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journal2015/12/01

HEALTH is Wealth 〜脱!冷え冷えWinters〜

最近電車に乗ったり道端で信号待ちをしていると、まわりにいる女性たちが「そろそろ寒くなってきたわね」で始まる会話で…、続いて「防寒グッズ」について話していることを良く耳にします。

そう言えばわたしも昔は、貼るカイロや靴の中に入れるカイロ、ポケットカイロ…。総ナメしてお世話になっていました。(苦笑)
寝る時の腹巻きとか…(笑)
80デニールの厚手のタイツ… 、それでもストッキングと二枚重ねで履いたりしてたな、って突然思い出したのです。

なぜなら、スッカリそんなこと忘れていたからです。

そう言えばわたしは、冬が恐くて恐くて仕方がなくて..、
相当ビクビクしていたから、夏の間にリサーチ進めて、秋の始まりの9月にヨガを始めた人だった。

今のわたしは、冬でも靴下すら履かない日も多く、あんなに末端がしびれるほど冷えていた手先もあったか。
朝ヨガクラスで生徒さんのヨガ中のおカラダを触れにいく時に、冷たくない手で触れられることに、喜びを感じています。

そういえば…、

ヨガを始めて一番最初に飛んでいったのは

「冷え」だった。

カラダの中心に空洞(子宮)を抱えている女性は、男性より芯から冷えてしまいやすい。
けれど、このお宮を守ってあげるためにも、カラダを冷やさないことが重要なのです。
Photo Courtesy of Y.Ozawa YOGINI magazine – www.yogini.jp/number/

 

カラダの末端から始まって、
肩こりや肩甲骨の間のゴリゴリ、
胸のcenterで抱えていたこわばりや緊張感も、いつの間にか溶けていってなくなっていました。

知らぬ間にたまっていた緊張感やプレッシャー、硬くこわばった考え方が、
これほどまでにわたしの自由でナチュラルな呼吸を妨げていたなんて…

それが透き通るまで、気づくことができなかった。

 

ゴメンネ。
気がついた頃には、自分に謝りたくなった。

でもね、だから、もう失わないよ。
わたしと、わたしの間のHealthyなRelationship.

Because they say,
HEALTH is Wealth(健康こそが富だから)。

大切にするね。
楽しく過ごそうね。
わたしとわたしの関係性は、それだけ豊かなものだもんね。

ヨガだってトレーニングだって、
仕事だって
人間関係だって、

苦しくなくていい。
楽しいやり方がいーーっぱいあるのだっ。

 

多くの動物にとって、冬は冬眠の時期でもあるけれど、
冬にちょっとずつ始めるから、ちょっぴりHead Startを切って迎える春だってあるのさ。
ちょうど春に芽吹く植物たちが、みんなの目に見えない土の下で、大切なworkを遂げているようにね。

わたしにとって、ヨガを始めた2001年〜2002年の冬/春がそうだったなぁ。
一生忘れられない、Transformationかもしれない。

 

カイロよりも、暖房。
暖房よりも、こたつ。
それよりさらにシアワセなのは、暖炉:)

けどね、

インドのグルジがわたしに教えてくれたのは、太陽礼拝から始まるヨガってものなんだよ。
それは、ちょうど臍下丹田に暖炉を灯すようなものだって、かつてグルジは言っていました。

ちょうど暖炉の火を灯す時に、ふーーふーーって風をかけて火を始める。
この時、風が強過ぎても火は消えてしまうし、弱過ぎても消えてしまう。

ヨガの練習ではこの「風」の要素が呼吸にあたり、強過ぎない弱過ぎない、心地のよい均等呼吸によって、腹の奥の中心の灯火を健全に保つのです。

そんな、忘れかけていたわたしのcold wintersの実体験を思い出し、この冬、my studio vedaでは冬の継続的ヨガプラクティスを完全バックアップするウィンター・キャンペーンを、合計でなんと「3弾」にわたって開催することを決めました。

フェーズ①は、本日12月1日〜 12月13日まで。
vedaのご利用が初めてになる方(ヨガデビュー!)も、リピーターの方々も、最大15%OFFになるお得な期間をお見逃しなく☆



☆★☆コチラのイベントは残席少なくなっております☆★☆

【12月27日(日) in 福岡】年末スペシャルワークショップ ♡スペシャルお土産ギフトつき♡

【1月3日 (日)2016 YOGAはじめ!with吉川めい in コンセプトスタジオveda】

7:00〜 スタジオOPEN雑巾掛け!Anybody Welcome!!

