philosophy

philosophy2013/04/12

ヘンリー・フォードの言葉

先日、知り合いに教えてもらったリンクで読んだ、米国フォード・モーターの創業者として有名なヘンリー・フォードさんの言葉。

ビジネスマンとしても非常にsuccessfulな、ものすごい方ですが、これを読んでいると「ヨガ的な心」を感じるというか、、。やっぱり大物は違うわ!なぁ〜んて思いました:)

興味のある方は、ぜひこちらのリンクを覗いてみてくださいね。

下記は、私がセレクトした言葉をいくつか:

ほとんどの人が、
成功とは手に入れるもの
だと考えています。

でも本当のところ、
成功とは与えることなのです。


失敗を恐れた瞬間から
あなたの中のパワーが無くなってしまうのです。
でも、失敗こそが

あなたを成功に導くチャンスなのですから、
失敗を恐れることも
恥じる必要もないのです。
むしろ恥じるべきは、

失敗を恐れる心なのです。


「ヨガ的な心」というか、ようするに人生、そして人が生きることについて、この社会の在り方について、すごく真髄をついているのですよね。。。

これもすごいと思った。

年寄りは若いうちから貯金しろ
と言うが、それは間違いです。
自分に投資しなさい。

私など40歳になるまで
1ドルも貯めたことなどないのですから。

日本人って、「世界一たくさん貯金をする人達」と言われるぐらいですから…。
こんな生き方、考え方、新鮮で前向きじゃないですか?

きっと今のJapanにはとても有効なことなんじゃないかと、勝手ながら自分の中でつぶやいていました:)

そんな私は、「いつ死ぬかわからないから」を自分の中の口実に、お店のショッピングで溜まったポイントや航空会社のマイレージは、どちらかというと機会があればすぐに使っちゃうタイプなのですが。。。(笑)

みなさんはどうでしょう??!


mae'sコンテンツ カテゴリーリスト

  • 哲学
  • 食
  • 母
  • ビューティー
  • プロジェクト
  • ジャーナル
  • 一覧

他の記事


project

2013/04/12

先日、知り合いに教えてもらったリンクで読んだ、米国フォード・モーターの創業者として有名なヘンリー・フォードさんの言葉。 ビジネスマンとしても非常にsuccessfulな、ものすごい方ですが、これを読んでいると「ヨガ的な心」を感じるというか、、。やっぱり大物は違うわ!なぁ〜んて思いました:) 興味のある方は、ぜひこちらのリンクを覗いてみてくださいね。 下記は、私がセレクトした言葉をいくつか: ほとんどの人が、 成功とは手に入れるもの だと考えています。 でも本当のところ、 成功とは与えることなのです。 失敗を恐れた瞬間から あなたの中のパワーが無くなってしまうのです。 でも、失敗こそが あなたを成功に導くチャンスなのですから、 失敗を恐れることも 恥じる必要もないのです。 むしろ恥じるべきは、 失敗を恐れる心なのです。 「ヨガ的な心」というか、ようするに人生、そして人が生きることについて、この社会の在り方について、すごく真髄をついているのですよね。。。 これもすごいと思った。 年寄りは若いうちから貯金しろ と言うが、それは間違いです。 自分に投資しなさい。 私など40歳になるまで 1ドルも貯めたことなどないのですから。 日本人って、「世界一たくさん貯金をする人達」と言われるぐらいですから…。 こんな生き方、考え方、新鮮で前向きじゃないですか? きっと今のJapanにはとても有効なことなんじゃないかと、勝手ながら自分の中でつぶやいていました:) そんな私は、「いつ死ぬかわからないから」を自分の中の口実に、お店のショッピングで溜まったポイントや航空会社のマイレージは、どちらかというと機会があればすぐに使っちゃうタイプなのですが。。。(笑) みなさんはどうでしょう??!

