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2014年8月


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2014/08/27

わたしの「会いたい」を実現する、雑誌YOGINIの連載企画『はじめまして、talk with Mae』で、今日はMy Little Loverのakkoさんとの対談が実現しました。 わたしが中学生ぐらいだった時に火がついた、日本のカラオケブーム。日本人だったら誰もが知っているだろう、akkoさんの歌声。…ゴメンナサイ熱唱しちゃったこともあります… 笑。ってのは余談なのですが、akkoさんはLiveなどご自身の活動においてもオーガニックコットンのグッズを作ったり、LiveでEarth Ecologyについての大切なメッセージを多くの方に伝えたりしている方で、わたしも一度じっくりお話をしてみたいと思っていた、とても素敵な女性です♡ 個人的な想いでもあったけど、そんな大切なこと、この対談企画を通してぜひYOGINIの読者の方々にもshareしたいと思って、本日akkoさんを迎えました。(今日のphoto albumはこちらのYOGINI FBページで!) 実は、今年に入ってプライベートでもご一緒させていただく機会が何度かありましたが、今日はそんな彼女の生き方やその裏にある考えについてたっぷりお伺いすることができて、人として、女性として、たくさんのインスピレーションをもらいました。 「今の人たちが一番必要としているのは、ただちょっとの想像力かもしれない」そんな言葉から伝わる、akkoさんの繊細かつ気品溢れる在り方は、きっと多くの日本のヨギーニたち、女性たちを、わたしと同じように勇気づけてくれるものではないかと思う。 表向きの活動としては、音楽とヨガって、全然別世界かもしれないけど、akkoさんは「はなちゃんのわらいのたね」という絵本も出していたりして、何より日々の暮らしにおいて、その裏を支えている「想い」の部分で、たくさん共通点も発掘された、貴重な対談となりました。 akkoさん、ちょっとしたことかもしれないけど、今日は対談の途中、ライターのNさんからの問いかけに対して互いに「自分にとって、心を開き、想像力を働かせるコツ」を語っていた時に、お隣でポソッとひと言「素晴らしい!」って言ってもらったことに、わたしなんだかすごく胸が熱くなって、もっとがんばりたいと思ったよ!! 対談記事は、次号9月20日発売の雑誌YOGINIをお楽しみに!   p.s. わたしのblogや活動をいつも見てくれている方々で、もしもわたしに「この方と対談してほしい!」っていうideaがある方がいたら、ぜひTwitter @maeyoshikawa でメッセージをくださいね☆できることはやってみる、みんなの企画!

mother

2014/08/22

先日出会ったステキな女性。 連絡先を交換したら、その後一通のメールをいただきました。 …ヨガにも食生活のことにも興味があるけど、何よりワーキングマザーとして、そして同じシングルマザーとしても共通点があったそうで、わたしの生き方や活動に共感してくださったのだとか。 以下は、そんな彼女にわたしが書いた返信メールからの一部です。この社会にはわたしたち以外にもたくさんのワーキングマザーやシングルマザーがいることを知っているから…、今日はここでもshareしたいと思いました。 ーーー … 心いっぱいのメールをありがとうございます。 フルタイムのお仕事と、さらに子育てを一人で抱えていると、 きっともう何年も「自分のためのこと」をする時間や機会が なかなかなかったのではないかと思います。 わたしもそんなworking mom, single momの一人で、 なんだか自分でもよくわからないのですが、 そんな逆境の中でも、とにかく「目の前にある現実に対して 文句を言い続ける心の持ち主だけにはなりたくない」と、 そんな風にずっと思い続けてきています。 わたしの中ではヨガともつながっていると思うけど、 率直に「人生は明るく生きていた方がよっぽど楽しい。」 それだけなのかもしれません!笑。 だから私たちも一人の女性として、母として、人として、 自分が楽しむことを大切に生きる、子供達にとってinspirationとなるような、そんな人でいましょうね。 以下はオードリー・ヘップバーンさんの言葉です: I believe that laughing is the best calorie burner. I believe in kissing, kissing a lot. I believe in being strong when everything seems to be going wrong. I believe that [...]