「毎年年始のスタジオオープン前に、プライベートで密かに行ってきた、大好きなvedaのフロアーのお掃除&お清め。今年はみんなと一緒にやりたいと思います!(笑)一年間、いつもお世話になる練習場の神聖な場に感謝して、今年も幸先よくスタートを切りましょう。」by mae

① 8:15-9:45「アシュタンガヨガ フルプライマリー」

② 10:00-11:30「ガイデッドメディテーションと新年の座学講話」

一年のはじめに清らかなvedaの場で、静かに今の自分の中心を確認します。やさしいガイドつきで、初めての方にも馴染みやすいメディテーション。その後は新年にふさわしいヨガ的座学講座で、ベストな一年に向けて必要なメッセージを受け取りましょう☆

③ 11:45-12:45「ビギナーズ・プラクティス」

 

2016年も元気にスターーーーート!!!
特に②&③はどなたでもご参加いただける内容ですので、初めての方も、ご家族や友人連れもWELCOMEです☆


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2015/12/01

最近電車に乗ったり道端で信号待ちをしていると、まわりにいる女性たちが「そろそろ寒くなってきたわね」で始まる会話で…、続いて「防寒グッズ」について話していることを良く耳にします。 そう言えばわたしも昔は、貼るカイロや靴の中に入れるカイロ、ポケットカイロ…。総ナメしてお世話になっていました。(苦笑) 寝る時の腹巻きとか…(笑) 80デニールの厚手のタイツ… 、それでもストッキングと二枚重ねで履いたりしてたな、って突然思い出したのです。 なぜなら、スッカリそんなこと忘れていたからです。 そう言えばわたしは、冬が恐くて恐くて仕方がなくて..、 相当ビクビクしていたから、夏の間にリサーチ進めて、秋の始まりの9月にヨガを始めた人だった。 今のわたしは、冬でも靴下すら履かない日も多く、あんなに末端がしびれるほど冷えていた手先もあったか。 朝ヨガクラスで生徒さんのヨガ中のおカラダを触れにいく時に、冷たくない手で触れられることに、喜びを感じています。 そういえば…、 ヨガを始めて一番最初に飛んでいったのは 「冷え」だった。 カラダの中心に空洞(子宮)を抱えている女性は、男性より芯から冷えてしまいやすい。 けれど、このお宮を守ってあげるためにも、カラダを冷やさないことが重要なのです。 Photo Courtesy of Y.Ozawa YOGINI magazine – www.yogini.jp/number/   カラダの末端から始まって、 肩こりや肩甲骨の間のゴリゴリ、 胸のcenterで抱えていたこわばりや緊張感も、いつの間にか溶けていってなくなっていました。 知らぬ間にたまっていた緊張感やプレッシャー、硬くこわばった考え方が、 これほどまでにわたしの自由でナチュラルな呼吸を妨げていたなんて… それが透き通るまで、気づくことができなかった。   ゴメンネ。 気がついた頃には、自分に謝りたくなった。 でもね、だから、もう失わないよ。 わたしと、わたしの間のHealthyなRelationship. Because they say, HEALTH is Wealth(健康こそが富だから)。 大切にするね。 楽しく過ごそうね。 わたしとわたしの関係性は、それだけ豊かなものだもんね。 ヨガだってトレーニングだって、 仕事だって 人間関係だって、 苦しくなくていい。 楽しいやり方がいーーっぱいあるのだっ。   多くの動物にとって、冬は冬眠の時期でもあるけれど、 冬にちょっとずつ始めるから、ちょっぴりHead Startを切って迎える春だってあるのさ。 ちょうど春に芽吹く植物たちが、みんなの目に見えない土の下で、大切なworkを遂げているようにね。 わたしにとって、ヨガを始めた2001年〜2002年の冬/春がそうだったなぁ。 [...]

