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2012年5月


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2012/05/28

コレは、土曜日のフルプライマリーの練習後。 5日目にして、危うく死者がでるところでした。私は、アシュタンガヨガの名誉にかけて必死に友人Mの心臓マッサージを行いました。 その後、蘇生しました。本当によかった。(笑) ↑↑というのはもちろん悪いジョーダンですが。。。(笑) 普段から練習していない人が、いきなり、それも久しぶりにアシュタンガヨガをやり、しかもそれがシャラート先生のフルプライマリーのカウントとは、きついに決まっています。ご自分のためにも、みんなのためにも(笑)、適度に力をぬいて練習しましょうね:) ちなみに、週末のみ参加予定だった友人Mは、筋肉痛で、ついに日曜クラスを断念しました!(爆) 週末のクラスは、より大勢のアシュタンガヨガstudentsが集まり、仲間達とspecialな最後のひとときを☆ あ、この人とはいつも会えるか。(笑) 土曜日の私は、specialグルジシャツ。あまりに存在感がありすぎて、デジカメで撮影する時には「顔認識」機能がグルジにピントを合わせてしまいます:) カンファレンスでは、こんな感じでシャラート先生が座って、アシュタンガヨガについて、スピリチュアルプラクティスを育むことについて、お話を聞かせてくれました。土曜日も日曜日も、20分ほど先生がお話したら、その後は質疑応答の時間。私は、通訳を務めさせていただきました。これで3回目の来日、毎回通訳をさせていただいていますが、とても勉強になります。 カンファレンスの内容では、ヨガプラクティスの実践について、グルジについて、食生活について、女性とヨガのプラクティスについてなど、様々なテーマがあがりました。 そして、カンファレンスの後には、みんなが群がって先生と写真を撮る姿が印象的でした。 先生...韓流スターみたいじゃん!! と思って、後から自分のカメラの写真を見たら、私も知らぬ間にしっかりラブラブ光線を送っていたらしい♡ (笑)やばいですよね〜。(爆)点線描けそうな目線してるじゃん、私! いえいえ、マジメに通訳やって、マジメに練習します。今も、これからも!ははは。 大群練習、終わっちゃったね。 でも、今朝はvedaでのマイソールクラスに戻って、なんだか新鮮な熱気や、やる気を感じることができました。集中力とか、練習を本当に楽しむ心。私たちの心に火を灯すような、そんなinspirationalな時間を、シャラート先生のワークショップでいただきました。 先生、本当にありがとうございました。 またぜひ日本に来てください! そして、このイベントをオーガナイズしてくれたタリック先生、クランティ先生、そして大勢のアシスタントやスタッフのみなさん。本当に本当にありがとうございました&お疲れさまでした☆ 心から感謝しています!

