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journal2016/02/17

~veda~ Where Magic happens.

今日のインスタFBで、my studentの一人ととっても素敵な会話があったので、さらにシェアしたくなりました♡



め:(インスタ発信)
「月に1回でもいいから、まずは一度来てみて!と言いたい。自分のための時間を、少しでもいいから設けてみること。
みんな「やっぱり週に2回は行かなきゃですか?」とか、始める前からハードル高く条件づけようとするんだけど、始める前から頭で考えてないで、まずは一度でもいいから、行動に移すことだよ。
1回でも来てくれたら、その1回を、最高に楽しくて、気持ちいい体験にするお手伝いをします(ココ自信アリ✨)。そしたら、最初から頑張ろうとなんてしな くたって、自然とまた来たくなる。だんだんどんどんカラダも変わって、心も変わって、週1-2回続けるのなんて苦痛でもなければ、ハードルにも感じないと 思う。続けていけば、最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになる。それまで、とことん寄り添ってお付き合いします。それがわたし達の役割で、愛しているプロセスだから。
そうやっていくうちに、一歩ずつ、人生が変わるんだと思う。

わたしは、そうでした!
けど、最初の一歩が大事なの。その一歩を行動に移すか移さないかが、大差なのです。

最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになるまで、
とことん寄り添ってお付き合いします。



Kさんコメント①: 一度目にいい先生に出会うかどうかも、大きいですね。小生は、8年前にすごい厳しい先生に出会い3年間練習しました。中年のおっさんが今まで継続できたのは、その先生のおかげです。あとは、ヨガのマットの上に立つことができれ、継続するのみです。

め:おっしゃる通りです!!
最初の1体験で、ヨガとはいったいどういったものなのか、ヨガが好きになるかどうか、またやりたくなるかどうかが大きく影響されますよね。わたし自身、そうだったし、最初の先生が素晴らしい先生だったことは今でも心の底から感謝していることです。

Kさんコメント②:それから、3年前に日本に戻り、日本でも素晴らしい先生に恵まれました。

め:   :)
I want you to know how happy and proud I am to have an amazing student like you. Do you know that I LEARN from YOU every time you are in my Mysore room? I am SO proud that you bound marich D AND supta kurmasana with me for the first time. It doesn’t even matter if you don’t do it every day, or even if you never do again. I just KNEW that you could, and I wanted YOU to know that too…
あなたのような素晴らしい生徒がいてくれることを、わたしがいかに嬉しく感じ、また誇りに思っているかをあなたにも知っていてもらいたい。あなたは、あなたがわたしのマイソール部屋にいる度に、わたしこそがあなたから学ばせていただいていることを知っていますか?あなたが、わたしのクラスで生まれて初めて苦戦していたマリチャーサナD AND スプタクルマーサナといった難易度の高いポーズを組めるようになったことを、どんなに誇りに思っていることでしょう!それはもう、毎日組めるポーズでなくったって、もしもこの先一生組めなかったとしても関係ないのです。わたしは「あなたがそれをできる!」と、あなたのプラクティスを観た瞬間から直感していました。だから…「できる!」っていうことを、あなたにも知ってもらいたかったのです。



 

そして、この先カラダは変化しても、プラクティスも変化しても、あなたの魂がもう「できるんだ!」ってわかったことが、全身全細胞に染み渡っていることでしょう。And THAT will NOT change. そして、それはこの先も変わることはないのです。i am SO Happy and SO PROUD of that.

I’m giving you a big hug and Grand Namaste in my Heart… and sending it over.

Kさんだけでなくて、vedaに通ってくださるすべての生徒さんのことを、同じように敬愛して観ています。
みんなのカラダの癖も、呼吸の癖も… そこから見いだすことができちゃう心の癖なんかも… 見れちゃうのが真のヨガプラクティスなのです。
どなたがどこにホクロがあるかも知っているし、どんな姿勢を普段からしているかも、背骨を見たらわかっちゃう。わたしも、かれこれ指導歴13年になるのかな。朝マイソールクラス、という最も本質的で、伝統的で、authenticなヨガクラスを常設クラスとして開催するようになってからも、もう5年以上が経ちました。

わたしと、最愛なる生徒さん達とのspecialな関係性。そして絆。
培われる厚い信頼。それは双方通行。
人生を変えてしまうほど、一つの出会いや、一つの触れ合いが、計り知れない影響力を持つことは、「お互いに」です。

他に、わたしが常設クラスとして朝マイソールにコミットすること、してきたことが何を意味しているかって…

容赦なく続く、絶えない「激早起き生活」を、東京という夜行性の街で実現していることなのですが…

それすら、難なくこなし、苦痛もハードルすら感じさせない、大切な魔法の要素があるのです。

それが…


It is YOU.