へそしたからあたたかあく_MG_0561




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2015/11/17

私は魔法のマットを持っている。 その上で太陽に挨拶をしたり、英雄になったり、亀になったり、蛍になったり、クジャクになる。その上で泣いたこともあるし、笑いころげたこともある。下半身麻痺になるかと思うほどの腰痛を体験したかと思ったら、平気で背中を反らせて足首をつかむ。もちろん今でも同じマットの上で毎朝両足を頭の後ろに引っ掛け、練習を続けている。 私は、ヨガが大大大好き。それだけ練習を重ねてきたブラックマットも愛してる。ブラックマットとの出会いは、私が生まれて初めてヨガを体験したその月。すぐにアシュタンガヨガのパワフルなプラクティスに魅了された私は、初めてのマイ・マットを買おうと思った。いくつか種類があったので、どれを買ったらいいか先生に聞いてみた。すると先生は、「別にどれでも使えるけど、黒の厚手のを買ったら一生使えるよ」と教えてくれた。他のマットがだいたい4000円だったのに比べ、ブラックマットだけは1万2000円と飛び抜けて高かった。ヨガマットに1万2000円??まだヨガを始めて間もなかった私は躊躇し、一度帰って考え直した。しかし結局はアシュタンガヨガを初めて体験した時から「これは一生やるのかも」と心底直感的に感じただけあって、次にスタジオに行った時にはブラックマットを購入した。何となく尖った角が気になって、家に持って帰ってちょうどいいサイズのどんぶりを逆さに当て、カッターナイフで四つの角を丸くそろえたら、なんとなく私らしくなった気がした。銀のポスカマーカーで “Mae”と小さく名前を入れ、その日からそのマットは私のヨガの旅の友で、魔法のマットとなった。   …というのは、いつかの雑誌YOGINIの連載からの抜粋。 先日のブログでも書いた通り、時代もプラクティスも環境もすべてが変わりゆく中、この同じクラシック・ブラックマットは、今でも毎日わたしのお供をしてくれています。 それだけ愛している貴重なアイテム。 ヨガライフの大切なお供になるだけあって、スタジオでnew生徒さん達にnew yoga matご購入について尋ねられると、わたしとしては親身になって応えられずにいられないのです。今日は、そんな大切な「ヨガマットの選び方」についてポイントを挙げてみなさんとshareしたいと思います。 Photo by Y. Ozawa for my DVD『ヘルス&ビューティ ヨガ』の別カット初公開☆ 【その①】用途によって、重さを選ぶ あなたのヨガマットは、自宅やスタジオに置きマットをするつもりですか?それともクラス時やイベントの際に持ち運ぼうと思っていますか? それによって、マットの重さを選びましょう。 重さによって、マットの厚さや材質に結構差が出てくるものです。 重さは、最大で3.5kgほどのモノから最少で900gまで。持ち運びの際の感覚には大きな差があります。 女性の方で、移動しながらマットを持ち運ぼうと考えている方には、目安max2.0kg以下にしていただきたいと思うのです(それでも重いぐらいです… 軽ければ軽いほどbetterです)。 【その②】材質を選ぶ ブラックマットやプロタイプは、消耗しにくい材質でできて、生涯使えるものです。わたしの15年目のブラックマットがその証♡ コレとかコレのような、ベーシックタイプ(ヨガ導入編に素晴らしい)の軽めのものであっても、激しく使っても6ヶ月は持ちます。週1ペースとか、趣味や気晴らしとしてのヨガであったら、こういうタイプでも上等でしょう。 他に、エコ素材を使っているものもオススメです。 【その③】2本もちの検討☆ で、わたしは愛用置きマットat home and at my studio… に加えて、移動中の時のために折り畳める薄手のトラベルマットも持っています。(agoyかmandukaのトラベルマットが素晴らしい♡) 【その④】スベリ ヨガloverの大敵は、マットの滑り。 せっかくのプラクティスも、ダウンドッグの度に手がズルズル滑っていたら、集中しづらいし、気が散りやすくなってしまいます。 そんな時、 a. new matをご購入後、丸まっている状態でくっつかないように軽く油分がついているようなマットだったら、一度お風呂場でキッチン洗剤(油分を落とす)を使ってスポンジなどでしっかり洗い落としてから日光で干すのがベストです。 b. そこまでするのが面倒だったら、乾いた雑巾でからぶきしてから日光浴。 c. 万が一、それでも滑る場合、または手にかく汗で滑る場合は「手ぬぐい」が大活躍します。しとっと湿り始めた手元に横向きに一枚ひいて、そこに手が合うようにダウンドッグするポジション☆薄手の手ぬぐい生地がいい感じで汗を吸収してくれて、ちょうど滑らなくなります。 d. 汗が多いタイプの方は、スキッドレスなどをご検討ください。   …ということで、いろんなブランド物のヨガマットもある中ですが、わたしはあまり色とかブランドとか、人と似ているかどうかとか気にしたことがありません。。。 やっぱり、マットは使えば使うほど自分のモノになるし、 使えば使うほど、いい感じに味が出てきて、滑りもなくなり、完璧な使い心地になっていくのです。 [...]