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2012/05/25

おはようございます☆ 今朝も大勢のアシュタンガヨガ仲間で会場は賑わいました。今日は朝からバリー先生にご挨拶。…と思ったら、何なに?!偶然にも周りのみんな、バリー先生が作っているgbskシャツを着ているじゃないですか!しかも見事に種類はかぶっていない。New Yorkerなバリー先生は「ニカッ☆」って笑顔を見せてくれるタイプではないんだけど(笑)、誇らしげでhappyな表情。各種alternativeのシャツにインドチックなプリントをきかせたgbskは、使い勝手が良くて日本のヨギー&ヨギー二に大人気。今、セール中らしいよ! 今日私が履いてたボトムスは、この夏デビュー予定の、myプロデュースによるConscious Livingを提案するブランド「VEDRUSS」のサンプル品。このボトムスの色違いで、チャコールグレイやピンクなどを展開していく予定です。パンツのインナーがダブル加工になっていて、どんなポーズとって伸ばしても絶対透けない、かつインナー手当ありでノーパンOK:) 今日も外国から来ているstudentとウェアについて話していたら、このテーマになりました。別にこう…、あんまり大声出して「ノーパン推奨!」を目的にしている訳ではないのですが(笑)、これだけ自由自在に体を動かしてヨガをして、不快感を与えずについてきてくれるパンツに未だ出会ったことがないのです。Tバックは常時クイコミだし、普通のパンツは思いっきり線が響くし、腰回りにはみ出したり。これは、ボトムスさえ優秀にできていれば、すべて解消できるプロブレムなのだと思うのです。安心パンツ見つけたら、ぜひともtryノーパン。There’s no turning back! (笑:「もう戻れない!」) 明日&あさってもサンプル着用して行ってみようと思います☆オーガニックコットンがsoftで特徴的なので、サンプルチェックしたい方はぜひお声をかけてくださいね。 福岡でトラブルが起こった!と思ったら、きっとこの人の責任でしょう。(笑)AC/DCならぬ「AY/NY」アシュタンガヨガ・ニューヨークのイケてるTシャツを来ているのはHさん。Afro masters アシュタンガヨガのポーズの順番が覚えられる手ぬぐいもクリエイトしています。(←そうだよね?!) ちなみに、しばらく前に一度old blogにも登場しているけど、私のお気に入りのAY/NY Tシャツは、こちら: AY/NYは、ニューヨーク行かないと買えないかなぁ..。やはりalternativeのvintage soft素材を使っていて、着やすいです。 左からタイ人のNokさん。年に2回ペースからヨガ練習を始め、じわじわと育て今、週2回ペースまできているというYasuくん(!)、gabuちゃん、そしてtakaちゃん。 mae子のFashionチェック☆(笑) Nokさんのヨガトップスは、初めて見たと思ったらやはり外国もの。「tanya-b」といって、Nokさんはシンガポールで購入したそう。「カラーは素晴らしいけど、素材の仕上がりが薄手であまり良くなく、結構すぐダメになっちゃうかも..」と言っていました。 Yasuくんのショートパンツはadidas。普通のスポーツウェアだけど、Yasuくんは良く柄物を見つけてくるよね。男子にもぜひもっと進んでイケてる柄物を取り入れてもらいたい!ちなみに、vedaのレンタルウェアとして、男性用に私が選んでいるのは、こちら← 要チェック。オーガニックコットンのカジュアルウェアブランド「VIRI-DARI」「Botanika」のものです。中目黒のショップでは、週末ちょうどファミリーセールを開催するらしい。かなりお買い得になるので、ワークショップのために遠方から来ている方など、行ってみる価値あるかも! gabuちゃんのブルーのパンツは「Be-Present」のらくちんパンツ。ぴちぴち系はちょっと..。という方に大人気の型ですね。 takaちゃんのパンツは「Lululemon」。日本からはいつの間にか撤退してしまい、日本の方は知らない人が多いけど、欧米ではかなりのスキャンダルを起こしている「Lululemon」。それでもデザイン性や使い勝手の良いヨガウェアは、使用者にとっては手放せないアイテムになるようです。 彼女は、マレーシアからの生徒さん、Yanさん。笑顔が最高にCute xox バックがカッコイイ、ヨガトップスはやはり外国ブランドのものでした。「Shakti Activewear」はマイアミで買ったそう。 ちょっぴりグッズも紹介。 様々なヨガマットがある中、ワークショップ中私が使っているのは、エコヨガマットのJADE。十年以上使っているブラックマットは持ち運びに向かないので、スタジオに置いていて、外へ出向く時にはこちらの「ハーモニー」タイプを使っています。JADEは独特なグリップ感があって、すべらないので好きです。アシュタンガヨガでは結構愛用者が多いのでは。 「何このマットォォ〜?!」と思わず声を出してしまったら、ヨガブランド「Suria」のアンバサダーも務めていマキノカオリ先生のものでした。柄いっぱいの珍しいマットは、サンプル品だそうです。 今日も練習気持ちよかったね〜〜! Thank God It’s FRIDAY! みんな、今日もお仕事がんばってね:)


