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2013年


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2013/12/30

いよいよ2013年も最後のカウントダウンに入りました。 今週末からは本格的にお休みに入り、日頃忙しい生活を送っているhard workersも、思う存分家族や友人達とゆっくり過ごせるお正月休みに入ったのではないでしょうか。 先週日曜日のクリスマス特別ワークショップ後、vedaは土曜までで2013年の営業を無事に終え、お休みに入りました。今日はクリスマス特別ワークショップ後、初めてお迎えした兵庫県安泰寺住職、ネルケ無方先生の禅ワークショップの様子から振り返ることにしたいと思います。 振り返れば、今年はvedaで今までで一番多くのメディテーションクラスが開催されたように思います。 ISCヨガ集中講座でもかなり入り込んだお話をしたし、実践の面でも新月メディテーションWSの開講を重ねたり。きっとそれは、veda周りのstudentsの関心が、内面的なプラクティスに向けて深まっている証拠なのではないかと思います。 私がネルケ先生と出会ったのは、今年の9月、箱根で開催されたwonderful event TRUE NATUREの場でした。 TRUE NATURE主催者であり、vedaではISC集中講座のstudentでもあったSさんから「ネルケ先生のクラスいいよ」って教えてもらっていたので、瞑想や禅のプラクティスに興味がある私は、イベント中も自分のクラスがない時はネルケ先生のクラスを狙って参加していました。そうしたらネルケ先生も私のヨガクラスに参加しに来てくれていて!話がとっても合ったので、「今度ぜひvedaでも」と連絡を取り合っていたら、こんなに早くvedaでの初禅ワークショップが実現しました。 ネルケ先生は、きっと私よりも日本語がお上手だと思うのですが(!)とにかくお話が面白くて、ハナからみんなで吸い込まれます☆ この日は特に、vedaリトリートの関係で札幌や熊本など、遠方からの参加者がいた他、普段のyoga studentsが旦那さまを連れて来てくださったりなど、いつものヨガクラスメンバーに、ヨガでは見られない顔ぶれが混ざり、本当に素晴らしい機会となりました。 ネルケ先生、ありがとうございます!! この日は坐禅の基本的な姿勢や、心の捉え方についてじっくりお話いただいた後、みんなで「ただ坐る」時間を持たせていただきました。 vedaでただ坐る時間は、私にとっても自宅でただ坐るよりよっぽどeasyで心地よくに入れるので、大好きなのですが、この日はネルケ先生による警策(っていうんですか?油断していると棒でピシャッっていただくやつ)もあり、初めてだったんで私もちょっと内心ドキドキしましたよ;) 日曜のWSが本当に素晴らしかったから、翌朝月曜祝日だったにも関わらず、早朝6:30amからvedaへは20名以上の生徒さん達が集まってくださりました。これには先生も私もビックリ! でも、朝一番、しかもヨガ練の前にネルケ先生とvedaで坐禅を組むなんて、な〜〜んて贅沢だったのでしょうか! その後も坐禅クラスに参加した生徒さん達と話していたら、もうすでに「ネルケ先生ファン♡」となった方達も多いようで、みんなぜひぜひまたネルケ先生をvedaに呼んでくださぁ〜いと言っていました。 Of Courseでございます:) …andネルケ先生も私達のことを安泰寺にお招きしてくださっているので、いつかはvedaのみんなで安泰寺へリトリート、なんていうのも楽しそう☆ こちらは… 泥棒じゃないよ、早朝クラス終了後のネルケ先生。(笑) 棒と坐布と服を持って、身軽にGO. 今回の上京tripは、奥様と3人のお子様達と珍しい家族旅行の機会ともなったそうで、先生にこうしてはるばるvedaまで来てクラスを開催していただくには、いつも背景にご家族のご理解とサポートがあることを、心より感謝しております。veda students&staff一同より、Thank You ever so much. 早朝坐禅後は、そのままの流れで休日マイソールクラスを開催。 火曜〜土曜までも、いつものクラス。けど、みんながいつもと違うスケジュールだったから、いつもとは違う時間や曜日のクラスにご参加いただき、本当にありがとうございました。私はなんだか、22日の日曜日のイベント以来、一年を振り返るモードに入っていて、なんだかずっとずっと胸いっぱいになってしまっていたのですが…。年の瀬のこの時期に、多勢の生徒さん達がvedaへいらして、私やスタジオマネージャーを務めるOちゃんに「1年分の変化や気持ち」を報告してくださって、中には涙溢れながら報告してくださったstudentsもいて、私達もほんとーーーにやっててよかった、頑張ってよかった!と改めて感じられました。大切な想いをshareしてくださって、いつもヨガの心を通じてfamilyのように近くにいてくださって、ありがとう。 さてさて。 みなさんは、これからどのように連休を過ごされますか? 私はね〜〜、きっとた〜〜くさん寝て、食べて、ゴロゴロして、なるべく全然お外に出ないで、子供と遊ぼうと思う。(笑) 今年はなんだかheavyな年だったから、グーータラして休みたいな。。。一度しっかりとシステムをクールダウンさせて、仕切り直したい感じ。 それで新年開けて、またしっかりエンジンかけて、本気で自分のライフワークに向かいたい。 ヨガと子育てと、様々なクリエイティブプロジェクト。 人の意識が変わる、その変革の最前線で自分のベストを努めて、人にとって、ひいては社会にとって役立ちたい。 …And never forgetting to have loooooots of FUN all the while!! みなさん、THANK YOU, [...]