220px-Henry_ford_1919



project

2013/03/29

ヨガをすると、自分の中で最も本質的な部分に戻ってくる感覚がある。 だから、どんどん、だんだん自身にとって最も気持ちいいものを選ぶようになり、自然派志向になる人が多いのだと思う。 それは、ルールや概念に従おうとするからというより、自分の中の体験としてそんな「感覚」が芽生えてくるから、なんら逆らえない真実として、本当に気持ちいい!正しい!と感じる、納得いくものを、自身の生活において選択していくことだと思う。 私は家で紅茶を飲む時、このdecaf teaが好き。 decafじゃないものに劣らない、むしろ普通の紅茶よりおいしい風合い。…なんだけど、正直言っちゃうと、オーガニックだったらなおbetterなのに、と思ってしまう自分もいます。 でもオーガニックの紅茶って、なかなかあまりおいしいのがなくて、いろいろ試しているけど未だ納得のいくオーガニック紅茶に出会ったことがありません。 私の中のオーガニックって、格好つけるためでもないし、ファッショナブルであるためでもない。 だから、味をそうそう犠牲にできない。 最近はオーガニックをうたうファッションブランド、カフェ、サロンなどいろいろあるけど、私の中のオーガニックって、本当にORGANIC = 自然に親しみ、ゆったりと質素なもの。そのためには、主婦感覚で買い求められるものであってほしいのです。 一時の流行のように「オーガニック!」って騒いで、格好付けて終わるものであってほしくない。 だから、これからの時代「オーガニック」をビジネスにつなぎ、多くの人々に提供していく人達は、お茶一つとっても、オーガニックではないものよりおいしい「オーガニック」を作らなくてはならないと思っています。 値段の面でも、原価がもっとかかるという実情がありながらも、消費者にとっては主婦視線で買い求めてほしいと望むので、最安値!とまではいかなくても、少なくてもnonオーガニックのものと対抗できるような価格帯であってほしい。 ようするに、オーガニックが本当にいいからと言って、オーガニックの普及に努めるものは、オーガニックを「普通」のものにしていかなければならない。背伸びするものじゃなくて。 デザイン性、機能、味なんかで「ちょっと我慢して!」って消費者に対して言わなければならない内容で「オーガニック」なんて言い出したって、しょうがないと思うのです。そんなの、ある意味、変革期である今の時代に、大切な選択を変えようとしている庶民に、ちょっと無理な注文をつけるようなことではないかと思うのです。 確かに、私達は人間として、過去の人間が地球に、人に、そして「健康」というものに対して行ってきた”あやまち”を修正していかなければならない時代に来ていると思います。 でもね、このあやまちは”あやまち”。だって、過去の人間だって、悪意をもってやってきたというより、その時はその時の理由があったのだと思うのです。農薬を使って、生産量を莫大に増やし、価格を下げていった。そしてこれまでの私達は、そのことによって利便性や手っ取り早さなど、何かを得てきたことは間違いないのだから、そのすべてを「悪いもの」として一概に否定することはできないと思う。 この”あやまち”は無知によるもの。 あの時、その選択を選んだ人間、そしてそれを購入してきた人間は、地球に対して、人に対して、自分に対して悪さをしようとしてきたのではなく…。 ただ、ビジョンが足りなかったのだと思う。 そのことは、過去の自分の個人的な”あやまち”を否定することができないのと同じように、過去の人間がしてきたことも否定できない。 そんな今ある事実を受け入れることが、今の私の中で一番心が落ち着くところ。 だって、今の自分だって、完全ではないのだし、未来の自分から見たら、まだまだ未熟な、無知なところがあると思うから。 私達は、いつも発展途上中。 人間は、人間である以上、”あやまち”は避けられないこと。 けど、それはいつだって最終的な終止符でもない。 だからこそ、気づき始めたら変革を起こし、新たな選択をしていく勇気とintegrityが大切だと思う。 Integrity. i LOVE that word. なーんて、あくまで個人論ですが。。。 そしてさらに、オーガニックアイテムのプロデュースに関わるようになった今、自分で自分に思いっきり火をつけるようなことを言っていますが…、 本当に思うんです。 こういうこと。 「ベジタリアン」についても同じ。 ベジタリアンでありながら、ノンベジの人々を否定していたり、ストイックでひもじそうな食生活をしていたら、世の中が「ベジタリアンとはそういう人」と思う機会が増えてしまうでしょう。そんなの、残念すぎる。 ベジタリアン。健康的であってこそ、happyであってこそ。背伸びして無理なルールに従うのではなく、心身ともに納得のいく選択である時に、選んだらいい。 オーガニック。 おいしいから。気もちいいから。最高だから! 大自然の力に戻ることで、納得のいく、究極的に気持ちいい品をつくって行くことは可能です。再生するのに、少々時間がかかるダメージもありますが、生命は、必ず再生していきます。 そして人間が手を加えるものより、遥かにおいしい!気持ちいい!最高なものをつくってくれます。 結局、人だって大自然に基づく、生命の一部なのですから、それはもう母の懐に返るように、あったりまえで安心感ある、温かなぬくもりだと、間違えなく感じられるでしょう。 それだけで、十分ではないでしょうか? きっとそんな大切であったりまえなことを再確認し、互いに目を見つめ合い、うなずき合う未来が、近い将来にくるのではないかと思う。 ※More about オーガニックコットンや「気づき」については、こちらの過去の記事(2011/12/07)を見てみてくださいね。

DSC06942