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2012/05/24

Good Morning! シャラート先生来日ワークショップ3日目。 練習終わると、体はsoftで、頭はcrystal clear. やっている最中は、いろんな思いが浮かんだり、かと思ったらポーズと呼吸でいっぱいいっぱいになったり、または集中力がキープできなくてうやむやに流れていったり…。そりゃ毎日やっていれば、いろんな日があるでしょう。でも終わった後の心と体の爽快感、意識のクリアーさは、本当にすごい。プライマリーシリーズは、やっぱりいいなぁ!ってつくづく思います。 3日目の今日は、会場で出会うPEOPLEに着目してみたいと思います☆中でも、各地で活躍しているアシュタンガヨガTeachersをピックアップして写真で紹介させていただきます。 ワークショップの良いところは、練習はもちろんだけど、それと同じぐらい、普段は別々のところで活動をしていてなかなか会えないヨガ仲間たちに会えることなんです:)しかも1週間の間、ほぼ毎日みんなに会えるとは、かなりの特権。シャラート先生にThank Youです♡ 上の写真は、今回のシャラート先生の来日イベントをすべてオーガナイズしているタリック先生(左)とクランティ先生(右)。タリック先生は、モロッコの血が混ざっているアメリカ人で、クランティ先生はイタリアーノ。二人は外国人でありながらも、二人とももう5年以上東京をベースに、アシュタンガヨガを伝統的なマイソールスタイルで、早朝クラスで教えています。私にとっては、良き仲間であり、先輩でもあります。 今日は、マリチャーサナCあたりで左ねじりで振り返ったら、「おお!レア物のシャツ着ている人がいるじゃん」と思ったら、麻矢先生でした。しかも、私があげたタンクトップを着ていました。(笑)コレ、2003年のグルジワークショップ in New Yorkの物ですから、たぶん今日本で持っている人、麻矢先生と私ぐらいしかいないはず!カッコイイでしょう〜☆ 今日私が着ていたタンクトップも、同じようなおやじタンク素材で(simple cotton rib)、バックにアクセントのあるデザイン。「h」マークに羽が生えているこのシャツは、実は「hostility」という格闘技系のラインなんです。「hostility」って、直訳したら「敵意」?!ヨガシャツって、どちらかというと「Peace」とか「OM」系のシャツが多いけど、私はやっぱ、たまには「ヨガだけど毒々しい」エッジーな感じ、好きです:) こちらは、石倉美衣那先生☆ずっと長年タリック先生のMysore Tokyoでアシスタントとして大活躍していた彼女。実は…、この夏からmy studio vedaでクラスを担当していただくことが決まったのです!!!わーーーーーーーい!!!Super Happyなの。Such beautiful, soft, でもしっかりenergyの持ち主の彼女。外国在住経験もある、Englishバイリンガルでもあります。veda studentsのみんな、会場で美衣那ちゃんを見かけたら、ぜひ声をかけてみて、welcomeしてあげてくださいね:)You’ll love her- すぐに仲良くなると思う!そして夏からの美衣那先生クラスを、乞うご期待です☆ (なんか、後ろにも何気なく通っているお笑い系veda teacherがいるような..、まぁ、いっか。) 赤パンと黄パンが揃うと、宇宙が微笑みます☆ トレードマークの赤いパンツの、Aka-Pannこと古川哲也先生。彼は、Ashtanga_Yokohamaを主宰していて、いつも私の横浜ワークショップのオーガナイズをしてくれていることでもお馴染みですが、美衣那先生同様、タリック先生のもとでアシスタントも務めています。今回のシャラート先生ワークショップでは、スタッフとしてのお手伝いも。そんな赤パン先生も、今年総本山スクールKPJAYIからの正式認定を受け、日本でこうしてtraditional styleの本格派teachersがどんどん増えていくことを、本当に嬉しく思います。 ワークショップには、インターナショナルな顔ぶれも。バーバラ先生は、ポルトガルのリズボンとブラジルのリオデジャネイロを行き来するそうですが、今はおよそ1ヶ月間東京に滞在中だとか。ちょっと変わったワンピースタイプのウェアを着ていましたが、ご自身でデザインして、ウェアを作っているそう。東京では男性のアシュタンガヨガの指導者が多い中、私のクラスにも来てみたいということで、お声をかけていただきました。”I appreciate female energy.”(「女性エネルギーをありがたく感じるから」)とおっしゃっていましたが、実はこのように言われることって、少なくないんです。男性でも女性でも、ヨガを続けているとエネルギー(気の流れや状態)に敏感になってくるから、男性的なエネルギーや雰囲気、女性的なエネルギーや雰囲気、そしてその差にも敏感になります。両方いいし、両方大切だよね。 Last but not least, ポーズを取っていない彼の写真はどうも珍しく感じてしまう、こちらは更科ユウヤ先生。まだまだインド練習期間を長く持ちながら、最近日本では真鶴の方で指導にあたっているとか。 So Happy to See All of You Guys! 他にも会場には大勢のアシュタンガヨガTeachersや仲間達が集まっていて、みんな紹介できないのが残念なのですが…。 3日目にもなって、参加者数はさらに増え、会場に集まるみんなも最初の緊張感がほぐれてきた感はあります。イベントごとならではなのはわかっているけど、こんな楽しい日々、終わってほしくないね! Alright Everyone! [...]

