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2012年2月


journal

2012/02/28

いろんな場所で開催しているヨガワークショップ。でもこんな風景はちょっとめずらしいでしょう?! 長崎ワークショップは、オーガナイズしてくれたロータスブルームヨガ主宰のYちゃんが私の親友ということもあり、実は、子連れで行ってきちゃいました!さすがの私も独り身で子どもを連れて行くのは初めてだったので、途中「私、何をやっているんだろう?」と自問したくなる瞬間もありましたが…、結局クラスの際、いっさは隣のお部屋で遊んでいたり、外の遊び場へ連れて行ってもらったり、のびのびと過ごしていてくれました。写真は、ビギナークラスでヨガをするみんなを、リンゴを食べながら眺めているIssaです:) 日本的な考え方だったら、あまりないことかもしれないけど、私としては時々こうして仕事の現場を見てもらいたいと思っています。普段「vedaへ行ってくるね」「みんなとヨガしてくるね」と言って息子を預けるので、時々こうして実際に見てもらった方が、本人も納得がいくし、理解してくれるんです。子どもって、小さいけどしっかりとものごとを見て、子どもなりに素直に感じていますからね。その方が良くわかってくれるから、クラスの場に連れてきても、一度も泣いたりだだをこねたりすることはありませんでした。私のお腹の中にいた時からたくさんヨガをしていただけあって、隅っこでマットの上でみんなと一緒にポーズを取ったりもしていたそうです☆ 久〜しぶりの長崎ワークショップには大勢の方にお集りいただき、みんなとシェアできたヨガタイムは本当に充実していました。昔からの生徒さんたちもいて、懐かしく嬉しかったです!みなさん、本当にありがとうございました。そして、講話やチャンティングの時間では、何人かの生徒さんたちに感想を語っていただき、ありがとうございました。 日曜の晩、東京に戻ってからの私は、お引っ越しの準備真っ直中。本日梱包、明日の朝、積雪予報の出ている東京でお引っ越し予定!私にとってもあまりにもcrazyなスケジューリングでした…。(汗) 土曜日にはvedaのfirst anniversary。こちらはワークショップもpartyも満員となりました(恐れ入りますが、スペースが限られる中、当日は混雑が予想されますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします)。それもこれも、この1年vedaに通い、この場所を一緒に作り上げてきてくださったみなさんのおかげです。 心より感謝しております:) <今後のワークショップのお知らせ> *3/4(日) 13:00〜14:15「中高生向けヨガクラス」開催 @veda!特別価格:2,000円 3月17日(土)TOKYO-YOGA 大阪ワークショップ 3クラス。こちらは現在各クラス定員に達しており、キャンセル待ちとなっております。詳しくはスタジオにお問い合わせください。 4月1日(日)日本におけるアシュタンガヨガの第一人者であり、my first teacherでもあった、ハラクマ・ケン先生の荻窪のスタジオが「ケンヨガスタジオ」としてリニューアルオープンします!記念すべき初日に、2時間特別ワークショップを開催させていただきます。アシュタンガヨガ・ライト+座学 『毎日の生活に活かすヨガプラクティス』16:00~18:00。詳細・ご予約に関してはこちらをご覧下さい。 4月14日(土)今年初となる、Ashtanga_Yokohama主宰の横浜ワークショップ決定!昨日から予約受付が開始いたしました。いつものハーフプライマリーの他、誰にでもできる呼吸法のお話と実践を行うクラス『呼吸しよう!』をチェックしてください☆ 5月には久しぶりの新潟ワークショップも企画中。こちらに関しては、詳細が決定次第、改めてお知らせさせていただきますね。 ※もちろん、vedaのレギュラークラスは、いつでもwelcome!vedaの中心プログラムである女性限定、伝統に従ったスタイルのプラクティスを育むアシュタンガヨガクラス『Mae’s マイソール』は、期間により地方からの一時参加を受け付けておりますので、詳しくはスタジオにお問い合わせください。