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2015/11/07

最近再びbaby boomを迎えているmy studio veda. 30代~40代女性が一番厚い層でもある、vedaでのヨガコミュニティでは、 出会いや別れ、婚活や自然任せ、婚約や破局、結婚や離婚…。立ち直って自分を見つけ。笑 社会的にも色々ある年代であるだけ、パーソナル・ライフの大きな変化を伴う時期における、自分と向き合い、自分を大切にする「YOGA」というものがあり、またその道においてお供させていただいているように思います。 当然PRイメージというものがあるから、YOGAだってどちらかというと「別れ」よりは「出会い」の場として、何らこうHealthyでWholesomeなイメージばかりが世に発信されていますが、実際にプラクティスを重ねていて、ヨガを深めていくと、ヨガは、いい時にさらなる健康や輝きを可能にしてくれるものでもあるけれど、i know… ヨガはalso、人生辛い時に耐えられるように、呼吸を続けられるように、大変でも流れるように折れずに、しなやかに生き続ける知恵を見せてくれるものでもあるのです。 i know you know, too. 人生いろいろあるけどね、いい波もツライ波も、避けずに行くから、いいんじゃないかな。 そんなまっすぐな精神を、わたしはヨガを通して気づき、また育んでいる気がしています。 …って、いつの間にか前置きが長くなってしまったのですが、今日は、女性の生涯の中でも、最も大きなイベントとなる「妊娠・出産」に着目したいのです。 Photo by Y. Ozawa for YOGINI magazine. バックナンバー「女性のカラダとヨガ」vol.21はこちらから⇦ というのも、気がつけば世間一般では「マタニティ・ヨガ」というものが主流になっておりまして、女性が妊娠したら、妊娠中に安全に続けられるエクササイズと言えば「マタニティ・スイミング」か「マタニティ・ヨガ」!!というイメージが定着してきていると思うのです。 しかし、ここでわたしが声を大にして言いたいのは、ヨガを始めるなら、「妊娠」まで待たずに、ぜひとも「妊娠前」のプレ・マタニティ期から取り組んでいただきたいのです。 妊娠してからのヨガ開始では遅すぎる… という訳ではありませんが、できれば、妊娠前に始めてもらった方がよっぽど”有利”かつ”お得”なのです。Let me explain. ヨガのプラクティスを始め、正しく、継続的に練習回数を重ねていくと、練習生のカラダや意識にこのような変化が起こります: ・全身のデトックスが進む(気・血の質および巡りがよくなる) ・カラダの中心軸(コア)を鍛え、見つけ、強化していく ・カラダの中心の強化と共に、心の中心・ブレにくい精神を養うようになる ・自分の呼吸を整える術を身につけることで、心もカラダも安らかになっていく …etc. 次の命を宿らせる妊娠期においては、女性のカラダがincubator(保育器)と化します。従って、このインキュベーターにおいては、気や血の巡りがクリアーで、上質であるに超したことがありません。また、なかなか妊娠できなかった女性が、ヨガに通うようになって妊娠できた!というのも、この理由が一番にあります。ヨガを通して継続的に体内環境のデトックスを行うことで、子供が宿りやすい”土壌”を耕しているのです。わたしの経験では、日々の練習に取り組むようになって満2年経った頃には、全般的に体質が改善されている!と断言できるほど、ヨガを通して著しくカラダや内側の状態を変えることができます。 