My Students.
New and OLD, every single one of you.

Guruji used to say, as much as you give to yoga, yoga will give back to you.
グルジは昔言っていました。あなたが、ヨガに尽くせば尽くすほど、ヨガは本領を発揮して、あなたにそっくりそのまま返してくれるものなんですよ、と。

EVERY MORNING that you show up, and i find myself in that sacred space with you, I WILL BE WITH YOU.
I WILL WATCH OVER YOU, the way i like to watch a flower bloom– KNOWING THAT IT WILL.
Because, i KNOW.
You Will.
あなたが朝、あの部屋に訪れるとき、わたしがあなたと同じにあの神聖な空間にいる度に、わたしは、あなたと共に在ります。
あなたのことを見守ります。わたしは、野花を観るように、あなたのことを見守ります。どちらも、「咲くこと」が運命であり、時間の問題なのですから。

 

You see, through this practice,

I DID, TOO.

だってね、このプラクティスを通して、わたしだってみんなと同じ。
そうだったんだもん。

 



【3月12日(土)】veda 5周年アニバーサリー!超特別企画 with Special Guest, MY FIRST TEACHER, ハラクマ・ケン先生!!!!!
特別コラボ「マイソールクラス」(ぜひ時間差でお越し下さい);スーパーフードPARTY☆☆☆
《EEEEEVERYBODY IS WELCOME》 ⇒詳細はこちら

 

【長崎特別クラスはいよいよ今週末2月21日(日)】LOTUS BLOOM YOGA主催 ⇒詳細はこちら 初めての方もぜひお越し下さい!

【4月2,3日(土日)名古屋開催決定】Haano Studioページより詳細をご覧下さい⇦
(いくつかすでに定員に達しておりキャンセル待ちとなっている枠もありますが、追加クラスも検討中ですので、キャンセル待ちでもお申込みいただければ順にご案内させていただく予定です。また、座学クラスはどなたでもご参加できます。座学未体験の方にもぜひお勧めしたいです☆)

※※ヨガインストラクター、インストラクターを目指している方へ※※
vedaでは、この春初めて、わたしがデザインした「インストラクター向けブートキャンプ」コースを開催予定です。資格ばかり簡単に取れるようになり、ちまたに様々なクラスが充満した今の時代に、インストラクターとしての実力を確実に身に付け、実らせていくためにデザインされている、アクティブ講座です。詳細は近日vedaから公開させていただきますのでどうぞお楽しみに!!

 


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2016/02/17

今日のインスタ/FBで、my studentの一人ととっても素敵な会話があったので、さらにシェアしたくなりました♡ — め:(インスタ発信) 「月に1回でもいいから、まずは一度来てみて!と言いたい。自分のための時間を、少しでもいいから設けてみること。 みんな「やっぱり週に2回は行かなきゃですか?」とか、始める前からハードル高く条件づけようとするんだけど、始める前から頭で考えてないで、まずは一度でもいいから、行動に移すことだよ。 1回でも来てくれたら、その1回を、最高に楽しくて、気持ちいい体験にするお手伝いをします(ココ自信アリ✨)。そしたら、最初から頑張ろうとなんてしな くたって、自然とまた来たくなる。だんだんどんどんカラダも変わって、心も変わって、週1-2回続けるのなんて苦痛でもなければ、ハードルにも感じないと 思う。続けていけば、最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになる。それまで、とことん寄り添ってお付き合いします。それがわたし達の役割で、愛しているプロセスだから。 そうやっていくうちに、一歩ずつ、人生が変わるんだと思う。 わたしは、そうでした! けど、最初の一歩が大事なの。その一歩を行動に移すか移さないかが、大差なのです。 最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになるまで、 とことん寄り添ってお付き合いします。 – Kさんコメント①: 一度目にいい先生に出会うかどうかも、大きいですね。小生は、8年前にすごい厳しい先生に出会い3年間練習しました。中年のおっさんが今まで継続できたのは、その先生のおかげです。あとは、ヨガのマットの上に立つことができれ、継続するのみです。 め:おっしゃる通りです!! 最初の1体験で、ヨガとはいったいどういったものなのか、ヨガが好きになるかどうか、またやりたくなるかどうかが大きく影響されますよね。わたし自身、そうだったし、最初の先生が素晴らしい先生だったことは今でも心の底から感謝していることです。 Kさんコメント②:それから、3年前に日本に戻り、日本でも素晴らしい先生に恵まれました。 め:   :) I want you to know how happy and proud I am to have an amazing student like you. Do you know that I LEARN from YOU every time you are in my Mysore [...]

