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2012年7月


journal

2012/07/21

あっと言う間に過ぎてしまう、my summer days in India.インドで過ごす時間は、1ヶ月がほんの数日に感じてしまうこともあれば、同時にmany lifetimesとも言えるほどtimelessに感じるものです。 この国の人たちの時間の感覚は、日本の私たちからしてみると、本当に狂っています!(笑) 電車やバスは平気で「○時間」単位で遅れるし、普段の生活の中で出会う時計の時間が一致していることがまずありません。例えば、友達の腕時計→駅のホームの時計→ヨガのシャラ(スクールの道場)の時計→家の時計..などなど。すべてが前後10−15分ぐらいのズレがあるから、一番差の大きいところで1時間以上ズレていることも全然あり得るのがこの国のTIMEです。これがここの現実ですから、日本の時間感覚を期待してしまうと、当然痛い目に会うわけです。 特にヨガのシャラの時計が、およそ20分ほど早いことは、生徒たちの中ではよーく伝わっていなければならないことで、新人さんはみなさん驚かれることです。というのも、初日に先生に「6時に来なさい」と言われて、5:45に到着したと思ったら、「Why are you late??」(なぜ君は遅刻して来るんだ?)と叱られるのです。(苦笑)ですので、通常タイムよりおよそ20分早めた、スクールの時間スタンダードのことを、みんな「シャラ・タイム」と呼んでいます。 今の私のスタートタイムは5:30am。ということは、normal timeの5:05am目安にシャラに着くようにしています。早朝、私が練習に出かける時にはローカルのIndian ladyのベビーシッターさんに家に来てもらいます。いっさを見てもらうようになって、もう3年目。いっさも彼女に慣れているので、朝私が出かけても目覚めることはほとんどなく、そのまま爆睡しています。ベビーシッターさんも家では結構easy job.暇な時間にお掃除とかも手伝ってくれるから、私としてはとても助かります。 練習から帰って来たら、いっさと一緒に朝ご飯。今回は初めていっさをこっちの幼稚園に預けているので、朝はあまりゆっくりすることなく、お出かけ準備に入るのです。近所に良さそうなところがあったので行ってみたら、all Englishのeducation & playで、先生もとてもプロフェッショナル。施設や遊び道具も素敵で、モンテッソーリ系のスクールです。初日からいっさも泣かずに、相性が良かったので私も安心&SO Happy シャラート先生と話していた時に後から知ったのですが、偶然にも先生の息子が最近まで通っていたのと同じ園でした。 いっさが幼稚園に行っているのは午前中、およそ3時間。私は、この時間を有効利用して今回はほぼ毎日チャンティングのクラスやアーユルベーダのクラスに出て、積極的に学んでいます。もともとこういう自分の学びのための時間は重宝していましたが、子育てと仕事の両立で大忙しだったここ数年。こんな時間を自分のために取れるのがすごく久しぶりなので、心の底から楽しんでいます。 お迎えに行ったら、ちょっとお散歩したり、お買い物したり。 そしてお昼を食べて、昼寝をさせます。 午後は、いっさのしたいことを聞きながら、近所の友達と会ったり、探検しに行ったり。 ゴクラムの主・シヴァは大の犬好きで有名ですが、今年はまたnew puppyがいたよ! 私と同じ年にママになったパグのMaggie。その息子(いっさと同い年のcrazy boy)Appuが、なんとパパになったのです! New Baby Boyのパグは、まだ生後40日で、名前もつけられていませんでした。いっさがこのpuppyが大好きなので、よく見に行って遊んでいます☆ たまらないでしょ、この顔! 夕方にはだいたいいっさの方から「ココナッツ飲みに行こうよ!」と言うので、2人でLOVE-LOVEココナッツデートをします♡ こんな夕暮れを見たら、お家に帰る時間。お風呂に入って、ご飯を食べて、ちょっと遊んだら、蚊屋の中で2人でゴロゴロして、一日を振り返るようにお話したり、絵本を読んだり、お歌を歌ったりしてから寝ています。 ...そうしたら、また明日。 そんなリズムで、ゆったりと、いつの間にか、不思議とあっと言う間に毎日が過ぎていきます。


food

2012/07/09

先日、ローカル友人宅でlovely INDIAN Breakfastをいただきました☆ All Indianキッチンで、できたてのfresh IDLIES. 以前YOGINIウェブサイトの連載にもアップしたことがありますが、イドリーとは、米粉と豆粉で作った生地を一夜発酵させて専用の蒸し器で蒸したもの。日本の感覚でいうと、ふわっとした蒸しパンに近い食感。でも、イドリー自体には甘味はなく、どちらかというと少し酸味がある、素朴でプレーンな味です。 できたてのものは特にふわっふわで軽い食感。お店でいただくのとは全然違います。Mmmmmmmmmmm Yummmmmmmm… 写真を撮ろう!と思っていても、思わず先に「いただきます」してしまった私。こういう場では毎度のことです。(笑) 南インドを代表するブレクファストメニューであるイドリー。通常はグリーンチリの辛みが聞いているココナッツチャツネーとサンバーの絶妙コンビをサイドにいただきます。ちょっとずつ付けながらいただくのでも、ぶっかけのようにどっぷり浸けるのでも、楽しみ方は自由。 ちなみに私は、写真の通りサイドに別々にいただく「セパレート派」です。イドリーの食感が大好きなの〜。 9ヶ月のbabyだった時に初めてインドに来たいっさ。当時はまだ離乳食期でしたが、その頃からいっさもイドリーが大好物。赤ちゃんでも手軽に自分の手で食べられるので、南インドではbaby foodとしても愛されています。 この日は、いっさが来るのを知っていて、友人SがSweet Coconut Chutneyを作ってくれました。 私たちって、幸せ者♡ 私が超感激してThank Youを繰り返していると、友人Sは「毎日でも来ていいのよ」と言ってくれました。だって、日本の普段の暮らしでは、ご飯作って食べさせてもらうことなんて、あまりないですからね!温かなウェルカムに涙が出そうだったよ。ぜひお言葉に甘えてまた伺わせていただこうと思います!