この2年間を、長いと観るか、短いと観るかは人それぞれでしょうが、カラダには生涯使ってきて、蓄積されてきている”毒素”が様々な層に渡り残っていることを考えると、2年で、安全かつ効果的に根こそぎデトックスできる、というのは大変なことだとわたしは思います。この2年が過ぎた頃には(わたしを始めとして、生徒さんにも多くいますが、)ヨガによって人生が変わった!と感じることでしょう。 次に、カラダの中心軸(コア)については、妊娠・出産と身体的に深く関係してくる、非常に重要な部分です。 お産の時はもちろん、女性のカラダの中心が完全に緩み、広がり、新たな命が誕生する訳ですが、この時、母である女性の身体においては、中心が一度完全に”崩壊”されます。もっとも、女性のカラダの本当にすごいところは、完全に崩壊されたところから、再び安全かつナチュラルに”修復・再生”する能力を持っていることでもあります。これは、なんの心配をしなくても、自然と備わっている能力でもあるのですが、この時に、産前にどこまでコアがあったか(鍛えられていたか)によって、”戻ってくる状態”に差がでるのです。 産前に中心(コア)の感覚がなかった女性は、産後もわからないですから、それなりのタイミングでゼロから始めてトレーニングしていくしかありません。(それでも、too lateではないから心配しないで取り組んでね!) しかし、産前に少しでも中心の感覚をつかみ始めていたbodyにとっては、一度その中心が崩壊されても、再構築していく時に”ここをこう使うのね”と、軸の感覚を再発見していくことが速やかに、上手くできます。 また人体には、骨折後なども同じですが、一度折れて再構築されたパーツは、以前よりもさらに強さを増して再構築されるという特徴があります。だから、カラダの中心も、一度鍛えて見つけ出して⇒崩壊されて⇒戻ってきた後には、さらに強くなっているのです。(わたしは個人的には3倍は強くなった!と思っています!)この「さらに強く」という感覚は、やはり、産前から鍛えていなかった人には持ちにくい感覚だと思います。 ※ここでいう「中心軸」や「コア」の感覚については、ヨガの専門用語でいう「ムーラバンダ」として理解できます。 vedaでは、わたし以外にも濵田麻矢先生、そして来年2月にも再び来日が決まっている大ベテラン講師キャシー・ルイーズ先生がワークショップを通しての実践的な解説を得意としているテーマなので、ぜひ「バンダ」テーマのワークショップを狙ってくださいね。 最後に、呼吸意識を身につけることで養われる安らかな心は、人が一人の人間として自分自身の心の変化を観ていき、丁寧に付き合っていくだけでなく、家族やパートナー、そして小さな子供の子育てに関わることで、最善の宝となる意識です。これがあるとないとでは、産後の子育ての中で家庭において大変な(カオスのような!)変化を通る中で、ストレスや育児疲れなどとの付き合い方に大きな差が出ます。 また、産前にたくさんできたアーサナ(ポーズ)の練習も、産後小さな子供の子育てと自分のこと、家庭のことをお手玉するようになる女性にとって、純粋にその時間を確保するだけでも困難になるフェーズがやってくるでしょう。 Don’t worry. この時、以前のようにたくさんポーズの練習ができないから、自分の時間が取れないからって、あまり悩まないでね。そういうものですから。 また、女性性は、そうやって子供に、男性に、他者に”譲る”ことができて、”譲る”こと自体にシアワセを感じることができる、ミラクルな生き物でもあります。(もちろん、男性の中の”女性性”の心も同じです:) ) [...]

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