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journal2016/02/22

OUTPOURING… 溢れる涙は清い心の証拠。in長崎

涙、涙の日曜日でした。

わたしも… いろいろあった一週間でした。
Non-stopで仕事しながら駆け巡り、愛息子を預けて長崎に到着したのは土曜日の夜遅く。
嵐で、東京からの便が飛ばないのではないかと、朝からいろんな人に心配の声をいただいていたのですが、i just KNEW IN MY HEART that i will be there.

そうしてひとっ飛びしたら、久しぶりの長崎にいました。
一夜寝たら、昨日の日曜の朝には前の日の雨なんて信じられないほどの快晴な空。

親愛なる友人でもある、今回のワークショップの主催者Yちゃんに連れられて、もう何度もワークショップを開催している市立図書館のホールに入りました。

わたしはね、実は、毎回こうして特別クラスやワークショップを開講するときに、自分の口から何が出てくるかがその時までわからないのです。

ヨガがヨガだから、いつも「意識を今、ココに」、ひとつに合わせていく。すると、クラスの度に参加者の方々も違うし、参加者がどういった意識で集まるかも異なるから、その瞬間の「今、ココ」とはいつも、その瞬間までミステリーなのです。



「カラダの冷え」「心の冷え」の対処をテーマにしたクラスには、それだけ「温まりたい人たち」が集まったのかもしれません。
長年のわたしの経験から言わせてもらうと、「温まりたい人たち」とは、本当は「すでに温もりを持っているから、それを再確認したい人たち」なのです。

カラダの講座でも、いつもの太陽礼拝から始まり、具体的なカラダの扱い方の知恵を覚え、プラクティスすることで、ラストの安らかな休息の時間まで陥り…





その後の座学で起こったことは、キセキでした。

ごめんね、もう言葉では言い表せないことだから、それ以上は言おうとすることもできないよ。



けれどね、i KNOW…
あの場に集まってくださった長崎のみなさまは、その豊な心のOpeningを自分から求め、自分から選んで、感じるために来てくださった方々だった。

みなさんが心を開いてくださった分だけ、「すでにある豊かさ」「すでにある喜び」「すでにある愛」に溢れる時間でした。





振り返れば、わたしが昨日、あの場で一人ひとりの生徒さんの目を見ながら、あなたにどうしても言いたくて自然とわたしの口から出てきた言葉たち:

 

「あなたは相当愛されていますね」

「奇跡ですね」

「もう大丈夫だよ」

 

とはすべて、みんなに伝えながらも、宇宙が一番、それをわたしに言いたかったんだなぁ… としか感じられないのです。

 

みんなが、鏡のようで、

あっ!でも…

実はみんなとわたしは変わらない存在で、一体なのだから。。。

わたしがあなたに言おうと、
宇宙があなたに伝えたがっていたのだろうと、
宇宙がわたしに伝えたがっていたのだろうと、
あなたがわたしに言おうと、

what could possibly be the difference??
それが真実であればあるほどに、そんなことにまったく差はないよね。

シアワセだね

キセキだね

ヨロコビだね

ワークショップ後、長崎空港への道のりは、美しく輝く、新しいはじまりの香りがしました。

 

ありがとう。

 

みなさんの温かい想いと存在と、
ピュアな心に。
God Bless You.

長崎でいただいた、宇宙イチ美しい虹色の花束は、紐をほどいても、花瓶に広げて入れても、
どの角度から見てもハート型になる、ミラクルな花束でした。
いつまでも元気にわたしの心で咲き続ける、永遠の花束です。

 


※もっとも大切なノート※

昨日は、人が人として暮らしていく上で、持続するHealth&HappinessをLifeにおいて実現していく上で、いかにして「人とのつながりを感じること」が大切であり、鍵となるかについていっぱいお話しました。

家族やパートナー。友人やご近所さんなんかも重要なつながりでありながら、ヨガを通してつながる「コミュニティ」も、人が、本当に心の奥で、「真実に焦点を合わせていく、似たような志」をもって集うことができる、ひとつの大切な場所だと、わたしは自分のスタジオをオープンしてから特に、熱いビジョンを持ちながら主張し続けてきています。

みなさん、いろいろなLifeでいろいろな事情を抱えているわけですが、長崎では今回のWSを主催してくれて、いつもわたしの九州でのワークショップの開催を担当してくれている岡西康子先生が、時津で「LOTUS BLOOM YOGA」という名前で美しいNew Studioをオープンしました。長崎のみなさんにとって、集う場所にも、刺激を交換する場所にも、そしてたまの安らぎにもなる、コミュニティのセンターになる場所です。長崎のみなさんは、ぜひこの場所を訪れて、これからもあたたかぁ〜〜〜い「安全地帯」の中で、あなたの大切な心を咲かせるLife Practiceを育んでいってくださいね。

And… i want to send you a SPECIAL INVITATION, わたしの東京のHOME @veda にもぜひぜひ、いつか必ず遊びにきてください。
vedaは、日本の首都東京にある、大都会の中心でありながらも、静かで輝かしい、清らかなのに活気溢れるエネルギーのセンターです。
そして、わたしの活動の拠点であるだけ、YOGAを通してわたしの心とつながっているみなさんだったら間違いなく、自分家のように落ち着けて、きっと、ふるさとのように、実家のコタツのように感じられるスペースです。だからいつか、いつか絶対、会いに来てくださいね。

We are waiting for you.