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2013/12/24

ホテルフロラシオン青山のホールの場をお借りするようになって2回目。今年もやって参りました、年に一度のveda主催BIGイベント『吉川めい クリスマス特別ヨガワークショップ』! 一昨日の日曜日、連休の中日の朝10:00~ でしたが、100名以上の方にお集りいただき、今年も大変賑わい、本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。参加者のみなさま、本当にありがとうございましたぁ〜♡ 初めての方にも易しくヨガのプラクティスを体験していただき、気持ち良さを体感していただき、更にはヨガの内面的な世界をちょっぴり味わっていただこうという、一年を締めくくるこのイベント。Facebookには61枚の写真アルバムをUPしましたので、こちらもよかったらご覧下さい。 この日の私のウェア、何人かの女性に「どこのですか?」ってお尋ねいただいておりましたが、leggingsはいつもの定番、VEDRUSSのオーガニックコットンのギャザーレギンズで(明日までセール中です!)、インナーに着たヨガトップスはadidas、鮮やかなblue sweatshirt&いつも使っているレッグウォーマーはStella McCartney for adidasでした☆ そしてみんなが気になっていた、大好きなnewピアスはジュエリーアーティストの佐々木ひとみさんによる作品「とんぼの羽」です♡ 彼女の作品に一目惚れして、すごく世界観が合っていた感じがしたので、近日UP予定のVEDRUSS.jpの新作Photosでも彼女のアクセサリーを着用しています。2014年1月〜 はvedaショップでもお取り扱い予定:)楽しみにしていてね。 みんなでしっかりと意識を呼吸に向けて、最後に組むパドマーサナはとってもpowerful。 他にも、毎年このイベントでは年の終わりにちょっとしたメッセージをお伝えしていますが、今年のテーマは、「変化」「節目」そしてその後に迎える「復興期」。 生きていれば必ず訪れる、大きく命を揺さぶる出来事。 2011年には東日本大震災があり…。個人個人の人生においてもpersonalな「大地震」や「津波」が起こるのがlifeですが、大きく人生を揺さぶる出来事。その出来事自体は一瞬であっても、その後の復興期は何年も、時には何十年もかかることがあると思います。ある一面から見ると、あまり注目を浴びない、地味だけど本当は一番大切で、地道な努力が必要な「復興への道」。なんだか、今の私にはこの”healing period”の大切さが身にしみるように感じられるのです。そしてこの復興期にこそ、人と人とが、互いに支え合う必要があるのではないかと思います。vedaではいつも「コミュニティ」のつながりと実現を大切にしていますが、毎年開催している年末の時期のこのワークショップでは特に、私達を取り巻くさらにgreaterコミュニティとつながる機会を…。そんな気持ちでやっています。 ヨガの人たちって、コンシャスに暮らしたいと思っている意識の高い方達が多かったり、健康メンテナンスに気を遣っている方が多かったりしますが、そんな私達のことを応援したいと思っている企業さんもたくさんあるんです。そこで、年に一度のこのイベントでは、私がサンタさんに代わって(!)vedaで協賛会社さまよりたくさんのプレゼントを集めて、大プレゼント抽選会を行っております☆このワークショップ、参加費はXmasご奉仕価格¥2500-onlyなのですが、それでもって超豪華プレゼントが… なんと全員に当たってしまうイベントなんです。 すごいでしょう〜!!私も来たいな、って思うもん。(笑) 私も愛用しているsuper pureなホールフードサプリメントはabiosさまより。天然アサイーの美容ドリンクはアカデミー賞のセレブにも配られたというモンドセレクション受賞アイテム。私は今月発売になった雑誌Body+でもちょうど紹介していますよ! いつも激うまケータリングでお世話になっているご近所仲間「たまな食堂」さんからは、玄米のプレゼントをいただきました! 実は昨日もvedaコミュニティのランチでごちそうになりました:) 他にも食品関係は、私が日頃からお世話になっている表参道カフェ「シンシアガーデン」さんからのギフトセットやPURE CAFEさんのクックブック。長崎の絶品オリーブなど。 My friends “the Green Smoothie Sisters”こと仲里園子さん&山口蝶子さんからはGreenSmoothie.jpのギフトセットが届き、会場はどんどん盛り上がりました。 こちらのビッグBOXは、なんとジョンマスターオーガニックやエルバビーバなどの贅沢なオーガニックアイテムの詰め合わせが入った「スタイラ賞」。いつもvedaの更衣室やお手洗いなどでも、みんなが愛用しているfavoriteアイテム達です。これには「いいなぁ〜〜!!」のざわめきも☆ 他にもスキンケア関係では、あのラグジュアリーアーユルヴェーダコスメ「NVUS」よりゴージャスなアイクリームやハンドクリームなど。試したことのない方は、要チェックですよ。 こちらは私も自宅で愛用している、Viri-Dari desertaのオーガニックコットンのlovely softタオル。これ、今までいろいろ試したオーガニックコットンタオルの中で絶対にベストです! スポーツウェアもたくさん! まずはPUMAさんより、上下ウェアセットを3名様に!当たったCちゃん、めっちゃハッピー♡ 日本のおしゃれヨギーニ女子の強い味方、みんな大好きなStella McCartney for adidasは2名さまに! vedaでも使わせていただいている、エコヨガマットJADEさんより、ハーモニーマットを3名様に! その他、各分野で大活躍のveda講師達からもプレゼントが届きました。 女性限定の癒しの講座『ヒーリング・タッチ』の人気講師岡嶋さゆり先生は、自身が運営する世田谷区のエステサロンEl Marにて、贅沢なエステ&フェイシャルパッケージプランをなんと3名様に!!…抽選なんで、それが男性に当たっちゃうなんてこともあるのですが(笑)、きっとお近くにhappyを分けてもらう奥様とかお友達がいるはず!岡嶋先生のhandsによるworkはほんっとmagicなんで、みなさんいつかぜ〜〜ったいに受けた方がいいですよぉー。 続いてこちらはVoice of Your Heartクラスの美声teacher akikoさんより届いた、どこまでゴージャスなんですか、12/31六本木森タワー52階あのMADO LOUNGEで開催されるCOUNTDOWN Concertにペアーでご招待しちゃいます券★ [...]


