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2014年9月


mother

2014/09/23

ある夜のBedtime会話です。 M: いっさくん、めいはいっさのお母さんになれて、宇宙で1番幸せです。めいの子どもに生まれてきてくれてありがとう。 い: えぇぇ??僕が生まれてくるって、知らなかったの?じゃあ誰が生まれてくると思ったの? M: そう!わからなかったんだよ。お腹の中にいるのがいったい誰なのか、まったくわからなかったの。 い: じゃあ、男の子か女の子かわからなかったの? M: 最初はわからなかったけど、お腹の中で大きくなり始めた時にお写真を撮ってもらったら、男の子だってわかったの。 い: じゃあ、「いっさ」だってわからなかったの? M: そう。 だって、「いっさ」っていうお名前は、生まれた後に決めたの。 い: えええっ!!だって僕に決まってるじゃん! M: でも、「いっさ」っていうのはお名前だから、「いっさ」っていうお名前を持つ子が、誰なのかはわからなかったの。 いっさっていうお名前を持っている子はだぁれ? い:(満面の笑みゴールデンスマイル) me!!   M:…じゃあさ、いっさは大きくなったら誰になるの? い: お父さんになって、会社いっぱいつくる M: お父さんになるってことは、いっさくんが子どもを産むってこと? い: そう。 M: 何人産むの? い: 5人! M: 5人も産んでくれるの!嬉しい❤︎ じゃあさ、いっさくんが子どもを産むには、何が必要か知ってる? (「愛と女性」って内心考えてる) い: 知ってるー。 「おなか」 M: (笑)いっさくんはね、お腹があっても赤ちゃんは入れないんだよ。 い: えーーっ?!なんで?? M: だって、お母さんのお腹の中にしか赤ちゃんは入れないでしょう。女の子じゃないとできないんだよ。お腹の大きいお母さんは見たことがあるけど、お腹の大きいお父さんは見たことないでしょ? い:…(ちょっと考えている) い: えーっと…、あるよー。お腹が大きいお父さん見たことあるよ! 「グラン!」 (最近お腹が出ているグランパことわたしの父のこと) (2人でバクショー☆)   い: ああぁぁ、あれは赤ちゃん産まれないのか………… [...]