【3月12日(土)】はコンセプトスタジオvedaの5th ANNIVERSARY Event and Party!!!
ハラクマ・ケン先生を迎えての超特別コラボクラス&Everybody Welcomeのスーパーフード・パーティ☆☆☆
こちらから詳細をご確認の上、ぜひぜひ来てくださいね。みーーんな、みーーーんあ、みーーーんな歓迎のイベントです!!!


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2016/02/22

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2016/02/17

今日のインスタ/FBで、my studentの一人ととっても素敵な会話があったので、さらにシェアしたくなりました♡ — め:(インスタ発信) 「月に1回でもいいから、まずは一度来てみて!と言いたい。自分のための時間を、少しでもいいから設けてみること。 みんな「やっぱり週に2回は行かなきゃですか?」とか、始める前からハードル高く条件づけようとするんだけど、始める前から頭で考えてないで、まずは一度でもいいから、行動に移すことだよ。 1回でも来てくれたら、その1回を、最高に楽しくて、気持ちいい体験にするお手伝いをします(ココ自信アリ✨)。そしたら、最初から頑張ろうとなんてしな くたって、自然とまた来たくなる。だんだんどんどんカラダも変わって、心も変わって、週1-2回続けるのなんて苦痛でもなければ、ハードルにも感じないと 思う。続けていけば、最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになる。それまで、とことん寄り添ってお付き合いします。それがわたし達の役割で、愛しているプロセスだから。 そうやっていくうちに、一歩ずつ、人生が変わるんだと思う。 わたしは、そうでした! けど、最初の一歩が大事なの。その一歩を行動に移すか移さないかが、大差なのです。 最初は「絶対ムリ!」って言っていたポーズが、だんだんどんどん確実にできるようになるまで、 とことん寄り添ってお付き合いします。 – Kさんコメント①: 一度目にいい先生に出会うかどうかも、大きいですね。小生は、8年前にすごい厳しい先生に出会い3年間練習しました。中年のおっさんが今まで継続できたのは、その先生のおかげです。あとは、ヨガのマットの上に立つことができれ、継続するのみです。 め:おっしゃる通りです!! 最初の1体験で、ヨガとはいったいどういったものなのか、ヨガが好きになるかどうか、またやりたくなるかどうかが大きく影響されますよね。わたし自身、そうだったし、最初の先生が素晴らしい先生だったことは今でも心の底から感謝していることです。 Kさんコメント②:それから、3年前に日本に戻り、日本でも素晴らしい先生に恵まれました。 め:   :) I want you to know how happy and proud I am to have an amazing student like you. Do you know that I LEARN from YOU every time you are in my Mysore [...]

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2015/12/01

最近電車に乗ったり道端で信号待ちをしていると、まわりにいる女性たちが「そろそろ寒くなってきたわね」で始まる会話で…、続いて「防寒グッズ」について話していることを良く耳にします。 そう言えばわたしも昔は、貼るカイロや靴の中に入れるカイロ、ポケットカイロ…。総ナメしてお世話になっていました。(苦笑) 寝る時の腹巻きとか…(笑) 80デニールの厚手のタイツ… 、それでもストッキングと二枚重ねで履いたりしてたな、って突然思い出したのです。 なぜなら、スッカリそんなこと忘れていたからです。 そう言えばわたしは、冬が恐くて恐くて仕方がなくて..、 相当ビクビクしていたから、夏の間にリサーチ進めて、秋の始まりの9月にヨガを始めた人だった。 今のわたしは、冬でも靴下すら履かない日も多く、あんなに末端がしびれるほど冷えていた手先もあったか。 朝ヨガクラスで生徒さんのヨガ中のおカラダを触れにいく時に、冷たくない手で触れられることに、喜びを感じています。 そういえば…、 ヨガを始めて一番最初に飛んでいったのは 「冷え」だった。 カラダの中心に空洞(子宮)を抱えている女性は、男性より芯から冷えてしまいやすい。 けれど、このお宮を守ってあげるためにも、カラダを冷やさないことが重要なのです。 Photo Courtesy of Y.Ozawa YOGINI magazine – www.yogini.jp/number/   カラダの末端から始まって、 肩こりや肩甲骨の間のゴリゴリ、 胸のcenterで抱えていたこわばりや緊張感も、いつの間にか溶けていってなくなっていました。 知らぬ間にたまっていた緊張感やプレッシャー、硬くこわばった考え方が、 これほどまでにわたしの自由でナチュラルな呼吸を妨げていたなんて… それが透き通るまで、気づくことができなかった。   ゴメンネ。 気がついた頃には、自分に謝りたくなった。 でもね、だから、もう失わないよ。 わたしと、わたしの間のHealthyなRelationship. Because they say, HEALTH is Wealth(健康こそが富だから)。 大切にするね。 楽しく過ごそうね。 わたしとわたしの関係性は、それだけ豊かなものだもんね。 ヨガだってトレーニングだって、 仕事だって 人間関係だって、 苦しくなくていい。 楽しいやり方がいーーっぱいあるのだっ。   多くの動物にとって、冬は冬眠の時期でもあるけれど、 冬にちょっとずつ始めるから、ちょっぴりHead Startを切って迎える春だってあるのさ。 ちょうど春に芽吹く植物たちが、みんなの目に見えない土の下で、大切なworkを遂げているようにね。 わたしにとって、ヨガを始めた2001年〜2002年の冬/春がそうだったなぁ。 [...]

へそしたからあたたかあく_MG_0561