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2013年1月



journal

2013/01/17

お待たせしましたー☆ veda初… そして私の指導キャリアでも初(!!)となる、ヨガ集中講座『インテンシブ・スタディ・サークル(ISC)』の内容を紹介させていただきます。 インテンシブ・スタディ・サークルは、全8回に渡る、合計20時間の集中講座です。 開催概要や日程、その他詳細に関しては、こちらのスタジオHPページをご覧下さい。 また、ISCに関するお問合せは、こちらのブログのコメント欄ではお答えできませんので、直接スタジオの方へお問合せください。 ※地方在住のためスタジオにてご参加いただけない方等、ISCは通信環境にて講座内容をお届けするシステムを準備しております。こちらに関しては改めて後日スタジオからお知らせさせていただきます。 ※ISCは、受講生がヨガの練習と経験を深めることを目的としているため、全8回の講座受講をお勧めしておりますが、一部単発でもご受講いただけるクラスがあります。詳しくはスタジオHPをご覧下さい。 今月1/27(日)10:00-11:00にはISCのオリエンテーション(説明会/参加無料)を開催いたします。オリエンテーションでは、私から皆さんへ開催の目的やクラス構成、内容等についてお話させていただきますので、この機会にスタジオへお越しいただける方は、ぜひ直接ご質問等をお寄せください。 ① WHAT IS YOGA? ヨガとは、いったい何か? インテンシブ講座の第1クラスでは、私達が行っている「ヨガ」とはいったい何なのか、歴史的背景や、伝統、そして古典に記されていることを復習しながらレクチャーを行います。 ただし、スタディ・サークルでは、情報を覚えること以上に、これらのことを実生活で実践することまでつないでいきます。 ★自己紹介とクラス構成の説明 レクチャーポイント: ・パタンジャリのヨガスートラによる、ヨガの定義 ・ヨガの8支則(アシュタンガヨガとは) ・4つのヨガの道ついて ・ヨガの練習方法:トリスターナ、ヴィンヤーサ、9つのドリシュティ ・ヨガとは、浄化の道。浄化の方法、そして作用 ・古代のヨガを→現代で活用することについて ★Surya Namaskara: Practice. ヨガの基本である太陽礼拝を身につけ、「ヴィンヤーサ」の意味と実践を結ぶ。 太陽礼拝の効果 ☆Everyday Meditation:ヨガは、本質的に内面的なプラクティス。そのプロセスを味わっていくために、メディテーション(静かに座る時間)をスタディ・サークルの重要な一部として、築き上げていきます。独りでは難しい、完全に自分が自分の内なる世界に入ることを、やさしいメディテーションのプラクティスの中で育んでいきます。 効果的なメディテーションのコツ、そして日常生活とのつながりについて、少しずつ皆さんご自身で内面的な成長が感じられるようガイダンスしていきます。 ②CHANTING チャンティング入門 様々なヨガプラクティスの方法の中でも、最も古くからある「チャンティング」。声に出して“お経”を唱えることや、インドのマントラを使うことに、まだ抵抗を感じてしまうという方も少なくないかもしれませんが、本来のチャンティングプラクティスとは、ヨガを学んでいく上で、必要不可欠な要素です。そんな「チャンティング」のメソッドを、現代の日本人にとってもっと馴染みやすいプラクティスにするために、チャンティングの方法や、その効果、そしてその真理に迫ります。 ★チャンティングの実践 レクチャーポイント: ・チャンティングとは何か。なぜチャンティングを使うのか、そして音の振動を扱うプラクティスが、どのように作用するのか ・アクティブ・リスニング:実際に様々なチャンティングの種類を聞いていただきます。 ・アクティブ・ラーニング: 発音について簡単に学び、簡単なマントラを皆さんで一緒に覚えます。 ・ 音楽とチャンティング ・アシュタンガヨガOpeningとClosingのマントラについて ・サンスクリット語=ヨガの言語。その真理について ☆Everyday Meditation ③BREATHING  呼吸法・調息 入門 このクラスでは、「呼吸」について様々な視点からディスカッションを繰り広げます。古代のヨギーたちは、呼吸についてどのように考え、呼吸をどのように捉えていたのでしょうか?そして現代人である私達は、その知恵から何を学び、何を活用できるのでしょうか?健康面はもちろんのこと、呼吸と意識の関係や呼吸とエネルギーのつながりを研究します。 レクチャーポイント: ・呼吸とは?呼吸のすべて ・5Vayus=5つの風 ・呼吸と意識について ・呼吸法の種類、効能 アクティブ・ラーニング: [...]