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2013/12/18

3ヶ月ぶりぐらいになるのでしょうか? インドへ旅立つ前以来なので、結構久しぶりの『SASURAI ~Save the Earth Project~』上映会ナイト@vedaでございます。 ひょんな思いつきから、私が10年前に出演していたCSのこの旅番組をvedaで上映するようになってから、早くもvedaでは人気企画となりました☆ SASURAIではセレンディピティと言って、旅先での出会いをたどるように、人と人とのつながりを通して、エコと平和をテーマに様々な体験を味わい、そこで感じたものを表現するという、行き当たりばったりの大役をいただきました。旅番組としても、この「生々しい」なんのかっこつけもない様子が、視聴者にとって、テレビではなかなかない親近感を作り出しているのではないかと思います。 10年前の私は、まだヨガを初めて数年しか経っていなく、大学卒業したてぐらいの頃だったと思うのですが、この頃の私が見たり、感じたり、心の奥から語っていることが、ほんと不思議なぐらい今vedaという空間で実現されている世界と共通しているものがあります。きっと、その随の部分に流れている「蜜」のようなものが、みなさんと私とが共感し、つながっている、同じ、タイムレスで普遍な「何か」なのかもしれない。。。そんなことすら感じさせてくれる、経験の欠片を映し出すストーリーです。 さて、昨夜やっと、今週はどのエピソードを見ようかと映像確認していたのですが、せっかくみんなに人気のSASURAIナイトなので、引き続き順に観ていきたいと思います。 今週の金曜日の晩は、コスタリカ編の第3話。 YES. 私の記憶の中でも、どこをどうとっても一生忘れられない、自分史上最悪の宿泊環境に泊まる、という話です。(笑) その名も「マイナス五つ星アルベルゲ」(←もちろん、自分で命名しました。) 記号で表記でしたら、こうなるのかな?? ★★★★★ 黒星五つ。マイクロサイズ。みたいな。(笑) しつこいですか??(笑)   だってぇ〜〜。 この宿、マジでタランチュラも出たし(YES, タランチュラとはあのめちゃくちゃデカい化物のクモです)、共同バスルームにはカエルも住んでいたし。。。 ベッドの下はクモの巣、マットレスは黴臭くて、いっそうのこと野宿した方がマシではないかと真剣に考えたのですが、コスタリカの深い森の奥地でしたので、野生動物がいて野宿は危険。。。 アハハハ。 でもね、楽しかったですよ!! 「また行く?」って聞かれたら、私行っちゃうかも。(笑)いや、間違いなく100%行くでしょう。 今度のFriday nightはそんな裏話を交えながら、コスタリカの自然のすべてがあると言われている場所:3つの国立公園であり、自然保護区が隣り合わせにあるエリアを探検します。この特別な場所の、豊かな大自然には、23万5000種に及ぶ生物が生息し、そこは「人間と自然が共生するための実験の場」とも呼ばれているのです。 続けて、BIGクリスマスワークショップもある22日(日)のSASURAIナイトは、同じくコスタリカ編の第4話、コスタリカでのラスト回となります。 こ〜〜〜んなにテンション高くてワクワクしている、夜中の私のface. 第4話で、その先に待っているアドベンチャーは… なんと、一夜に一挙に5000頭以上ものウミガメが同じ浜に産卵に上がるという「アリバダ」という現象。 全世界で8カ所に、一年に一夜にしか起こらないというこの自然現象。 そんな場所に居合わせてた、私と、SASURAIディレクターのYさん。 こんなの、どんなにRICHなテレビ局が企画したって、なかなかその一夜にそのsuper僻地の浜に行くことは難しいと思います。 そんな必然的な偶然が、奇跡なのに当たり前で、命の循環が力強く流れていて、自分自身もその流れから孤立していない。。。 そんなパワーを感じさせてくれるSASURAI。 そして私の中のYOGA. きっと、みんなも同じだよね。