beauty

2014/09/21

みなさんは朝の身支度の際、make-upには何分ぐらいかけますか? わたしはズバリ「7分」でございます。笑 こんなんでツーヨーするのかしら、アラサー女子。。。と、自分の中でもつぶやき声がない訳ではないのですが、、 そんなmodern womanの毎日メイクをシンプルかつ高品質で、さらにはEASY&Beautifulに仕上げてくれる強い味方がミネラルメイクのMIMC。 わたしはMIMCが初めてできた頃から愛用しているので、以前にもブログで何度か登場したことがあるのですが、こちらのミネラルメイクを正しく使うと、何より 時短 が可能になるのです。   …わたしは元々ヨガ中心な日々だし、super naturalメイクが好きなので、7分で仕上げるというのは確かにminimalでもあるのですが。 これをキホンに、その他のメイク術をプラスしていく方法はいくらでもあると思うので、今日はわたしなりのDaily Make-Up方法をご紹介しましょう☆ 《前準備》 わたしは朝はほぼ絶対に石けんでの洗顔はしません。 元々どちらかと言うとドライになりやすい肌質(体質)であるということもありますが、朝はとにかく寝起きのカラダの自然な油分バランスをお顔に残してあげるのがわたしなりのMUSTです。 いろんな女性誌とかにも書いてあると思うけど、清潔にしようと思っても、石けんで洗い過ぎるのって結局肌が本来持っているバリア機能をナシにしてしまうようなもので、朝出かける前にバリアオフしちゃうなんて、わたしには感覚的にもあり得ない感じなのです…。 わたしの朝準備は、朝シャワーの際に(朝シャワーは必ず入るんです)ぬるま湯でお顔を流してfreshen upするだけ。 その後天然ハーブの化粧水(ビューティビオファイターのプリンセスケアを使っています)。コットンとか面倒くさいので、いつも化粧水を遮光のスプレーボトル(無印とかで売っているやつ)に移し替えて、直接お顔にスプレーして、手を全体に当ててしっとり馴染ませます。 シャワーから出て、これを真っ先にやってからお洋服を着たりして、化粧水がちょっと落ち着いた後に乳液または冬場はクリームなど。(ニールズヤードのフランキンセンスシリーズがスゴイです☆) で、やはり歯を磨いたり他のことをちょっとして、さらにこちらの保湿剤がお肌に浸透するまで待ってから、メイクを始めます。 《ここからが毎日のMake-Up手順です》 ① ミネラルコンシーラーで目の下やその他気になる赤み等をタッチアップ ② 大きな天然毛のブラシでミネラルパウダー。全体にまんべんなく塗りますが、ブラシを使用することで一瞬で終わります。これだけで下地DONE。 ③ まぶたにはちょびっとglitterのある薄いbronze brownのシャドウをのせます(THREEとか、いいのがあるよ)。やはり一瞬です。笑 毎日マストではないけれど、うすーくチークをのせることも。チークの基本はやや高めの位置ですね。鏡で笑顔を作って、ポコって盛り上がる高さのところにのせると若々しくていいハイライトになります。 ④ パウダー関係すべて終わったところで、黒のラインを上まぶたの際に引きます。日本のブランドのはやっぱりShiseido様のがキレイかな。普段使用、最近はめっきりリキッドを使っています。なんせアラサーにもなれば慣れたもので、熟練の腕で失敗することがありません!InsideからOutsideまでキワキワにスゥーーっと伸ばします。Outsideの終わりのところだけ、ちょびっとthickerになる筆づかいをします。 ⑤ ビューラー(目に合うのを選ぶ必要がありますが、わたしはずっとShiseido派)とマスカラは命。こちらの過去記事をご参照ください。ビューラーをする時はとにかくしっかりと目周りがドライに乾いていることが重要で、もし乾いていない場合は、一度パフなどで抑えてからにします。 ⑥ 朝マイソ前とかはほとんど眉を描くこともなく… 気が向けばLIPにラインを引くかも… (でも朝マイソ前はあまりないかな)。LINEはもうティーネージャーの頃からMACのSpiceを使用しています。…そう、あのスーパーモデルのナオミ・キャンベルさんの愛用で流行らせた頃からですね…(古ッッ!) ※これでフィニッシュ!!…と言いたいところですが、だいたいこれで出かけて、マンション出る際のエレベーターの中でハンドバッグからグロスを出して塗っているのが実情です!グロスは特にブランドこだわっていないのですが、ねっとりしていて透明に近いピンク色が好きです。ぷるるんって仕上がるやつ。 で、仕上がりは自宅でiPhoneで自分撮りしてもこんなにキレイになるんだよ☆ こんな毎日メイクをベースに、お出かけの際は眉にブラシでdark brownをのせたり、目のキワの下側にwhite pearlのシャドウで線を引いてみたりして遊んでいます。 あんまり長い時間をメイクやファッションにかけるタイプではないのですが、すごく若い時からモデル時代に現場では数々のprofessionalsがわたしの顔を作り上げてくれる様子を何百回も見てきたから、その中から身に付いて残った術ばかりです〜。 ミネラルメイクって、まだ市場では比較的新しいものだけど、本当に画期的な商品だと思います!! 画期的なだけあって、従来のメイクとは使い方が全然違うので、正しい使い方を覚えることが大事だと思います。 特にベースづくりは従来の「1日が過ぎるにつれてお顔の上で浮いてしまう」メイクと大きく違って、そのまま放っておいても自然な汗や皮脂と馴染んでお肌に吸収されていくのが絶対的な特徴。馴染めば馴染む程つややかなルックになるので、時短のみならず「お肌キレイになったね!」って言われる率が大幅にUP☆ ナチュラルなBEAUTYを大事にしていきたいですね!