philosophy

2013/01/10

今日は私にとって大切な言葉をshareしたいと思います。 まずは、年末の特別イベントでもお話した、Sufiの詩人Rumiの言葉。   The wound is where the Light enters you… (傷口こそが、光があなたの中に入ってくる道…)   “We are really alive only when we live in non-belief― open, waiting, trusting, and loving to do what appears in front of us now.” 続いて、この言葉はアメリカの著者であり、”The Work”というオリジナルのSelf-Inquiry method(スピリチャルプラクティスであるように、内面的に自問をすること)を考案したByron Katieさんのもの。彼女の著書は、日本語に訳されているものもあるので、気になる方はチェックしてみてね。 この言葉は私にとって、上記Rumiの言葉とすごくつながることでもあります。 傷が痛い… と自分の中で感じる時、その時こそもう一度改めて「今を生きる」ことに焦点を合わせたい。 Byronさんの言葉は、「私達は、観念にとらわれていない生き方でこそ、初めて本当の意味で生きるのです。心を開いて、待つことを知り、そしてこれから起ころうとしていることを信じて、今自分の目の前にあることを成すこと。そして、それを愛すること」と語っています。(My translationです。) And lastly… vedaの基礎クラスでもお話したことがある、私の大の仲良しのインドの友人の言葉で、私を度々勇気づけてくれる言葉。   “It is your destiny to [...]

journal

2013/01/08

Hi Everyone…! 先月から雑誌掲載情報UP遅れていました…。 今日は一挙にお知らせです☆ 今回はいつもとちょっと違った内容のものもあるよ! まずはこちら: ジャジャーン。 現在発売中の人気女性誌Oggi最新号では、めずらしくヨガではない内容の記事が。 こちらは『知的美人の「極上旅プラン」』というコンテンツで、編集者さんが「吉川さんは、たくさん旅してそうなので…」と声をかけてくださりました。 そう!相当行っていますよ〜。 学生の頃は、バックパッキング大好きだったので、世界の僻地をまわりました:) と言っても、印象に残った旅を語る取材の中で、トップセレクションが「インド」ではなかったことは、編集者さんもびっくりだったそう。 ごらんの通り、エジプト旅などについてお話させていただきました。 私の極上旅には、「プラン」は「No Plan!」だけどねっ♡ 続いて、季刊誌YOGINIは先月12月下旬に最新号vol.34が発売になりました。 冬のヨギー二の表紙&巻頭写真は、温かくてぬくぬくしている感じ。 巻頭写真撮影についてはこちらのページでも書いていますが、ちょっと楽しかったので、あの躍動感あるメイキング写真をもう一度。 へへへ。 コレ、雑誌の中のあがりの写真と照らし合わせてみると、笑える! 続いてめずらしい系では、コチラ。 日本では購入難しいと思うけど…、昨年11月発売だった、タイ版の「Yoga Journal」に載っているの。 11月はタイのヨガフェスティバルでも指導させていただいたからね:) けど、、、あがりの内容が読めない。。。 あと現在日本で発売中なのは、雑誌クロワッサンでモデルのSHIHOさんが表紙を飾っているNo.844号。 こちらは6ページに渡って、ヨガの呼吸法を紹介しています。 呼吸法で6ページって、今までだったら考えられないことだったと思うんだけど、最近流行っていますね、呼吸法。 そう、しかもあのうわさの水前寺さんヘアーで。(笑) Last but not least… 3年目に入った雑誌Body+ の連載は、実際に読者モデルさんにスタジオでヨガクラスを体験してもらうという内容です。 よかったらぜひ見てみてくださいね。 上記雑誌はvedaスタジオ内にも置いてあります☆


journal

2013/01/05

新年明けましておめでとうございます! Wishing all of you the Happiest year 2013 … EVER!!! 私はというと…、ちょっと暮れから「埋もれぎみ」ですが、なんとか。。。(笑) やりたいこと、やらなくちゃいけないことがたくさん積もっちゃって、私「いたっていないモード」になってしまっていました。 けど、どこかで区切りをつけないと休みも始まらない…、と思ってデスクの上を思いっきり積もらせたままお正月休みに入りました。 その分、beautiful family timeだった大晦日とお正月祝い明け、私は心の内でちょっと「やらなきゃ、やらなきゃ」という声を響かせてしまったのですが、同時にお休み明けで「まだやりたくない」とだだをこねる自分もいたりして(!)、なんだか新年早々my mindはざわめきうるさかったですよー。(笑) そんなもんで、私の家の大掃除は2012年の内に終わる訳がなく、思いっきり三が日を活用してなんとか90%というところまで来ました。(苦笑) でも、家の大掃除って、本当ーーにキモチイイ!!♡ クローゼットの奥の引き出しの中身とか、キッチンの戸棚の内容整理とか、ベッドなど大きな家具を移動してのcleaningとか、マジですっきりします。 昨年はpersonalに内面的clearingが多かったと感じていたせいか、12月に入ったら大掃除したくてしたくてムズムズしていたのですね。(←その割にはちゃんとできたのが新年明けてからになっちゃったんだけど。笑) ほんと、こういうのってoutside reflects the insideって思います。 ところで、2012-2013年の境には、友人や家族とよくNew Year’s Resolutionsについてお話しました。New Year’s Resolutionとは、よくある「新年の目標や決意」のことを言うのですが、it’s a favorite topic around the 大晦日&お正月お節tableですね。 私びっくりしました。 どんなに多くの女性たちが「今年こそ痩せたい」ようなことを発言していたか。 どんなに多くの男性たちが「夢の仕事の実現」について語っていたか。 一見、よくあるNew Year’s Resolutionの表明なのですが、何にびっくりしたかって、その全員が「そんなに痩せる必要がない」女性、または「すでに結構成功しているよね」という男性たちだったからです。 This really made me think. And, as usual, i like to point [...]