philosophy

2012/02/22

最近読み終えて、マイブームとなったこの本。20年間無敗、伝説の雀鬼と呼ばれる、桜井章一さんの『そんなこと、気にするな』。この本、定期的に開催している私の横浜ワークショップの主催者でもある、Ashtanga_YokohamaのAka-Pann先生が持っているのを見て、「何?!その本??」と突っ込んだ時に、彼が薦めてくれたことがきっかけでした。 印象的なド・オレンジ色に、タバコくわえる彼の姿といい、表紙から惹かれてしまった私は、その日の内にAmazonで注文しました。子育てと多忙な日々が続き、読書の時間なんてかなり限られている実情ですが、たまたまその数日後にはちょっぴりショボンとしてしまった日があって(笑)、私はその日の晩から、この本を読み始めました。 なぜなら、サブタイトルが「惑わされない生き方」なんですもの。(笑) 読んでみてビックリ。さらりとズバズバ、読みやすい文章なのですが、その多くの考え方や生き様Philosophyが、ヨガクラスでよくテーマに挙げていることとものすごくかぶっていたのです!「麻雀とヨガ」というと、まったく無縁に聞こえて同然でしょうが、これはもう麻雀を越えて、一般的なプラクティスとして知られている「ヨガ」を越えて、シンプルにlife lessonの一冊と言えるでしょう。ちなみに、Amazonでも「自己啓発」というキーワードで入っている部類になっているみたいです。 どんなことが書いてあるか、ちょっとだけ紹介させていただきましょう。 ーーーーー …たとえば、人は、朝と昼では体のコンディションがちがう。つまり、その時々、その瞬間ごとに、身心のバイオリズムも変化している。このように変化する自分自身をきちんと観察し、冷静に受け止め、認めてあげることが必要なのだ。 日によっては、「ああ、なんだか今日は調子がいいなあ」ということもあるだろう。あるいは逆に「ああ、なんて今日はツイていないんだ」とイライラする時もあるだろう。 そうした、その日その日によってちがう自分の変化を知って、怖がらないことが大切だし、つねに、自分のその時の心の状態に正直であることが大事なのだ。 そうすれば、あなたはありのままの自分をさらけ出す勇気が必ず持てるようになる。その時、あなたから、もうエゴは取れている。 ーーーーー ありのままでいい。がんばらないけど、怠けない。片意地張らずに、ほがらかに、安らかに、ふんわりとした心を持ち、あなたらしい「等身大の思考」を持って生きていってほしいと切に願っている。 そして、あなたがそんな落ち着いた気持ちになれた時、他人はあなたを「どうして、この人はいつもそんなに穏やかでいられるのだろう」と、尊敬するに違いない。 「いまが一番幸せだ」と思って生きて行こう。 実は、あなたがそう思った時から、かつて欲しがっていたものが順番に手に入ってくる。あなたはもう、そんなものいらないと思っているのに…。 ーーーーー どうですか?? Tuesday studentsは特に、聞き覚えがあるぐらいyogiな響きではないでしょうか?! そんなこんなで、身近なstudentsにこの本をお勧めしていた私ですが、実は昨日の昨日まで本のタイトルが「惑わされない生き方」だと勘違いしていて…。Studentsに間違えて伝えてしまっていました!ちょっとショボンだった私は、相当このサブタイトルに惹かれていたようですね!そんな私は、惑わされまくり?!(笑)Anyway, ゴメンよ。 電車の中でこそ、カバーを裏返して読んでいましたが、早速2冊目by桜井さんも購入してみました。私が選んだのは、ズバリ『努力しない生き方』。これも一応カバー裏返そうと思う!(笑)でも面白そうでしょう? ヨガでいつも練習している、「最も豊かな呼吸は、力まずに、力の抜けた、解放された呼吸」。これこそが、きっときっと人生に役立つヨガなのではないかと思います。 ps. Ashtanga_Yokohama主催の私の横浜ワークショップ。次回は4月14日(土)を予定しております。今回はアーサナクラス以外にも、誰にでもできる、呼吸だけにフォーカスした座学クラスを開講予定です:)詳細決まりましたら、またお知らせさせていただきますね。