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2012/05/23

おはようございます☆ 今朝も来日中のシャラート先生とプライマリー・レッドクラス終了。My friend Tari-tariこと、タリック先生に写真を撮ってもらったので、PHOTO ALBUMをお届けします。 今朝は昨日よりも若干参加者が多かったようです。 練習中に、ちょうど右前の窓から朝日が入ってきて、気持ちよかった:) 今日もみんなで片足バランスで立ってみたり。 空気イスをしてみたり。(笑) 英雄ぶってみたり。 ちなみにこのポーズ、よく「前の膝を90度に曲げる」と教えられていますが、正確に言うと、前の膝が足の親指と同じラインに出るまで曲げるポーズなので、90度以上曲げるのがインド式なんです。 こちら、グル、シュリ・K・パタビジョイス氏の著書「SURYA NAMASKARA」からの写真をご参照ください。スリヤ・ナマスカーラBにも出てくるポジション。膝が深く曲がっています。(写真に写っているのは、昔のグルジだよ。) アシュタンガヨガは、なんせヴィンヤーサの「流れ」を重視するタイプのヨガなので、あまりこういう細かいことは普段の練習で触れられませんが..。このようなディテールは、この種のヨガが西洋人に伝わり、幾何学的に捉えられたり、違った解釈が入ることによってちょっと変わってしまったこともあるかと思います。確かに、このようなやり方をする場合、初心者の方は特に、前の膝にかかる負担が大きすぎないように、しっかりと後ろ足も使うよう注意する必要があると思います。 エニウェイ。 上のヴィーラバドラーサナA(英雄のポーズ)からBポジションに移動するとこんな感じ。 シャキーーーン。 今日も拷問。(笑)な〜〜んてね。 2列目の右から3番目の男性が、良く見るとあまりに素晴らしい表情をしていて、感心してしまいました♡ 上から見た亀さん。 ちなみに、本物の亀さんと一緒にやると、こんな感じ。 いつ頃だったけなぁ..。まだ髪長いから2003年とか、その前ぐらい。CSテレビで「サスライ~Save the Earth Project」という旅番組に出演していて、僻地へたくさん行きました。これは、コスタリカの自然保護地区で、ものすっごく遠いところのビーチ。車は入れなくて、トレッキングで確か8時間とか、歩いた記憶があります。世界で8カ所でしか見られないという、大量(大勢?)のウミガメが一度に浜に上がって産卵をする、アリバダという自然現象。月の満ち欠けや、自然のバイオリズムによって最適な晩を選んで一斉に上がってくる晩であった一夜に、super luckyなことに居合わせました。(私も、その遠い浜には一晩しかいなかったのです。)夜は真っ暗で、産卵を邪魔しないように明かりをつけないので写真は撮れませんでしたが、明け方に残っていた、数名の亀さんママたちと波長を合わせてみました☆ 話がちょっと反れちゃいました。 続きです☆ こちらはガルバピンダーサナ。胎児になってお母さんのお腹に戻ったように、小ちゃくなるポーズ。 その後、コンパクトな状態のまま、背中を丸めてゴロゴロ一周回ります。気をつけないと、隣の人と頭ゴッツンしてしまいます。プライマリーシリーズには、わざと背中を丸めて行うポーズがわずか数個ありますが、これはそのうちの一つです。 バッダコナーサナは、以前シャラート先生ご自身「一番好きなポーズ」とも言っていました。股関節を横に開いて前屈しますが、この時しっかりと肛門を締めて行うのが、このポーズの究極的コツ。シャラート先生は、このことを「anus-control=肛門コントロール」と説明してくれますが、これはバンダ(下腹部・骨盤底筋のロック)の訓練においてsuper大事です。 シャラート先生来日ワークショップの幸せな日々。また明日へと続きます:)