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2014/08/19

わたしがヨガを始めた13年前。 思い返してみると…、、ヨガって………….   ダサかった??!!   のではないかとフと思ったりもすることがあるのですが(笑)、時の流れと時代の変貌を感じさせてくれるのが、この秋10月25日に公開される、日本初のヨガ映画『シャンティデイズ~365日、幸せな呼吸~』。 わずか十数年という短い時のスパンなのですが、それでも大きく変わりつつある、日本におけるヨガ事情。そんな歴史を知っているわたしが観るのと、これから多くの日本人が、とってもキュートな主演の道端ジェシカさんと門脇麦さんに惹かれて観るだろう観点は、きっと大きく違うのではないかとも思う。 わたしは、先週この映画の試写会にお招きいただき、鑑賞させていただきました。 わたしは2003年から講師活動をしており、当時はあまり「ヨガインストラクター」っていうものも、ちゃんと職種としてできあがっていなかったと思うのですが、映画の物語を通してみてみると、ある意味、ヨガって、これほどまでグラマラスで輝かしく、みんなの目に映っているの?!なんて、ちょっと嬉しい驚きを秘めるような、不思議な感覚でもありました。 ストーリーはもちろん、お楽しみ♡ けど、わたしなりなポイントをちょっとだけお伝えしちゃうと、映画の中の様々なシーンにちりばめられた、何気ないけどセンスの良い音楽や、映画の最後に入っている、劇場体感型「5分瞑想」。 この映画を機に、日本でもっともっとより多くの方にヨガの素晴らしさが伝わったらいいな!な〜んて思いました♡ みなさんも、お楽しみにね! チケットは全国ヨガスタジオLavaにて既に前売りが開始しているそうですよ:) こちらのリンクから、youtubeのトレーラーも観れる!↓↓ shantidays365.com

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2014/08/14

Tuesday nightはvedaでも音を使ったワークショップやイベントで、みんなに大人気のwonderful singers and my friends、神谷えりさんとakikoさんのliveを聴きに、渋谷のJZ Bratというvenueへ行ってきました。なんて言ったって、その夜はDISCO NIGHTということで、スパンコールのトップスを身につけて踊る気満々で出かけたのでした。 えりさんのbandは『えりとしがもん』と言って、えりさんがvocalsを務め、旦那さんのとしさんがキーボード&vocalsで、友人であり、俳優としても有名な河合がもんさんがdrumsなのです。で、…Tuesdayは、akikoさんがゲスト出演で、しかもjazzメインのメンバーにとって非常にレアなDISCO NIGHTがテーマということでお誘いいただき、即答で「YES!行く!」と言ったわたしだったのでした。 会場ではビックリするぐらいつながりまくりで、vedaクラス「ヒーリングエナジーワーク」講師のとしてもお馴染みで、世田谷でエステsalon El Marを営んでいる岡嶋さゆりさんもいました♡みんなでdancing!! 他にも、vedaではヨガ以外の座学講座やakiko&eriさんのmusicイベントでご一緒していただいている仲間たちもいて、みんなでノリノリmusicを楽しんで。 音楽ってやっぱり、ものすごい一体感と統一感を、部屋中に起こすpowerをもっているなぁ〜、なんて思いながら。 こういうところでご一緒させていただく仲間たちとは、vedaにいる時や、ヨガの時とはまた違った一面のわたしを見ていただいているんだろうな、とも感じていました。そして、人はいろんなfacesがあって、それが豊かであり、いろんな側面の自分を、いろんな方達とshareできることが素晴らしいな!!ってつくづく感じました。 Liveではアンコールの時にえりさん&としさんの愛息子である5歳のちっちくんも登場し、かなりイケているdrumsをたたいて。 そう言えば、わたしもそうだけど、えりさんもママで、ママでありながらもsinger&performerで。 がもんさんも、俳優でありながらも音楽が好きで、会場に息子さんもいらしていて、パパでありながらも、えりさん達がちょっとふざけながら話す「私たちの部活」(=バンド活動)を楽しんでいて。 きっと他にも会場にいたみなさんだって、サラリーマンでありながら、音楽好きだったり、maybe even ヨガをしたり!おうちへ帰ったらパパだったり。 わたしは、yoga teacherをしながら、スタジオを営んでいながら、モノを書いたりして表現するのが好きだったり、VEDRUSSをプロデュースしていたり。 人は、自分が持っているそのいろいろな役割やfacesに目がまわったり、時には自分が誰だかわからなくなったりもするのだと思う。 けど、 人は、いろんな顔を持っていて、すっごく豊で素晴らしいと思うのです。 そのことを、忘れないでいたいと思う。 どの顔も役割も怖がらずに、思いっきりenjoyすること。 いかなる役割であっても、それを自分が好きで選んでいて、やりながら楽しんでいるかではないかと思うのです。 神谷えりさんとakikoさんのLIVE、行ったことのない方は、ぜひ一度体験なさってみてください:)SOOOOoooo much Fun♡   今月はstudentsや仲間たちと一緒にヨガ以外にもご飯食べてゆっくりget to know each otherする機会がもう2回あります! 【8月20日水】ヨガジェネ主催のこちらのワークショップ⇦ @オハナスマイルstudio in 駒沢大学 この日は、ヨガクラスと講義の間に、みんなとマクロビランチの時間を設けています。 講義は、今に活かせるヨガライフをテーマにしていますが、具体的には以下のような質問について、わたしの経験をもとにシェアさせていただきたいと思っています: ・ ヨガの練習をしていても、スタジオを離れ仕事や家庭で嫌なことがあるとついイライラしたり、怒りっぽくなってしまうことがあり..。ヨガをしているのにかえって日々の生活とギャップを感じてしまう、という方は少なくないようです。会社でも家庭でも、鍵となるのは「人間関係」。「人は鏡」と言うほどですから、意外と盲点になっている、自分の中のわだかやまりや「壁」を、ヨガの知恵をもってやさしく観て、ほどいていくことって、すごく役立つと私は感じています。 わたしはヨガの講師、スタジオオーナー、VEDRUSSプロデューサー。家に帰ったら当然家事や育児もあるのですが、今日のブログでも触れているように、忙しい毎日の中でいろんな「顔」を持ち、それらについてどのように対処し、ストレスフリーな暮らしを作り上げていくか?に着目したいと思います。 ・ビューティや食事法、暮らしにおける「生き方フィロソフィ」のような内容で、日々の生活を明るく楽しくしていく、ライフスタイルにおけるわたしなりのちょっとしたコツなど・ヨガインストラクターとして、または仕事と自分とのワークライフバランスなど、迷いや悩みがある場合。個人個人によって対処法は異なるかと思いますが、そのような時の心得として、より自分らしい人生選択をしていくことについてなど、お話させていただきたいと思っています。 ※今からのご予約でも間に合うようなので、お問い合わせは直接こちらのリンクからどうぞ⇦   【8月23日土】他に、MVMにご入会いただいている方々は、8月23日(土)のSUMMER HOUSE PARTYでのdinnerにもご招待させていただいております。こちらもまだ若干名は入れそうですので、今からでもご参加ご希望の方は、スタジオへ直接お問い合わせくださいね。 そして明日はいよいよ… [...]


