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2014年4月


journal

2014/04/30

安泰寺から戻り、いつものvedaスケジュールをこなしていたら、あっという間オーガニックライフ東京の開催日になり、その後すぐひろしまヨガピースへ飛んで行って、連続して岡山でのONE DAYワークショップを開催して…。東京に戻ったと思ったら、今日は朝から一日long dayの大事な動画収録でした。 …で、私のブログUP頻度がちょっと落ち気味であることは、まさしくフル活動している日々の忙しさを露にしていますが(笑)、今日で大きな一山を越えて、ちょっとホッとしています〜 :) でもね、でもね、わたしフルスピードでありながらも本当におかげさまでミラクルな日々を送っていて、本当はみんなとshareしたいことがい〜〜っぱいあるんです。 さぁ、どこからはじめよう?! 3331Arts Chiyodaという、元小学校の校舎だった場所で開催された、初イベントORGANIC LIFE TOKYO. (FBに写真アルバムをアップしました!) 私のクラスは4月26日の土曜日に開催させていただいましたが、およそ160名?!もの方にお集まりいただき、素晴らしいenergyでのヨガクラスを開催できました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとう! イベントは大規模なので、スタジオクラスのパーソナルな空間とはまたひと味もふた味も違うのですが、まずはさわりだけ…。初体験my yoga classにて、なるべく多くのみなさんに、YOGAという「一体感」の状態を、いかにしてそれぞれのお身体の中で体感していただけるかに重点を置きます。もっとも大切なことを伝えるために「YOGAへの入り口」というタイトルにしたのがこのクラスでした。 クラス後には、多くの方が私に直接クラスの感想を伝えにきてくださって、すごく嬉しかったです。 みなさんのYOGA体験がどれだけ気持ちいいか、、私は結構、それに命をかけています。(笑) でもね、本当に、ちょいと平らなスペースを使って、「意識」と「カラダ」と「呼吸」の使い方ひとつで、実体験として自分の中で大自然と融合しちゃうような、そんなじんわりふんわり気持ちのいい体内エネルギーの流れを取り戻すこと。それが本当に質のいいヨガプラクティスの真髄だと私は思っています。 もう一つ、目立ったコメントと言えば、ある女性が「アシュタンガヨガって、こんなに気持ちよくできるんだ!もっと全然厳しいものかと思った」というコメント。…そうですね、ここ10年余りで急激に広まった、アシュタンガヨガ。非常にダイナミックで効果的なメソッドであるだけ、取り組む人たちも(もちろん、自分も含めて)これまでの期間では結構ハードに、ノリノリで身体的なポーズを次から次へと「取りに行く」プラクティスを育んでしまった傾向にあると、私も感じています。 私自身、20代では特に、そんなフェーズを経て、今の方がよっぽど穏やかに、陰陽のバランスが取れた状態でプラクティスできていると思うし、経験からしか育むことのできない、そんなバランス感覚を大切に、今のyoga studentsに伝えて行くことを心得ています。 続けて飛んで行った、ひろしまヨガピースの写真アルバムはこちらから⇦。 今年初めて会場を世界遺産登録されている宮島へ移しての開催でした。 なんと言っても、原始林に包まれた、島のエネルギー(気の流れ)が本当にspecialで、私は到着した瞬間にそれに包まれ、圧倒され、魅了されまくっていたのでした。宮島で感じたことは、早速今月のMVMメルマガでもたくさんシェアさせていただきました☆ すごかったよ、ココ、本当に。何にも考えずに行ったけど、本当にびっくりしました。 そしてすごかったよ、この場所での私のシンクロ-ミラクルっぷり!!(笑) まず、島に到着して旅館にチェックインさせてもらうなり、クラスまでの短い時間を使って早速厳島神社へと歩いて行き、クラス前に「島の神さまにご挨拶してお清めしてこなきゃ」の一心で動いていきました。 引き潮の厳島神社はまた不思議な光景でして… あまり時間がない中せっせかと自然の神さま、島の神さまにご挨拶して、おみくじを引いたら、 ガチ大吉!! ありがとうございます!!!笑。 いや〜、引くっしょ、ココ。大事、だいじ。(笑) しかしその内容が「末の子なのに…」から始まり、何もかもが今の私にピッタリでこれまたビックリ感激。(私は4人兄妹の末っ子なんです。) クラスも美しい会場で、素晴らしい環境で、とても多勢の方が集まってくださいました。 旅館の大宴会室の畳の間での会場でしたが、講師位置のバックにあったのは、大きな松の絵。 みなさんご存知でしたか、松って、とってもスピリチュアルなシンボルなの。私、松が昔から大〜〜〜好きなんです。 おかげでアーサナクラスも座学クラスも、とっても気持ち良く開催できて、素晴らしい時間となり、この神聖な場所でもヨガを通じて、ヨガの心で平和を願い集まるみんなと意識合わせができたことが、私にとっても素晴らしいパワーとインスピレーション溢れる時間となりました。 夜は宮島でそのまま一泊させていただく予定でしたが、基本的に一人で行動していた私は、旅館のおじぃとよくお話をしていました。 そうしたらそのうち、おじぃが「あんた、お一人?それじゃ、今日最後の便で屋形船に乗せてやろうか?夜はライトアップするからきれいなんだよ。今はゴールデンウィークで全便いっぱいだけど、お一人さんだったら私がなんとかしてやるよ」と言って、なぜか私のことをエコヒーキ(?!)してくださって、「あの大鳥居を、満潮時に反対側から舟に乗ってくぐってきなさい」と言うんです。 おじぃ、、、私は感動して涙が止まらなかったよ… あの瞬間。 本当に、島の神さまたちが後押しして、お清めしてくれて、私のことをウェルカムしてくれているとしか、感じられなかったよ…。 おじぃは、屋形船乗り場まで連れて行くバスの送迎もしていました。 それでもって、お目めウルウルのまま感動しっぱなしの私にそっと近寄り、また話しかけてくる、おじぃ。(実は旅館の支配人だったと後から判明!笑) おじぃは、間違いなく「何か」を感じて、私に思いっきりスピリチュアルな島のお話を届けてくれました。 まだ屋形船での大鳥居体験に心震わせている私に、「実はあの鳥居を通る気の流れは、あの山から来ているんだよ」と言って、聖なる山「弥山」へと指を指した、おじぃ。 私はここで再び電気走るように何かアンテナが反応してしまい、今度は何かの引力に引っ張られているかのように、弥山に「呼ばれて」いました。 シンクロニシティ。 シンクロニシティの連続がつくる、クモの巣のようなWEB of Life. Lifeの気の流れによって、つながって、つながって…、クモの巣が編み込まれれば、そこに「キャッチ」されるのは、本当に奇跡のようなexperience. 最近の私は、おかげさまで宇宙の陰陽の流れにゆんらり揺られるように、そんなミラクルな日々を過ごしております。 そして、そんなミラクルのexcitement [...]