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2012/05/22

Good Morning! 今朝はアシュタンガヨガのグル、シュリ・K・パタビジョイス氏のお孫さんであり、現在総本山のスクールKPJAYIのディレクターを務めるR.シャラート ジョイス先生による3回目の来日ワークショップの初日でした。題して:Led Ashtanga Yoga Primary Series in Traditional Style with Sharath in Tokyo. 思ったより人少なかったけど、それでもこんな感じ。 今回5年ぶりぐらいの来日となりましたが、このようなワークショップは、毎回「日本におけるアシュタンガヨガ人口」の確認になります。じわじわと人が増えたり、男性が増えたり、ブームが過ぎ去って一段落したり。何より、ワークショップは普段なかなか顔を合わせることのない、ちょっと遠くに住んでいる仲間たちや、他のスタジオで練習している仲間たちとの接点になります。 ねじり系ポーズのクライマックス、マリチャーサナDに入るところ。 拷問のポーズ。 …違った、舟のポーズ。(笑) みんなでやると、こんな感じ。 昔、私はこのポーズがどうしてもできなくて、足が床から5cmぐらいしか浮かせられなくて、家に帰っては一人で「千本ノック」して練習していました。(笑) Ashtanga_Yokohama主宰の赤パン先生は、やはり目をひいてくれます。(笑) シャラート先生のルンギ姿が妙に心を落ち着かせてくれる気がします。そろそろ私の、早くインドに行きたい「インド病」が重傷になってきたみたい。 今回、普段はハーフプライマリーの練習レベルの方の参加も少なくないようです。通常インドだったら、ナヴァーサナ(舟のポーズ)の後に一旦座って休憩して、見学するものですが、今日のワークショップではシャラート先生がみんなにフルをチャレンジするように指示を出していたみたい。チャレンジも素晴らしいけど、いつもと違ったワークショップの場で張り切りすぎないように、怪我ややり過ぎには十分ご注意くださいね。 スプタ・クルマーサナは、亀のポーズ。 最後にヨガ・ムドラーサナなどフィニッシングポーズでしめます。 お疲れさまでした! And SEE YOU TOMORROW xox Special Thanks to Tarik & Kranti for hosting Sharath and organizing this event– Also to ALL their assistants who put a lot [...]


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2012/05/17

昨日のWednesdayは、雑誌YOGINI vol.32の撮影で山梨県へ行ってきました。 標高およそ900mの高地に密かにたたずむ、小さくて静かなLake S. あまりにも隠れ家的な素敵さだったので、ちょっとミステリアスな感じでお伝えしましょう:) スタジオHolidayでもこの日は早朝5:00am集合。普段とほとんど変わらない起床時間で出勤。スタッフの車に乗って、仲良しteamの編集者HとカメラマンOさんと「最近、どう??」のキャッチアップ話をしながらロケ地へ向かいました。この二人、ロケの時はいつも遠足のように朝っぱらからおかしたくさん食べてる気がします。5:00amのこの写真も、仲良く二人でどら焼き片手です:)注目すべきポイントは、やはりバックミラーに輝く、Oさんのチャームポイントのおでこ♡(笑) いつも雑誌YOGINI撮影の時は、twitterでliveレポートをしていて、この日もそのつもりでいましたが…。なんと、午前8:00時頃にやっと目的地に到着したと思ったら、思いっきり圏外。私のiPhoneだけじゃなくて、スタッフ全員の携帯がつながらない状態でした!(笑)今時めずらしいですよね。でも、それはそれでなんだかみんなウキウキしていたような気がします。 湖畔のキャンプ場ロッジの一室でメイクを済ませたら、徒歩で小さな湖の反対側へ移動。反対側に着いたら、かろうじてたま〜〜に電波がちょぴっとだけ入ったり入らなかったりするスポットがあって、この辺りでメールや携帯をチェックしたり!私もこのスポットで、どうしても送らなければならなかったメールを、何度もトライして20分ぐらいかけてやっとギリギリ送れたら、twitterのliveレポートも含め、その他のことは一旦すべて諦めました。 森の新緑と湖の静けさに包まれ、ひたすらYOGINIの世界観をクリエイトすることに集中した私たち。しかし最初のカットで、いきなりちょっとつまずいてしまいました。 さて、このロングワンピースを、どうやって濡らさずに撮影しましょうか? よーく見てください! 私、何気なく立っているけど、泥砂の上に置いているだけの、結構不安定な木の板の上に、竹馬みたいに立っているんです。 湖の透明度は美しく、お魚さんもよくjumpしていました! Hair Stylistのロベルトさんは、いつの間にか私の髪の毛で遊んでいて、「Let me take a photo with your phone」と言って、パシャ。この写真撮ってもらった時、私自分の頭がどうなっているかなんて全然知らなかったの〜。ロケ撮影の際は、外にいるので鏡の前に座ることがなく、こういうことになりがちです。しかし、vol.30の表紙で強烈なボンバーヘッドを体験している私は、もう驚きません。。。こんなことにまで慣れちゃったのかな?!(笑) この日も、神秘的だったsecret lakeのserenityに包まれ、美しいphoto opportunityにたくさん恵まれました。 そして迎えたラストカットでは、水の中へ。。。 後は、雑誌紙面を見てからの、お楽しみ☆ 撮影終了後、もう半分濡れていた私は、そのままswimmingに行きたい!と思って、カメラマンOさんのTシャツを借りて、サクッとdip!!今年初のswimmingは山梨のgorgeous lake… LOVED IT!! 最後の方寒くなっちゃったけど、海とか湖とか、大自然の水に包まれることはすんごくcleansingな気持ちがして、大好きです。撮影のお仕事とはいえ、その機会を見逃せなかったのです:) 服に着替えてからは、スタッフが撤収お片づけをしている間、lakeの角に浮かぶ小さな木のイカダの上で日向ぼっこ☆ 今週はかなりハードスケジュールなので、週の真ん中ですばらしいリチャージの機会となりました。(帰宅路はあり得ないぐらいひどい渋滞に巻き込まれてしまいましたが。。。) YOGINI vol.32は来月下旬の発売。楽しみにしていてくださいね! 私も写真の上がりがと〜〜っても楽しみ!