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2013/12/14

そろそろ… 1年を振り返る季節がやって参りました。 みなさんにとって、2013年とはどんな年でしたか? 私にとっては、とっても早く過ぎた一年でした。きっとそれだけフルに活動していたのではないかと思います。 My studio vedaでは、年始から初めての集中講座(インテンシブ・スタディ・サークル;2014も開催予定!)がローンチされ、およそ4ヶ月のスパンで過去最高という程の内容の濃いクラスが開催されました。その期間中にもスタジオのアニバーサリーや、地方でのヨガワークショップがあったり。 そういえば、今年の夏は私の中で「遊ぶこと」をテーマにしていただけあって、たくさん海へ行ったり、温泉へ行ったり、家族やお友達と過ごした時間であっという間に過ぎました。 9月は毎年恒例のヨガフェスタ。スタート当初から講師を務めさせていただき、気がつけば10周年。 10年の節目と言えば、私と雑誌YOGINIの関係。 YOGINI創刊前の前兆となった『ヨガでシンプルビューティ・ライフ』から、全部でsomething like 40数冊の表紙を務めさせていただき、9月号のヒマラヤの写真でカバーガールとしての登場を卒業しました。 今月22日に発売される雑誌では、雑誌ではラスト回となる連載エッセイが出ます。ここでも、今の私の気持ちを少し綴らせていただきましたが、振り返れば、どこをどうとっても、私にとって2013年は「節目」と「変化」の一年でした。 How does that make you feel? 私は実は、このような「節目」そして「卒業」や「終わり」の季節、嫌いではないのです。 なんだか、そこに必ず同居している「新しいものへの調整時間」が好きなのかもしれません。 暮れの季節と言えば、vedaでも毎年恒例となった「吉川めい クリスマス特別ヨガ・ワークショップ」の準備が着々と進んでおります。 今年はプレゼントがスタジオに届くタイミングが遅く、いつものようにスタジオのフロアーがダンボールでいっぱいになる現象が未だ起こっていないため、ちょっぴり静かに感じているのですが…。間違いなく今年もサンタは来ます!!(笑)いつものように豪華プレゼントがいっぱい当たる大抽選会があるので、みなさん楽しみにしていてくださいね。去年のスペシャル賞の方達は、コ〜〜〜ンナに思い出深いプレゼントが当たっちゃったんですよ☆ このイベントを開催するようになって今年で4回目。 私にとっても多くの生徒さんにとっても、一年の締めくくりに、ヨガの心でちょっとホッコリするような、都会の真っただ中で、師走もピークの時期に、フと静かになる間を設けるような、そんなピースフルな時間になっているのではないかと思います。 そもそもこのイベントを毎年開催している意図は、日頃からヨガが好きで、ヨガを頑張ったり、楽しんだりしているみなさんに、ご家族や友人など、みなさんにとっての特別な人と、ヨガを分かち合う機会になれば、と思っているからなのです。 先日もスタジオである生徒さんと立ち話をしていたのですが、みなさんがヨガに魅了されて、ヨガを通して変化をすればするほど、きっとその側には、その姿を見ている大切な人がいるのではないかと思います。 「ママ、なんで最近毎週日曜の朝に、僕がまだ寝ている間に出かけて、こんなにヨガをがんばっているのだろう?」とか、 「ヨガを始めてから妻の食べ物やお料理の志向が変わってきたみたいだけど、なんでヨガと食べ物が関係しているのだろう?」とか。 もしかしたら、中にはみなさんの口から私のことを聞いているご家族やお子さんがいて、「吉川めいってどんな人なんだろう?」って思っている方もいるかもしれないと思うのです。 ヨガって、真摯に取り組めば取り組むほど、それだけパワフルにポジティブな変化を及ぼす、影響力の強いものだと思うから。 そして、私達はそのことをわかっているけど、自分の体験として味わったことのない人にとっては、いつも人づての情報にしか過ぎないから。 年に一度のクリスマス特別ヨガ・ワークショップでは、そんな方達に少しでもヨガの世界を味わっていただくことを目的としているため、特別価格で開催している他、ほぼ必ず全員に豪華プレゼントがあたる抽選会をやっています。ぜひ、愛する人やご友人や会社の仲間など、初めての方をお誘い合わせの上、ご気軽にいらっしゃってくださいね。お子様連れの方もno problemの会場です♡ 締め切り期限が一応明日の15日(日)となっておりますが、ご質問やわからないことがある方は、どうぞスタジオへ直接お問い合わせくださいね。 来週末のvedaは、地方からの参加者を迎えるリトリート期間でもあるため、普段のTokyo Studentsにとってもワクワク企画が盛りだくさん☆ 最早vedaでも人気イベントとなった『SASURAI ~Save the Earth Project~』上映会night★今度は来週末20(金)と22(日)の2回、同じ週末にあります。 私が10年前に出演していた、エコ&ピースをテーマに世界の僻地をめぐるプロジェクト。ヨガloversであったり、vedaに集まっていただいているみなさんは、きっと心の奥で本当に通じるものがあると思うので、もしまだご覧になったことのない方は、please join us♡結構感動ものなの〜!! サスライについて詳しくは、こちらの説明⇦や、こちらの過去の上映会ブログなどをご覧ください。 22(日)&23(月祝)はvedaで初めての禅クラスも。 なんと!!兵庫県安泰寺住職を務めるネルケ無方先生が初めてvedaでクラスを開催してくださります。私ももちろん参加予定です〜。 ネルケ先生は、たくさんの著書をお持ちの方でもありますが、現代人にとって非常にわかりやすく禅の世界を解いてくださる、素晴らしい先生です☆ ……今年もいろいろあった年だったけど、なんだか今は、またこうしてみなさんと一緒に「一年の締めくくり」にいい形で入れそうな気がしていて、i am feeling very [...]