mother

2012/02/11

これはもう全国のお母さんの強力な味方でしょう〜!!(笑) 先日、息子いっさ(2歳)が登園拒否で困った朝。私も仕事に向かうために時間の余裕がなくて…。朝の出際のタイトな時間に意志のつばぜり合いがあると辛いですよね。子育て経験者なら誰だってわかるでしょう。そんな時、大好きな子供と、朝から正面衝突しなくていいように、私が使う必殺技がこちら。 maruta社の「まっしろなラムネ」。 姉のMがベジフェスで見つけてから、楽天ショップでまとめ買いして、キッチンの高いシェルフに(いっさピョンの手の届かない場所)常備しています。 「ラムネ」ほど効果的な子供のfavoriteはないでしょう。すべての嫌なことを一瞬で忘れさせてくれるmedicine(笑)。でも、通常のものは砂糖(精糖)や着色料でできていて、親としていつも子供にあげたいものではありません。しかしこのラムネはなんと、砂糖は国内産の「てんさい糖」でできていて、コーンスターチも遺伝子組み換え原料を使っていない、コンシャスparentsにピッタリな品なんです。個別包装されているので携帯しやすく、車や電車の中などでも役立ちます。 どうしても辛い朝の私の必殺技の使い方と言えば: 「ほら、いっさ。(2粒見せる)」⇒ 保育園へ行きたくないと、だだをこねている彼も、100%黙る。 「靴を履いたら、1個あげるよ」⇒ さっさと手をつないで一緒に玄関へ向かう。玄関に座ったら、手に握らせてあげる。靴を履いたら、1個お口に入れてあげる。この頃には完全に機嫌が直っている。しかし、ここで必ずと言っていいほど「もう1個〜〜、らむね〜〜」と言います。 「さぁ、じゃあ自転車に乗ったらもう1個食べようか」(フフフ。この頃に私はちょっと心のうちで勝利の味を楽しむ)⇒ 「うん!」と言って、喜んで保育園バッグを持って、一緒にママチャリに向かう息子。ママチャリのベビーチェアに乗ったら、お口にもう1個。 そうしてシャーーーー、っと、爽快にhappyに、そして何より、母子共々仲良く登園するのでした。 おっしまい。   (笑) ※注意:くせにならないように、本当に困った時だけにしましょう。(笑)

beauty

2012/02/10

Hi Everyone! 今日はヨガウェア選びについて、ひと言言いたいと思います。 写真は、先日の私のoutfit、mix and match. Tシャツは、すごーく長持ちしているEd Hardyのもの。タバコくわえて意地悪な顔したTasmanian Devil.ちょっとpoisonousな感じがヨガの世界とギャップがあっていいでしょう?!(笑) ゼブラのショートパンツは、昨年秋に雑誌BODY+のイベントクラスの時にも活躍した、adidas by Stella McCartney。ミニ過ぎて絶対にsoloでは履けないので、Forever 21のシンプルなレギンスと合わせています。写真では見えにくいけど、足首のところにちょっとだけシャーリングが入っていて、安いのにとっても使える優れもの。 しかし、レギンスをショートパンツと重ね着したい理由は、他にもあるんです。 ずばり、それはボトムズの「透け」。 これ、練習生としての経験以上に、ヨガ指導者になってから気がついたことなのですが、練習中の格好って、自分では見えないけど、実は結構すごいことになってしまっているのです。 特に女性の方に伝えたいのが、ボトムズの「透け」。一見大丈夫そうと思ったウェアでも、ヨガポーズを取って、体を伸ばしていると透けてしまって中が丸見え、なんてことも稀ではありません。私は女性の指導者なので、あまりにひどくて、明らかに本人が気がついていない時には知らせてあげることもありますが、男性指導者の仲間たちは、ちょっと言いづらくて困ることがあるそうです。 そこでみなさんにも、ご自身のヨガウェアをチェックすることをお勧めします!買い物の際、私はヨガウェアを購入する前に、試着室で必ずしていることなのですが、ぜひご自身のウェアを着てみて、鏡の前で一度しっかり前屈して、逆さになってトンネルみたいに自分のおしりをチェック!人様にはお見せできない格好ですが、通常のレギンスならもちろんのこと、意外とヨガウェアでも体を伸ばすとどうしても透けてしまうので、みなさん、想像以上にデンジャラスなことになっているかも?! ここのところvedaクラスやクリスマスイベントでもお知らせさせていただいていますが、実は私、今年はヨガウェアのプロデュースにも関わらせていただく予定です☆それもあって、最近は1消費者、1ヨガ練習生、そしてみんなを見ている講師として、さらに鋭い視線で「本当に良いウェア」を研究中なんです。これまでの練習経験、指導経験で感じてきたたくさんの「こんなのがあったらいいのに!」を実現できるようにがんばります。