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2015/12/01

最近電車に乗ったり道端で信号待ちをしていると、まわりにいる女性たちが「そろそろ寒くなってきたわね」で始まる会話で…、続いて「防寒グッズ」について話していることを良く耳にします。 そう言えばわたしも昔は、貼るカイロや靴の中に入れるカイロ、ポケットカイロ…。総ナメしてお世話になっていました。(苦笑) 寝る時の腹巻きとか…(笑) 80デニールの厚手のタイツ… 、それでもストッキングと二枚重ねで履いたりしてたな、って突然思い出したのです。 なぜなら、スッカリそんなこと忘れていたからです。 そう言えばわたしは、冬が恐くて恐くて仕方がなくて..、 相当ビクビクしていたから、夏の間にリサーチ進めて、秋の始まりの9月にヨガを始めた人だった。 今のわたしは、冬でも靴下すら履かない日も多く、あんなに末端がしびれるほど冷えていた手先もあったか。 朝ヨガクラスで生徒さんのヨガ中のおカラダを触れにいく時に、冷たくない手で触れられることに、喜びを感じています。 そういえば…、 ヨガを始めて一番最初に飛んでいったのは 「冷え」だった。 カラダの中心に空洞(子宮)を抱えている女性は、男性より芯から冷えてしまいやすい。 けれど、このお宮を守ってあげるためにも、カラダを冷やさないことが重要なのです。 Photo Courtesy of Y.Ozawa YOGINI magazine – www.yogini.jp/number/   カラダの末端から始まって、 肩こりや肩甲骨の間のゴリゴリ、 胸のcenterで抱えていたこわばりや緊張感も、いつの間にか溶けていってなくなっていました。 知らぬ間にたまっていた緊張感やプレッシャー、硬くこわばった考え方が、 これほどまでにわたしの自由でナチュラルな呼吸を妨げていたなんて… それが透き通るまで、気づくことができなかった。   ゴメンネ。 気がついた頃には、自分に謝りたくなった。 でもね、だから、もう失わないよ。 わたしと、わたしの間のHealthyなRelationship. Because they say, HEALTH is Wealth(健康こそが富だから)。 大切にするね。 楽しく過ごそうね。 わたしとわたしの関係性は、それだけ豊かなものだもんね。 ヨガだってトレーニングだって、 仕事だって 人間関係だって、 苦しくなくていい。 楽しいやり方がいーーっぱいあるのだっ。   多くの動物にとって、冬は冬眠の時期でもあるけれど、 冬にちょっとずつ始めるから、ちょっぴりHead Startを切って迎える春だってあるのさ。 ちょうど春に芽吹く植物たちが、みんなの目に見えない土の下で、大切なworkを遂げているようにね。 わたしにとって、ヨガを始めた2001年〜2002年の冬/春がそうだったなぁ。 [...]