mother

2013/12/09

昨日のSundayは、vedaでいつものヨガクラスの後、キッズセイバーのヨガ・イベントを開催しました! KIDS SAVERは、大人が子どもの先輩として、子どもを見守り、可能性を広げる「チャレンジ」を提供するプロジェクト。私も発起人の1人として加わっています。素晴らしいプロジェクトなので、ぜひリンクからサイトをチェックしてみてくださいね。 こ〜〜なに多勢の元気な子供達&parentsを迎えて、vedaではたくさんの笑い声やWoW!!のどよめきの中、ヨガを健康のためのアクティビティとして、さらには体と意識を扱うチャレンジとして、親子ペアーで体験していただきました。 ホラ、こんなポーズは取れるかな? 子供達はわりと自由に体を動かせるけど…、お父様・お母様方。今日あたりの筋肉痛は大丈夫でしょうか?(笑) 子どもと一緒のクラスは、普段のvedaの真面目な(!!)大人向けクラスとはまた全然違った形で行いますから、私もちょっとドキドキしながら楽しみました☆ すくすくとどんどん育っていく子供達。 小学生ぐらいの子供達は、ちょうど自立していく年齢でもあり、いろんなことが一人でできるようになるけど、それでもまだまだ子供です。 「マットの上で体を動かすヨガは、久しぶりのスキンシップの時間になりました」と素敵なフィードバックもいただきました♡ My sister M&友人であり、雑誌モデルとしてもご活躍のRiccaさんも来てくれました☆ しかしみなさん、真冬にも関わらず、結構汗かきましたよねぇ〜! 大変お疲れ様でした!…andまたの機会を楽しみにしています。   最後に、表彰状をもらった誇らしげなboys;) やったね!! みんな、めっちゃかっこ良かったよ〜♡ KIDS SAVERは、サッカーの宮本選手や料理家の栗原はるみさんなど、いろんなフィールドで活躍されている方達と小学生の子供達が、一緒になって様々なアクティビティが体験できる素晴らしいプロジェクトです。イベントや活動情報などをチェックして、お子様のいらっしゃるfamilyはぜひご応募なさってみてくださいね☆