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2014/04/17

毎日が瞬く間に過ぎてゆきます。 学生時代はあんなにスローモーションに感じられたのに、今は月単位でページがどんどんめくられていく感覚があります。 時間って、本当に不思議な感覚ですよね。 先週末は大阪ヨガフェスタでとっても楽しいSundayクラスを開催させていただきました。 横浜ヨガフェスタは昨年で早くも10年目のクラスでしたが、実は今回私の大阪ヨガフェスタクラスは初めて。クラス前に「わたしのクラスを初めて受ける人!」って試しに聞いてみたら、ほとんどの方が手を挙げられて、ビックリしました!:)こうして初めての方とconnectできる機会に恵まれ、その後も参加者の方がブログコメントやtweetをくださって、とっても嬉しかったです。いつも本当にありがとう☆i am SO happy to connect with you too, and 私にとってもみなさんはとてもinspirationalです!! 昨年ISCにご参加いただいたY.Kさん、心いっぱいのお手紙を本当にありがとうね。I feel you, and my heart goes out to you. で、私は日曜の大阪クラス後、そのまま兵庫県の山奥へと移動して、my friend and 禅寺住職のネルケ無方先生の安泰寺までvisitして来ました。 安泰寺は、とってもとってもspecial place… たくさん感じること、刺激を受けること、学ぶこと、気づかされることがあり、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。 何より安泰寺のある山の場所が特別で、何かじんわりと地球の地場を溜める、山の中の「お椀」のような位置づけのように、私は感じられました。「あ、坐禅組むのに(瞑想するのに)最適な場所だな」と。 ということで、私もお寺のみなさんと一緒にシンプルなお食事をいただき、たくさん坐禅組んで、早寝早起きで、大自然に包まれるように素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。 ネルケ先生は、お話がとてもわかりやすくて面白いので、現代人に馴染みやすい形で禅の世界を解いてくださいます。 今私が読んでいる途中のこの本など、数々の禅の本の著者でもありますが、まだ先生のクラスを受けたことのないという方は、ぜひいつか狙ってくださいね。生のお話がほんっと楽しいです♡次は5月末のTrue Natureが決まっていて、6月下旬には再びvedaでもワークショップを開催してくださる予定です。 ネルケ先生は、ヨガにもとても興味をもってくださっていて、True Natureなどイベントでは進んで私のクラスに参加してくださるstudentでもあります:)今回、安泰寺でも興味をもってくださる方がとても多かったので、急遽last morningに安泰寺のみなさんとヨガ! そうそう、火曜日は満月でもありましたね。 今回の満月、RED Moonと言って、占星学的に今年最も重要なムーンのひとつだった他、歴史的にも「夜明けの目印」だったそう。 こんな特別な時に、宇宙が感じられる場所に居合わせたこと。 重なり合う偶然の中で、miracleを感じずにはいられませんでした。 …So, そんな美しく静かなEarth Energyに包まれたまま、back in Tokyo and back to work. More [...]