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2014/08/02

最高のバカンスから戻りました。 10年ぶり?!ぐらいのヨーロッパで、南仏へ行っていました。 バケーション中は、時々instagramやFBなどで写真をアップしていましたが、基本的にパソコンや携帯からも離れて、just目の前のLifeを生きるだけの時間。 あれっ??! それって、本当は基本ですよね。 誰に何と言われようと、そこだけは確かに守っていたい。It’s my sacred relationship with Lifeのnowness itself. ほんとのこと言うとね、バカンス中のブログとか写真とか、発信どうしようかと迷う自分もいました。 どんなに自分が気持ち良くて楽しい写真をshareしても、見ている人はだいたい「いいなぁ〜」ってなるだけですよね。 日本人って、国民性として、それだけhard-workingで努力家で、「がんばること」が美徳としてかなり効力を持っている文化ですからね。それを言ったら世界一なのが日本です。だからイキナリ飛んでって、「がんばること」と真逆なことをされちゃうと、「いいなぁ〜」としか言えなかったりする。 でもね、だからこそ、そんながんばり屋さんの日本人を代表して、今こそ言いたい。 みんな、バカンスしようぜ。 人生を、生きていることを、思いっきり楽しもうぜ。 仕事でも、バカンスでも!   休息を取ることは、 贅沢でもないし、 「特別」でもないし、 フランス人にできて日本人にできないことでもないし、 わたしにできて、あなたにできないことでもない。 走って走って-休憩、のバランスが9:1ぐらいになりやすいTokyo-Japaneseにとって、 いやいや、 陰陽(活動と休息)のバランスは5:5ぐらいでちょうどいいんだぜ、と言いたい。 (今月のMVM Viewで詳しく書いたよ!) そして何より、それを体現するように、生きたい。 働くこととは、自分に与えられた才能を、世にGiveすること。 Giveしたら、Giveした分だけReceiveするのが大宇宙の流れだと、全身の細胞で感じられる。 こんなことを言うと、恐らく「でも私は…」という何等かの理屈が始まる人も少なくないかもしれない。 「お金が足りない」とか「時間がない」とか「仕事を休めない」とか、いろんな理由を言いたい放題言えると思うのですが、 もしも本当にあなたがそうしたければ、事実本当にそうできない理由はないはずです。 それだけ頑張って働いているのであれば、豊かさだってあなたの味方になるし、 それだけがんばり屋さんなのであれば、お仕事休むあなたに「いってらっしゃい!」って快く見送ってくれる仕事仲間が本当はいるはずなんじゃないかと思います。 いつか何かで読んだ言葉ですが、Travel is never a matter of time or money, but only a little bit of courage. 「旅は、いつの日だってお金や時間の問題ではなく、ただちょっとの勇気が必要なだけ。」 [...]