philosophy

2013/12/02

ただいま〜!! 一昨日帰国して、昨日からvedaクラス指導に復帰しました。 久しぶりの日本は、すっかりcrispyな冬の空気になっていて、やっぱりJapaneseな私のお肌に気持ち良く感じています。久しぶりのvedaは、やっぱり美しく輝かしいbeautiful energyに充満しており、我ながらこの場所は「お寺級」の深く神聖な静けさが佇む場所だと、いつもなのですが、昨日今日は特に強く実感しました。昨日も今日も朝のチャンティング、そしてクラスはとても新鮮でした。新鮮でありながらも、心の奥底で、自分が自分の居場所に戻って来たような、ホッとする感じ。Very Happy. Studentsの皆さんのmany happy faces and lots of 「おかえりなさい」にもたくさんの笑顔とpowerをもらいました。ありがとう! さて、帰国したばかりですが、今日は前から書き溜めていた、Indian Spiritualityについての記事をお届けしたいと思います。 私達の国、日本は世界的に最も優れている先進国です。テクノロジーは進んでいて、教育はすべてに行き渡り、衣食住においても困る日本国民は少ないでしょう。 インドではなかなかそういかないところも少なくなく、物乞い、不衛生な環境、教育を受けられない子供達、児童労働、さらには女性や同性愛者の人権などの問題が多々あります。 それでも、私は9年間に渡り、毎年インドを訪れていて、自分の中でいつも感じることがあります。   「この国は、精神的に優れていて、精神的に豊かだ」と。 だから、この国の人の平均寿命は比較的短くても、もしも「平均ハピネス」というものを計る数値があったとしたら、人々はきっととてもハッピーで充実しているのではないかと思う。それは、この国の人達の目の色をうかがっているだけですぐにわかります。だって、生き生きと輝いているのですもの。 私たちはどうなんだろう? インドの人達を支えているのは、その信仰心だと言えると思いますが、私たちにとっての「信仰」、すなわち毎日の生活を統治している表面下の信念とは、いったいいかなるものでしょうか。 日本は、インドのような国や中東諸国、アメリカや欧米に比べても宗教色の薄い国だと言えると思いますが、それでも日々の生活を支えている何等かの想いや信念があることには違いがありません。それは、毎日の暮らしのリズムにおいて、私達の行いや、それを行う際の態度を見ると一目瞭然です。私達は、日々何を大切に思い、なぜそうするのでしょうか? 東京で暮らしていると、一つ感じるのは、多くの人が「仕事」を最優先にして暮らしているということです。同じように、仕事における成功というものも重要視されると思います。 仕事における成功が、happinessのための一つの必須条件のように考えている人が多いのかもしれません。 しかし、「仕事における成功」を煮詰めていくとしたら、それは「効率の良い仕事」すなわち、「Less time and more money」(少ない時間でいかに多くのお金を得るか)を指していることでしょう。 Money, speed, success… GREED?? お金… スピード… 成功… 欲望?? これでは、気をつけないと本当は幸せのためのレシピだったはずのことが、とても早くUnhappinessのレシピになってしまうことがわかります。 なぜなら、これらのものの本質とは、いつまで経っても十分ではないこと、だからです。 このような物に意識を置いてしまうと、同じように自分の意識の中でも、いつまで経っても満たされない、不満感しか知ることがないでしょう。   お金が欲しくて、少々のお金を手に入れたら、きっともっと欲しくなるだろうし、 時間と戦って、勝とうとしたって、いつも心の中で急かされているように、プレッシャーを感じることしかありません。 成功したくて、やっとのことで少々の成功を成し遂げた時、その時、あなたはその喜びに浸る間もなく、その少々の成功を失うことを恐れながら生きることになるでしょう。 物質とは、物質である限り、いつも足りなくなるのだと、そう私は理解するようになりました。 だからと言って私は物質世界を嫌いになる気持ちはありません。 物質世界とその本質を深く理解するようになったからこそ、上手く付き合っていけるようになるのだと思います。 物質世界を深く理解するためには、ある意味、一度物質世界を離れて観る必要があると思います。 「井の中の蛙大海を知らず」みたいなことでしょうか。 スピリチュアリティとは、物質世界の反対にあるものだと言えます。 またスピリチュアルな世界の本質とは、豊かさであり、物質とは逆に、与えても与えても不足しないものです。 ちょうど、美味しい物を食べている時に、それを家族やお友達と一緒に分けて食べるとさらに美味しくなるように。 ちょうど、好きな人と愛すれば愛するほど、もっと好きになるように。 ちょうど、自分の旅路で出会った知恵や学び、幸せの秘密を、人とシェアすればするほど、もっと幸せが増えるように。 [...]