philosophy

2014/04/10

最近、ヨガクラスやISC集中講座で、「何が残るか」ということについてよくお話しています。 私たちは日々の生活の中で、目に見えるもの、具体的に手でつかんで握れるもの、数えられるもの… いわば「物質」に囲まれ、そこに焦点を当てた暮らしのリズムに慣れています。もちろん、その多くは必要なものだろうし、人として暮らしていく上で大切だと感じるものでしょう。 けど、「どこまで大事か」については考え直す余地があるかもしれません。 だって、お金やキャリアのために四六時中自分のすべてを尽くしたとしても、最終的にはそれを使ってどうするのか、ですよね。 そのすべてを、「何のために」と問いかけることが、肉体(物質)と精神(スピリット)の両方である人間として暮らしていく上で、総体的なシアワセの鍵になるのではないかと思います。総体的ではないシアワセなんて、ないからね。Happiness is TOTAL. 古代から伝わるヨガの考え方では、「What is REAL vs. What is UNREAL」=何が”本物”で、何が(比較的)そうではないか、ということを区別する、一種のトレーニングを行います。ようするに、私たちが経験する現実というものの中で、何が本当であり、何が一時的であるかを見極める、ということです。 古代のヨギーたちは、このことを、一つの簡単な視点によって区別していました。 それは、「何が残るか」そして「何が変わりゆくか」を観る、ということです。 例えば、美しい日の出を観るとします。 その朝日は、最初はじわじわと水平線から昇り、ディープなオレンジ色に輝き、黄金に変わり、段々黄色くなって、白っぽくなって…。いずれ直視できない日差しへと移り変わります。 しかし、その太陽の変貌を眺めたことで、わたしが感じた感動や美という要素。 それは、目に見えず、姿形こそ限られないものですが、限られない、無限のものであるからこそ、永遠に私の心に残る、とも言えるのではないでしょうか。 太陽を眺めて、その「太陽」以上に、そこで伝わった「美」こそがよりリアルだったなんて…、考えたこともなかったかもしれない。 けど、そう捉えてみると、不思議と胸の奥で腑に落ちる気がします。 私にとって、そんな生命の流れを自分の中で感じ、それと調和をとっていくメソッドが、ヨガというもの。 意識があってこそ、体験、体感できるものです。 もちろん、行為として「ヨガ」を行っていない人だって、こうして生命の源とつながる体験は、日々できるし、日々起こること。 最早ヨガをしているかしていないかなんて、関係ない次元のお話ですが、大切なのは、その経験において、自分がそれを自覚できているかどうか、ということではないかと思います。 昨日は、今開催中のISC集中講座のstudentから、素敵なお便りをいただいたので、ここで一部シェアさせていただきたいと思います。 <私にとってのISCの時間> 私は参加者のみなさんの顔とキャラクターがわかってきた3回目のクラスあたりから、本当にリラックスして楽しみながら参加できるようになってきました。毎回クラス前後では心も身体も別人のようにリラックス&チャージしてパワフルになる自分がいます!通勤時やふとしたすきま時間でも、クラスでとったノートを見返し思い返すことで今までになかった気付きなどに沢山出会います。「マットの上じゃなくてもヨガできる」、この気付きは本当に私を自由にさせてくれた気がします。そして、毎回めいさんから直接伝えられる気持ちと言葉、いろいろなエピソード、クラスのみんなとの掛け合い、などなどライブでISCクラスに参加しているからこそ感じられるISCヨガのディテールのようなものがとてもかけがえなくとても楽しみです。 オンライン講義もクラス再現のクオリティーがとっても高くて素晴らしいです。家で観るとクラスとはまた違う部分に気付きがあったりでまたおもしろいです。 それでは、また次回のクラスも楽しみにしています。  ~C.Yさん   ※ISC集中講座、コース受講は締め切りが過ぎておりますが、単発でのご受講が可能な回が残すところ2回。 4/20(日)食生活についての回と、 5/6(火祝)人とエネルギー体の回です。 オンライン受講は引き続き募集中! 単発受講およびオンライン受講に関する詳細はこちらのページからどうぞ⇦ ISCについての説明動画はこちら⇦ その他お問い合わせは直接スタジオへどうぞ。