へそしたからあたたかあく_MG_0561




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2015/11/17

私は魔法のマットを持っている。 その上で太陽に挨拶をしたり、英雄になったり、亀になったり、蛍になったり、クジャクになる。その上で泣いたこともあるし、笑いころげたこともある。下半身麻痺になるかと思うほどの腰痛を体験したかと思ったら、平気で背中を反らせて足首をつかむ。もちろん今でも同じマットの上で毎朝両足を頭の後ろに引っ掛け、練習を続けている。 私は、ヨガが大大大好き。それだけ練習を重ねてきたブラックマットも愛してる。ブラックマットとの出会いは、私が生まれて初めてヨガを体験したその月。すぐにアシュタンガヨガのパワフルなプラクティスに魅了された私は、初めてのマイ・マットを買おうと思った。いくつか種類があったので、どれを買ったらいいか先生に聞いてみた。すると先生は、「別にどれでも使えるけど、黒の厚手のを買ったら一生使えるよ」と教えてくれた。他のマットがだいたい4000円だったのに比べ、ブラックマットだけは1万2000円と飛び抜けて高かった。ヨガマットに1万2000円??まだヨガを始めて間もなかった私は躊躇し、一度帰って考え直した。しかし結局はアシュタンガヨガを初めて体験した時から「これは一生やるのかも」と心底直感的に感じただけあって、次にスタジオに行った時にはブラックマットを購入した。何となく尖った角が気になって、家に持って帰ってちょうどいいサイズのどんぶりを逆さに当て、カッターナイフで四つの角を丸くそろえたら、なんとなく私らしくなった気がした。銀のポスカマーカーで “Mae”と小さく名前を入れ、その日からそのマットは私のヨガの旅の友で、魔法のマットとなった。   …というのは、いつかの雑誌YOGINIの連載からの抜粋。 先日のブログでも書いた通り、時代もプラクティスも環境もすべてが変わりゆく中、この同じクラシック・ブラックマットは、今でも毎日わたしのお供をしてくれています。 それだけ愛している貴重なアイテム。 ヨガライフの大切なお供になるだけあって、スタジオでnew生徒さん達にnew yoga matご購入について尋ねられると、わたしとしては親身になって応えられずにいられないのです。今日は、そんな大切な「ヨガマットの選び方」についてポイントを挙げてみなさんとshareしたいと思います。 Photo by Y. Ozawa for my DVD『ヘルス&ビューティ ヨガ』の別カット初公開☆ 【その①】用途によって、重さを選ぶ あなたのヨガマットは、自宅やスタジオに置きマットをするつもりですか?それともクラス時やイベントの際に持ち運ぼうと思っていますか? それによって、マットの重さを選びましょう。 重さによって、マットの厚さや材質に結構差が出てくるものです。 重さは、最大で3.5kgほどのモノから最少で900gまで。持ち運びの際の感覚には大きな差があります。 女性の方で、移動しながらマットを持ち運ぼうと考えている方には、目安max2.0kg以下にしていただきたいと思うのです(それでも重いぐらいです… 軽ければ軽いほどbetterです)。 【その②】材質を選ぶ ブラックマットやプロタイプは、消耗しにくい材質でできて、生涯使えるものです。わたしの15年目のブラックマットがその証♡ コレとかコレのような、ベーシックタイプ(ヨガ導入編に素晴らしい)の軽めのものであっても、激しく使っても6ヶ月は持ちます。週1ペースとか、趣味や気晴らしとしてのヨガであったら、こういうタイプでも上等でしょう。 他に、エコ素材を使っているものもオススメです。 【その③】2本もちの検討☆ で、わたしは愛用置きマットat home and at my studio… に加えて、移動中の時のために折り畳める薄手のトラベルマットも持っています。(agoyかmandukaのトラベルマットが素晴らしい♡) 【その④】スベリ ヨガloverの大敵は、マットの滑り。 せっかくのプラクティスも、ダウンドッグの度に手がズルズル滑っていたら、集中しづらいし、気が散りやすくなってしまいます。 そんな時、 a. new matをご購入後、丸まっている状態でくっつかないように軽く油分がついているようなマットだったら、一度お風呂場でキッチン洗剤(油分を落とす)を使ってスポンジなどでしっかり洗い落としてから日光で干すのがベストです。 b. そこまでするのが面倒だったら、乾いた雑巾でからぶきしてから日光浴。 c. 万が一、それでも滑る場合、または手にかく汗で滑る場合は「手ぬぐい」が大活躍します。しとっと湿り始めた手元に横向きに一枚ひいて、そこに手が合うようにダウンドッグするポジション☆薄手の手ぬぐい生地がいい感じで汗を吸収してくれて、ちょうど滑らなくなります。 d. 汗が多いタイプの方は、スキッドレスなどをご検討ください。   …ということで、いろんなブランド物のヨガマットもある中ですが、わたしはあまり色とかブランドとか、人と似ているかどうかとか気にしたことがありません。。。 やっぱり、マットは使えば使うほど自分のモノになるし、 使えば使うほど、いい感じに味が出てきて、滑りもなくなり、完璧な使い心地になっていくのです。 [...]

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