beauty

2013/11/21

突然ですが、コチラ、インドのきゅうりでございます。(笑) デーーーーン。 (しかも何とも生々しい、Indianキッチンで片手で撮影した写真たち… お許しください。笑) 日本のきゅうりに比べて、約倍の大きさです。 インドのお野菜って、玉ねぎや人参、キャベツやじゃがいもなど、ほとんどが日本のお野菜よりだいぶ小さいプッチサイズなのですが、なぜかきゅうりはBIGサイズ。アメリカみたいな感じですね。 いっさピョンもボリボリsnackに食べるのが大好きなきゅうりですが、最近私はこのきゅうりをちょっと余分に買って、いつも冷蔵庫の中で冷やしておくようにしています。 なぜなら、ここインドでも季節は「冬」。 もちろん、日本に比べたら、日中は普通にTシャツ姿で十分なのですが、それでも明け方は結構冷え込むので、毛布が必須な季節です。 先週末は急な低気圧の到来で気温が一気に下がり、風邪をひいたり体調を崩す方も多く、また雨が降っていない時は、カラッと空気も乾燥しています。日差しも強いので、お肌のケアーは結構大変。 まずは保湿して、お肌のバリアをきちんと保ちたいところ。私の中で「しっかり保湿のコツ」と言えば、クリームやオイルなどでお肌に油分をプラスする前に、一度上手に水分を与えることです。 日本人女性は一般的に化粧水を使うので、そんなこと当たり前かもしれませんが…。意外と化粧水って、アルコールがや香料が入っていたり、「天然」と言われているものだって原料を見ると訳のわからないカタカナだらけで、あまりお肌に心地よくないものが多いです。 そこで私が大好きで、オススメなのが「きゅうり化粧水」。 ポイントは、きゅうりをそのまま冷蔵庫で冷やしておくことと、使用直前にカットすることです。 私はお風呂上がりに、まだお肌がお水でふっくらしている状態で(一度乾燥しないように)冷蔵庫に直行して、きゅうりをこんな感じでカット。 そのまま手でぎゅーーっと握って絞って、インドのきゅうりはご覧の通り種が結構大きいので、その種を取り除いて、 こんなひんやりウォーターをそのままビシャッとon my face♡ Love It!! めちゃくちゃ気持ちいいんです。 敏感肌の方は、一度自分の皮膚で試してから使ってもらうのがいいと思うけど、私も割と敏感肌ですが、この天然きゅうり水がどの化粧水よりも素晴らしく気持ちよくて、さっぱりしていて、保湿ベースをきちんと作ってくれる気がします。 日本のきゅうりでもぜんぜんOKでしょう。インドのBIGきゅうりみたいに手で絞ることが難しかったら、きゅうりの真ん中の柔らかいところ(皮なし)を小皿でちょっとつぶしたり、軽くこしたりしたらいいかも。 「きゅうりパック」ってよく聞くと思うけど、everyday useにきゅうり化粧水っていうのも、いいでしょう〜☆

beauty

2013/11/13

インドの強〜いアイメイク。KajalとかKohlというの、知っていますか? 基本的にはコスメとして愛されている、目の周りをぐるり一周ダークな墨で描くアイラインなのですが、インドでは生まれたての小さな子供にも描いたりするので、これはナザールと言って、”evil eye”(=他者の視線から送られるマイナスのエネルギー)から身を守る意味も込められているそうです。ナザールについて詳しくは、過去のYOGINI.jpウェブ連載のこちらのページをチェックしてね。 ということで、今日はリアルIndian girlsのリアルmake-upをチェック♡ こちらは、先日息子を連れてマイソール動物園に行った時に出会った、ケララ州から修学旅行で来ていたgirls group. インドの女性達は、ほんといつもとっても明るくて鮮やかな服を着ていて、ほぼ9割型みなさんロングヘアー。女性らしさの大切な象徴でもあります。 お目元は、こんな感じ: ガッツリ上も下もラインをひいています☆ それでもって、眉毛や口紅など、他のメイクはあんまりしないみたいです。 ちょっとキラキラが入っているラインもとってもキュート。 そして若干17歳だというのに、とっても上手にラインをひいています。そう言えば私も、17歳ぐらいの時が一番メイクとか楽しかったかも。 ということで、私もlocal girlsが愛用しているLakmeというブランドのキラキラshimmerの入ったラインを買ってみることにしました。 でも私は上も下も両方入れるとちょっと… 顔変わり過ぎる気がしたので、上だけにしてみたよ。(笑) そしてインドgirlsのようにガッツリ厚くは描けなかった…(笑) butよーくみると少ーしだけキラキラしているライン、とっても素敵♡気に入りました:)