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2014/04/07

さて… ハワイロケから帰って来て完全に仕事に埋もれてブログ書けずにおりますが…(笑) 書きたい、伝えたいネタばかりがたまっていくので、私のデスクはpost itだらけでございます;) ひとまず間近のイベントのお知らせを。 引き続きvedaで過ごす、濃ゆいヨガTIME、ISCヨガ集中講座で、単発受講可能な回が今月はあと1回。 (4/29火祝にはvedaでISCテーマに集うコミュニティもあります!) 4/20(日)食生活についての回です。13:00~ 15:30のlong classで、ヨガ練習生にとっては欠かせない食をテーマにします。「エネルギーを観る」という視点から食を捉え、日頃から大切な食生活との付き合い方、そもそもの見方・理解の仕方が変わるような、そんな内容です。昨年の受講生ではこの回をきっかけに、見るからに体型やお身体のようすを変えてしまった方も(!)いたので、興味のある方はぜひお見逃しなく。食に関する知識は、具体的に変えられる、とても深い知識です。すべての情報は、私自身が試した実体験をもとにお伝えしていきます。 単発受講に関する詳細はこちらからどうぞ⇦ または直接スタジオへお問い合わせください。 4/20(日)10:30~ ISCの前の時間は「Vedic Chanting 〜サンスクリット・チャンティング〜」の特別ワークショップを開催します。こちらはアーサナ練習を行わない座学講座ですが、ビックリするほどにヨガの効果が感じられるのが古代から伝わるチャンティング。音の振動に浸り、エネルギーのバイブレーションを扱うプラクティスです。vedaでは、通常クラスのチャンティング後の間も、他のスタジオと比べて「余韻に浸る時間が長い」と生徒さんからご指摘いただいておりますが、チャンティングは初めての方でも振動から伝わるenergyに触れられ、直接脳波への影響が出るものです。Vedic Chantingは、数あるマントラの中でも最も古くてパワフルなもの。この日は、アシュタンガヨガのオープニングとクロージングマントラの詳しい解説に加え、ウパニシャッドのチャンティングを取り入れようと思います。 You will feel it… そして、 4/13(日)には、久しぶりに大阪でのクラス開催です。 …が、今リンク貼ろうと思ってサイト開いたら、my classおかげさまでsold outらしい?! maybe当日券ならあるのかな?こちらのサイトからヨガフェスタさんに聞いてみてね♡ And finally, こちらは東京でのNewイベント、ORGANIC LIFE TOKYO. 私のクラスは4/26(土)で、こちらからご予約いただけます☆ このイベント、かなりお手頃価格でいろんな先生のクラスが受けられるようなので、ぜひチェックしてくださいね。 その後も4/27(日)にはひろしまヨガピースin宮島クラス、 そして4/29(火祝)には岡山での『ヨガ・インストラクターとヨガ練習生のためのONE DAYワークショップ』 (withランチ)があります。詳細はこちらからチェックしてくださいね⇦