philosophy

2012/02/08

最近、vedaの掲示板に貼っている「好きなことば」たち。前にブログにアップしたMother Theresaのことばや、Teresa of Avilaのことばに続き、今日はアメリカの詩人サム・レヴェンソンが孫娘に宛てた手紙で、彼の詩集「時の試練を経た人生の知恵」に収録されていたたものの紹介です。この詩は、女優のオードリー・ヘップバーンさんが亡くなる前の最後のクリスマスイブに二人の息子たちに読み聞かせたそうで、私は先日父に教えてもらいました。 vedaの掲示板には、時々こうしてinspirationalなことばをアップしていきたいと思っています(交換時には私の手書きのものを、その日に会った生徒さんにプレゼントしています!)。ぜひ時々チェックしてみてくださいね:)   魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと 愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと 豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと 美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること 人は物よりはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、 再生し、報われることが必要なのです くり返し、くり返し、報われることが。 決して何人たりとも見捨ててはなりません 助けてくれる手が必要なとき、 自分の腕の先にその手があることを思い出して 年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。 一つの手は自分自身を助けるため、 もう一つの手は他者を助けるために。

journal

2012/02/06

いきなりですが…、 私、洋美先生大〜好き〜♡!! 毎月開催している、気軽にone hour at veda、題して「vedaコミュニティ」の時間。カジュアル・トークのvedaコミュニティの時間は、この場所を通して、私たちがどういう活動を、どのような思いで行っているか、みなさんにも直接肌で感じていただきたいという思いから開催しています。 私が一人でお話することもあるし、各界のスペシャリストであるveda講師を招いて対談形式で進めることもあります。今回は、vedaで月に2回「食べヨガ マクロビオティック・エッセンス」という、宇宙の法則に沿った食べ方について学ぶクラスを担当してくださっている、西元洋美先生と開催させていただきました。当日のようすについては、スタジオのOちゃんがこれまたすばらしいレポを書いてくれたので、ぜひご覧になさってください。少しでも、彼女のレポを通して当日の雰囲気がみなさんにも伝えられれば、と思います。 今でこそ「西元洋美先生」だけど、ホントはお互いにいっつも「洋美ちゃん」「めいちゃん」の仲。What a beautiful soul she is… 洋美ちゃんは本当にキャラが良くて、とにかく話がナチュラルで面白い。飾らない、気取らない、等身大で、経験に基づいたトークは、親身なって語り合ってくれる彼女ならではだと思います。 そんな彼女と私のトークだからこそ、この日のテーマは「食生活」。それは、「マクロビオティック」とも「ベジタリアン」とも言いきれない、特定な「食事法」に限らないもの。大きな視野で、本当に大事なことに焦点を当てて、お話しました。大切なことは、自分がいかに「本当の自分」「一番ナチュラルな自分」と確かな関係を築いていくか。本当の自分の存在こそ、常に変化のある命だからこそ、それを養う食だって、1本のレールを敷いて、ずっとそれを歩めば「間違いない」という保証はないのです。 それでも「医食同源」というほど、食は大事。そして、特定な食事法といった「決めつけ」ではなくて、「本当に自然の営みに沿った食」ができるようになってくると、自分自身を治癒することもできるし、パワーアップすることができる。しかも、結構速やかに、そして何も難しいことなく。vedaでの『食べヨガ』クラスでは、そんな「大きなる生命の術」である本来のマクロビオティックに注目し、基本レベルから、具体的な方法を紹介する実践レベルまでを開講しています。 vedaコミュニティが昨年秋に開始してから、コミュニティを狙って、ほぼ全部に参加くださっている生徒さんたちもいます☆私にとっても、スタジオのOちゃんにとっても、この貴重な1時間は毎月favoriteな、peacefulで輝かしい時間です。 そして… そんなvedaコミュニティの時間。来月は。。。いつもと変わってsuuuuuper specialな。。。。 なななんと、veda Anniversary PARTY企画なんです! そう、来月の3日でもうvedaも1歳。これまでにvedaを育て、ここで共にshareしてくださっているみなさんと、スペシャル・ワークショップ&PARTYでお祝いさせていただきたいと思っています。 詳細は、追ってスタジオの方からお知らせさせていただきますが、とりあえず3月3日の午後を空けておいてくださいね〜 :) いち早くveda情報をcatchしたい、という方は、ぜひスタジオのtwitterをフォローください☆ Ok, everybody…! Hope to see you soon xox mae.