philosophy

2013/11/06

先月頭、インドに向かう飛行機の中ぐらいから、東京ではなかなかゆっくり取れない、大好きな読書タイムをた〜〜っぷりとっている私。前のブログで紹介したTuesdays with Morrieの他にも、最近はこんな本を読んでいます。 だいたい英語の本を2冊読んだら、日本語の本も1冊は読むようにしています。情報を入れるのはEnglishの方がglobalにinputできるけど、私は職業柄outputしていくこともとても大切だし、outputしていくのは日本語がメイン言語となりますから、少しでもこの辺りの表現力を豊にできたら、と思っているからです。 私はインドに来るとよく、こっちのslow-timeの流れの中で、自分の中で様々なreflection(=内省、熟考)を行います。 今回の旅では、「インドにおけるSpirituality」についてよく考えているので、これに関しては改めて別の記事に書きたいと思っています。 …が、インドのSpiritualityと言えば、その核心でもあるのが、聖典ウパニシャッド。 Indian Spiritualityの心とも言える古典と言えば、他にもメジャーなもので、聖典ヴェーダやバガヴァッド・ギーター、そしてパタンジャリのヨガスートラなどがあります。私も、長年のヨガプラクティスの中で、これらの文献に触れ、勉強してきたものがありますが、なぜかウパニシャッドだけは今までちゃんと読んだことがありませんでした。 しかし今回出会ったのが、Eknath Easwaran訳&コメンタリーによるウパニシャッド。(写真で一番右のグリーンの表紙です。) これがもうたまらなくBeautifulなSacred Wordsでして、私は今、この本でちょうど中間ぐらいなのですが、もう何度この本に記されている内容に心が震えて涙が出そうになったことか…  It’s so PURE. So Amazing. けど何より思うのが、これって、本の内容以上に「今、今日」の私がそれをどう感じ、どう捉えているか、何ですよね。 バガヴァッド・ギーターを読んだ時も、ヨガスートラを読んだ時も同じだったけど、初めて手に取った時は、ほとんどチンプンカンプンでしたから。 今、ウパニシャッドの内容が、これほどまで心に響くのも、私自身のパーソナルなヨガの旅路において、今私があるべきところにあること。その進化の過程を物語っていることでもあるのでしょう。 そこで、今日はこのウパニシャッドより、素敵な一節を紹介します♡ 日本語訳は、少しでも馴染みやすいように、日常の言葉で、私なりにお届けさせていただきます: In perfect accord with the will of the Imperishable, sun and moon make their orbits; heaven and earth remain in place; moments, hours, days, nights, fortnights, months, and seasons become years; rivers [...]

journal

2013/10/29

今日は私の大好きな本の紹介です。 Tuesdays with Morrie – 「モリー先生との火曜日」by Mitch Albom. この本、ノンフィクション実話の名作で、ベストセラーなので、知っている方も少なくないかと思います。 私は何年も昔に、初めての時は姉のMの紹介で読んだ気がする..。その後、昨年ヨガカンファレンスのためにバンコクに行った時に、向こうでとても仲良くなったお友達がこの本が大好きで、その話をしていて思い出しました。 しかし、東京ライフはとてもhigh-paceで忙しくて、なかなか読書が前のように進まなくって。 気がついたらバンコクから約1年が経っていたけど、なんだかやっぱり大切なことは、ふと思い出すんですね。 私がvedaでおよそ2年間続けていた、平日のbeautiful classも火曜基礎クラスで、「ヨガ」という名目で、ちょっぴりクラス時間を使ってよくLifeの大切なお話をしていたから、なんだか勝手ながら火曜日つながりを感じています。 日本語訳本の帯には「人生のコーチが死の前に教えてくれた、いちばん大切なこと」と書いてありますが、本当にその数々の素晴らしいレッスン、そしてその学びのエキスが充満しているような一冊です。 古代からのヨガの教えでも、「毎日を今日が最後かも」と思って暮らすことは、すごくパワフルでリアルな生き方につながる、と多くのグル(師)が語っています。この一冊は、そんな生き方を「ヨガのあり/なし」問わず、今を生きる現代人に伝えてくれる一冊だと思います。私は、ところどころでモリー教授の言っていることが、マハトマ・ガンディーと同じだとも感じました。 私の火曜基礎クラスは先月で一旦終了させていただきましたが、火曜基礎studentsをはじめ、ぜひすべてのveda studentsや日本のyoga studentsにも手に取っていただきたい本。今日はその一部をちょっぴりpreviewです。 ーー What happened to me? I once promised myself I would never work for money, that I would join the Peace Corps, that I would live in beautiful, inspirational places. Instead, I had been in Detroit [...]


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