの3月5日(火)にはmy first yoga teacherケン・ハラクマ先生を迎え、specialイベントを終えました!! まずは、ケン先生のチャンティングで始まった、夕方のマイソールクラス。 東京の仲間達はもちろん、この日は長崎、滋賀、山形、福島など、遠方からの生徒さん達も多勢いらしてくださり、素晴らしいenergyで楽しいクラスができました:) 指導中もおちゃめなケン先生☆ マイソールスタイルのクラスでは、一人ひとりの生徒さんと、親密に関わり、練習を深めていきます。 何年か前に一度だけ、YOGAFESTでケン先生&他数名のteachersと一緒に合同BIGマイソールクラスを行ったことがあるのですが、それ以外では、何気にケン先生と一緒にクラスを担当するのは、初めてだったのです。 同じアシュタンガヨガでも、いろんな指導スタイルがあるかと思いますが、そんな中、ケン先生とはすんなりとsimilar style, similar energyでmysore roomのenergyを抱えられる気がしました。 並んでアジャストしている写真は… 新鮮! … 下に… 人がいます。(笑) 気もちいいはず。。。きっと。(笑) These photos are by ケン先生のassistant, Ayu-chan. こちらのFBページアルバムで、Ayu-chan撮影のphotoがいっぱい見れるので、ぜひチェックしてみてくださいね♡ 引き続き、Ayu-chan photoを少し。 私も練習させてもらっちゃった☆ 大好きなVEDRUSSのギャザー・レギンスinチェリーピンクを着ているよ:) いつもは自主練ばかりだから、スタジオでみんなと一緒に練習できるのが、めちゃくちゃ幸せだった! 見守る先生&students… こちらはスプタ・クルマーサナ、亀のポーズ。見かけほど不快ではない。(笑)感覚を内側に向けやすいポーズ。 ウルドヴァ・ダヌラーサナ(上を向いた弓のポーズ)。 このポーズはかつてグル、シュリ・K・パタビジョイス師が「最も重要なポーズ」とも言っていたポーズで、アシュタンガヨガの練習メニューのハイライトとも言えるでしょう。深いバックベンドは腰から中枢神経を刺激し、胸腺を大きく開き、全身の神経システムの浄化を強力に促します。 vedaのBirthdayに、たくさんお花やカード、そしてプレゼントをいただいたの〜! みなさん、いつも本当にありがとうございます!!(涙!!) Eveningの部では、ちょっとだけ感謝の気持ちを込めて、ご挨拶させていただき、その後に多勢の方にお集まりいただいたケン先生とのトークを始めました。 ケン先生もノリノリ! めっちゃ熱い、楽しい、深〜〜いヨガ話をたくさん聞かせていただきました。 こちらは、改めてスタジオの方からもレポまとめたいと思います! 記念撮影with some students : ) みんな、いい顔しているね! そう、この日のもう一つのsurpriseと言えば… veda studentでもあり、NHK出版雑誌『きれいの魔法』で1年間私の連載ページを担当してくださった編集者Kさんが、できたてホヤホヤのmy bookを持ってきてくれたんです!! 素敵に仕上げていただき、本当にhappyです!! [...]

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2013/02/25

i think… this may be my ultimate FAVORITE thing about being a yoga teacher. YOGA changes lives. ヨガを通して、人生を本当に変える人がいるの。 私も、自分の経験として、そんなことをよーく知っているからこそ、今、このような形でteacherになることができる。 Teacherと言っても、「先生」である以上に「先輩」ぐらいのほうが実際のところ真実に近いを思うのですが。 最近、ヨガが人の人生を変えるpowerを持っていて、根本的な変化を促す活動である、ということについてよく考えています。これって逆に言ったら、内側から始まる、そんな本質的な変化を求めている人たちがヨガに導かれたり、または変化の準備が整った方たちが、準備ができた分だけの「きっかけ」に出会うのではないか、とも思います。 昨日のSundayは、vedaで私にとっても初であるヨガ集中講座Intensive Study Circle(ISC)の初回クラスを終えました。 昨日の私は、朝8:00~ 3時間、いつもの日曜マイソールクラスを指導して、休憩を挟んで午後におよそ3時間のインテンシブ講座でした。この日のvedaは、朝から美しい光に包まれ、なぜかいつにも増して輝かしい空間に見えました。みんなが来る前に、自分の気持ちを集め、「場所」と統一するmeditationもしていたの。 だからISCクラスが始まった時、私もあまり緊張せずに、とてもいい集中力でクラスをleadすることができたように感じました。ものすんんんごく濃くて、OPENで、Beautifulで…。それはもう言葉にはならないsharing…、いやあれはもうoutpouringでした。春のお天気雨のように降り注ぐ想いが、みんなそれぞれの心から溢れ出てきて、vedaの空間でとけ込んでひとつになっていきました。 thank you, Thank You, … THANK YOU, to each one of your beautiful and open hearts. そしてこのISCの機会に、大きなチャレンジである「変化」を望んだ勇敢なheartsへ。 私こそ、みなさんとこのような形でご一緒させていただけることが喜びであり、誇りであり…。 そして…、   「好きです。」   みんなのことが。(笑) So much more to share… [...]

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