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2012/05/14

南青山なのに、バリバリWest Coast USAの雰囲気を醸し出しているのが、このお店『James Perse』。 しばらく前に、友人から「すごく良質でセンスが良いカジュアルウェアのお店が新しく青山にできたらしいよ。ジェームズ・パースって言うの、知っている?」と聞きました。 この時、私はJames Perseのことを全然知らなかったのですが、なぜかピンときて気になっていて、その後すぐにお店をチェックしに行きました。青山エリアでは、昔から愛されているブランドショップやレストランが長くあったりもしますが、このように、なかったところに突然ひと際目立つbeautiful storeが建っていることも。James Perse青山店は、昨年の8月にオープンした、アジア初の路面店だそうですから、vedaと同い年ですね:) このブランド、アメリカではハリウッドセレブなども御用達のカジュアル・ベーシックらしいのですが、その素材やデザインは「さすが」のひと言。カジュアルでありながらも、非の打ち所のないデザイン性や品質、使用感に仕上がっているので、お値段もそこそこするのですが、カジュアルウェアこそ他の何よりも使用頻度が多かったりするので、私の中では納得のいく範囲の価格設定でした。 店内も天井がとても高くて、かなりniceな雰囲気。試着室も広いし、全体的にアメリカ西海岸の優雅さを感じさせてくれる青山スポットでした。 この日、私が選んだのは黒のワンピース。 写真だけでは見えないかもしれないけど、とにかく着心地が抜群で、肌に馴染む感じ、ボディを包む感じが最高。ホワイト調のグレイか、黒か、両方にしちゃうか(!)、とっても迷ったんだけど、まずはカジュアルでもおしゃれ着でも、いろんな場面で活躍すること間違い無しのブラックにしました。 vedaからも徒歩5分かからないロケーション。まだ行ったことがない方は、絶対に要チェックですよ〜