journal

2012/02/05

かなりFullなWeekendが終わろうとしています。 金曜の夜は、今の私にとってはまだまだめずらしい「夜のお出かけ」。行き先は、vedaでは栄養科学のフード・ヒーリングの講師であり、ホールフードサプリメントのパイオニアであるオーガストさんが主催するチャリティ・パーティ in Omotesando. 昨年5月からこの活動Save Minamisoma Projectを始めてから、次でもう18回。オーガストさん率いる完全ボランティアのチームは、野菜や飲料水などの物資を南相馬市へ、自らの手で届けています。その資金を募金で集めるために、オーガストさんが定期的に主催しているチャリティ・パーティ。これまでは平日の夜の開催ばかりで、いつも朝がとても早い私はずっと参加できかったのですが、初めて顔を出してきました。 パーフォーマーたちのボランティア協力により、初めてTalent Showが行われたこのイベント。ダンスや歌など、実は…. 私の想像とはちょっと違った感じだったのですが(汗)、何よりあんなに大勢の方がチャリティのために集まっていたことに驚きました。 昨日の土曜日は完全オフの日。寒すぎて、さすがのいっさもお外遊びの気分にはなれなかったようで「お家で遊ぼうよ」と言っていましたが、この日はめずらしく兄が子供を連れて遊びに来てくれました。夕方には姉のMと子供のKくんも合流して、「グラン」ことグランパ=私たちの父とともにbig family dinnerをしました。結構な人数になるので、この日は子供フレンドリーなレストランで外食。サラダバー食べまくりました☆そしてデザートバーも! :) そして極めつけは… なんと、みんなでカラオケに行っちゃったんです!! 姉の情報で、キッズのプレイルームがあるカラオケがあるとのことで、早めの時間にせっかくの機会をfullに使って、出かけました。結局プレイルーム付きのお部屋は取れなかったものの、キッズもステージに上がってジブリの名作『となりのトトロ』の『さんぽ』や、『侍戦隊シンケンジャー』などを歌って盛り上がっていました☆『さんぽ』のイントロが始まった時のいっさのキラ〜〜ン!!という笑顔と目の輝きがたまらなくかわいかったなぁ〜 :)そしてもちろん、KくんはMichael Jacksonのダンスも披露。なんて賑やかなファミリーなのでしょう。 それが私。。。。この日、ちょっと強烈にショックだったことがあったんです。。。 なんと言ったって、ここ数年もの間、妊娠・出産・育児・さらにはスタジオづくりで目一杯になっていた私。もちろん、最後にカラオケに行ったのなんて、もう覚えていないぐらい昔のことだったんです。 ちょっぴりワクワクしながらお部屋に入って、まず私が言ったことと言えば:   「ねぇねぇ。本どこ??本。」 もちろん、私が言っていたのは、あの「曲名」や「歌手名」を調べる、電話帳みたいな大きなカラオケ本のことです。(爆笑) 私、そーーとーーバカにされました。。。 「あなた、いつ以来カラオケ行っていないの??」って。 「そんなもの、とっくにないよ」とタッチスクリーンのリモコンを手に、笑いながら私の方を見上げる姉。   !!!!!!!!!   キャーーー、、、思いっきり素で恥ずかしいことを言ってしまいましたね…。 やっちゃいました。(笑) しかも、せっかくTRF入れたのに、チルドレンの歌に2回割り込みされて、その後時間切れで結局歌えずに終了だったし。。。(笑)がびーーーーーん。不完全燃焼。 しかしどれだけ古いんだって??(笑) あ〜〜〜あ。やり直さなきゃ、カラオケの日。 今度マイソールメンバーの会とかでやってみようかなぁ?!(笑)