mother

2012/05/13

またやっちゃいました。本業、人形作り。(笑) 覚えていますか、昨年の今頃、いっさが保育園に通い始めるのに、唯一家から持って行っていいおもちゃが「手作り人形」であったのです。家庭を離れて初めて家族以外の集団生活を覚える子どもたちが、家から「自分のもの」を持って少しでも和めるように、各家庭でお母さんがお人形を作るという企画があったのです。園からは「簡単でいいので…」と言われ、過去のものを例にした型紙までいただきましたが、それでも「うさちゃん」や「熊さん」作りは私にとって高レベルすぎる気がして、昨年は思い立って「そうだ!ヘビならできるかも!」と思ったのでした。 園へ行ったら、みんなうさちゃんや熊さん、ワンちゃんや赤ちゃんドールを持っている中、我が息子だけカモフラージュ柄のヘビさんを首に巻いている(!!)という状態になりましたが、これが思いの他、いっさにもお友達にも、さらには保育士のみなさんにまで「14年間やっている園ですが、ヘビはさすがに初めてです」とウケが良く、私もなんとか夜なべして頑張ったかいがあったぁ〜!とホッとしたのでした。 ところが今年。引越に伴い、いっさは4月から新しい保育園に通うようになりました。そうしたら、新しい園でも似たようなシステムで、家から唯一持って行っていいおもちゃは各自の「マイ・ドール」だと言うのです。 入園して早々のタイミングだったのですが、私はこの話を先生から聞くなり、いきなり「それなら、前の園のヘビがあります、ヘビが!」みたいな感じで、若干エキサイトして話しましたが(笑)、なんと、こちらの園ではすっぽんぽんのドールが用意され、それに好きな飾りやお洋服を着せて作る「マイ・ドール」だと言うこと。 自信なさそうな私のようすを前に、保育士さんは「まぁ、あの、ヘビでも...(汗)」みたいに言ってはくれましたが、さすがにみんな「人間」を持っているのに、我が息子だけ爬虫類で済ませるのは申し訳ないと思い、私もしっかり「マイ・ドールセット」を手に、今年もお裁縫にチャレンジすることを決意したのです。 先生のsweet smileで「いくらでも時間をかけていいので!」というnice commentに甘えてしまい、一ヶ月ほどがあっという間に過ぎてしまいましたが、先週のある晩、「今だ!」と思い立って縫い始めたら、楽しくて一挙にfinishしました。 いっさと同じ組のお友達はみんな、cuteな男の子や女の子のお人形さんで、オーバーオールを着ていたり、スカートを着ていたり。でもいっさはいっさらしい人形が良いと思ったのと、ある時、いっさと一緒にディズニー映画「アラジン」を観ていた時に、「そうだ!こういうエギゾチック系の男の子だったら、上半身裸でいける!」と私が思い立ったこともあり(笑)家にある材料で作れる「インド人」に決定しました。 まずは、Dhotiという巻物のボトムスから作成。私なりにリアルっぽい巻き方にしてみました。 ちなみに、私は今年、人生で初めてミシンを買いました。チープなミシンちゃんだけど、こんなところでもちょっと活躍しました☆ 次に、ターバン。中央の部分には、種類の違う、刺繍の柄が入った布をプラスして、ちょっとゴージャス系なターバンを演出。 マイ・ドールセットに入っていたのは、「おめ目」用の黒ボタンと、「髪の毛」用の茶色い毛糸でした。が、しかし、ターバンを巻いてしまったから髪の毛はいらなくなったのと、目だけではお顔が淋しかったから… おひげを付けちゃうことに! ネックレスには、私が使っていなかったブレスレットを付け、おへそとびーちくはそのまま縫い糸でちょんちょん、と。 思った以上に速やかに素敵な仕上がり☆インド人の民族系の方は、時々腕にお母さんの名前をタトゥーで入れていることがあるのですが、このドールはいっさピョンのなので、「ISSA」と腕に入れました。 あまりにイイ感じに仕上がったので、アップでも写しちゃいます。 いっさも私もsuper happyで、早速翌朝できたてのドールを持って登園しました。そしたら先生が「まぁ〜、見て!いっさくんの赤ちゃん!」という言うのです。ん??赤ちゃん?と思って見たら、どうやらマイ・ドールは、みんなままごとの時に赤ちゃんのようにしてかわいがっているのですね。 「……………」 それは知らなかった。いっさピョン、あなたの「赤ちゃん」だけおひげが生えていて、ゴメンよ!(笑) でもねぇ〜、今回も本人はすごく気に入ってくれて、園に置いておきたくなくて、最初の数日は家にも持って帰ってきて一緒に過ごしていました。名前を付けようとしたんだけど、結果として「いっさくんのインド人!」と呼ばれています。 しかもね〜 三輪車でお散歩に出かけた時も、一緒に三輪車に乗せてあげて。そしたら、近所のカッコイイおばさんが「それは何〜?まぁかわいい!すごくいいわぁ!手作りなの?コレ、売れるわ♡」って!!!!(←完全に自慢です。笑) もう私、完全にウハウハ! 手作りは、やっぱり楽しい☆


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