journal

2014/09/17

今年も終わりました。 アジア最大級のヨガイベント『ヨガフェスタ』@パシフィコ横浜。 講師、スタッフ、参加者のみなさま。 相当な人数の人間が関わる中、こんなにサクセスフルでhappyなイベントがまた(11回目!)開催できたことに、心から感謝申し上げます。 講師やスタッフのみなさま、大変お疲れ様でした☆ いつも応援してくださるstudentsのみなさま、初めて会いにきてくれたstudentsのみなさま、本当にありがとうございました! …ということでは、今日は「喜びの瞬間」をテーマに、たくさんの写真と合わせてわたしがフェスタで過ごした2日間をレポしたいと思います。 133枚のFull写真アルバムはこちらにアップしています⇦ 最初のクラスの始まりの時。気を改めます。 ケンさんと、朝から10分の打ち合わせでコラボクラス内容を決めて。 打ち合わせは短いけど(笑)、気を合わせるのは得意な2人ではないかと思います!!笑。 ちょぴっと笑点風。 大好きなmy first teacherとコラボさせてもらう機会がレギュラー化しつつあるフェスタ。 私も出世?!(笑)なんて思いながら、喜び噛み締める瞬間です。 この日はTシャツ交換してみました♡ わたしはケン先生のLIFEGUARDシャツを着て、 ケン先生にVEDRUSSのオーガニックコットンTズバリ「CONSCIOUS」を着てもらいましたぁ!!! そうです!!VEDRUSSはメンズが出たんです!!Please check it out here⇦ ヨガって、老若男女、誰でもできる!!を証明させていただく瞬間♡ なんとも言えない… SUCH HAPPY FACES!!! チャージしきった感がたまらない、ヨガ後のenergy☆ ちなみにこの写真にはわたしとケン先生がウォーリー風に隠れています。見つかるかな? 迎えた2日目、みんなと一緒にヨガする時。 普段会えない地方からのstudentsや多勢の方々と触れ合う時。 以前はできなかったことが、ほら、できるんだよ…!ってなる瞬間。 みんなと一緒に瞑想したら、奇跡としか言えないほど、 およそ200名のstudentsが深く静かな沈黙の中で座った時。 その後、多勢の生徒さんが「瞑想は苦手だったけど、やってみたいと思った」 って言いにきてくれたこと。 (この日のような瞑想についてのお話、もっと深く知りたいと言う方はぜひこのページからわたしがスタジオから提供している《集中講座のオンライン版ISC》の「瞑想入門」の回をご覧になってください。実際のクラスからの音声や動画もたっぷりアップしている内容で、きっと絶対に楽しんでいただけると思います。最近閲覧期限を9月末まで伸ばしましたが、かなり濃い内容でもあるので十分に時間を取って見てみてくださいね。) みんながスヤスヤ休んでいる時に、最大の愛の心でchantingをする時。 クラス後にVEDRUSSブースにお立ち寄りいただいたちょっと年上lady studentが、 「いつも雑誌などで拝見していましたが、実際にクラスを受けてみた先生は、写真のイメージから思っていたのと全然違って、奇策で面白くて、今日は本当にお会いできて良かったと思いました」 と言ってくださったこと。Thank You, お母さん。 講師控え室やfood court、トークショーspaceやたくさんのブースが出ているショーケースエリアは、クラス間時間の再会や出会いの場所でもあります。 小さい子供は大好きなの… bless you♡ 柳本和也先生のboysです。 陰ながらいつものスタッフやいつものstudentsにいつも支えられていることに心から感謝して。 私の存在を可能にしてくれて、ありがとう。 vedaの哲也先生とみいな先生も、わたしの不在中vedaクラスを受け持ってくれたり、 [...]

journal

2014/09/12

…ブログさぼっているうちに、9月も中旬に。 さぁ、今年で11年目を迎えるアジア最大級のヨガイベント「YOGAFEST」が始まるということは、もう今年も終わりに向けて走っていく時期?! わたしは先月の内に2015年のmoleskine手帳を準備しましたが、早速2015のスケジュールも動いてきているよ。 今年のヨガフェスタ(9/13~15)で、わたしがクラスを担当させていただくのは明日あさっての土日。クラス詳細情報はこちらのページより⇦ ケン先生とのコラボクラスは定員に達しておりますが、それ以外のクラスについては今からでもご予約いただけるみたい(「△」マークになっていたよ!)。今年もみなさんと会場でconnectできる機会をとっても楽しみにしています。 15日(月祝)にはmy studio vedaに戻ってクラスをしているので、地方からいらっしゃる方がいたら、ぜひmy 本拠地でもあるbeautiful studioに遊びに来てくださいね。 ヨガフェスタでクラス以外の時間は、ショーケースエリアにてVEDRUSSを出店しています。(旧作はセールもあるよ!) クラス外時間については、こちらでウェアやグッズの販売をしつつ、みなさんとサインや一緒にお写真を撮れるようにスタンバイして待っています☆ Come and find me…! ところでみなさんはどんな秋をお過ごしですか? わたしは、食欲がなくなりがちの暑さの厳しい時期が過ぎ、すっかりしっかり食欲が戻ってきて、カラダもガッツリ動かしたい気分で、さらには執筆関係のプロジェクトを、火がついたように楽しんでいます。まさにアキーーーッ!!!大好きです♡ この時期、楽しいヨガのイベントも盛りだくさんのお知らせ!! 【9月20(土)】 veda WS『心をやわらかくする、ヨガの時間』講話と瞑想の時間です。 【9月23(火祝)】veda Community &スペシャルWS:渋木さやか先生&中原歩先生のペア開催! 【10月3~5(日)】福岡ワークショップ。ONE DAY集中講座を連日開催!初心者ウェルカムな内容です。 【10月11~13(月祝)】Lava Festa 2014 in 天空の庭「天夢馬」。テーマは「可能性を広げよう」 【10月18日(土)】横浜・地域密着型イベント「ヨガでコミュニケーション」@センター北駅 【10月30~11月2(日)】「日本最南端で出会うシークレット・リトリート 〜into the Spirit World〜 with 吉川めい」 沖縄・波照間島の特別リトリートの募集は今月末まで。参加者かなり限られているので、お早めにどうぞ!  波照間島は、11月でも海水浴が楽しめる気候です。 人口600人にも及ばない、信号機がひとつもない島。 のどかで、しずかで、…なのにしずけさの中に満ち足りている「いっぱい」が感じられる場所。 神さまっていうのは、すべてに在るとわたしは思っているけど…、 中には神さまをいっぱい感じやすくしてくれる場所だって、あるのさ。 島は、古代から人が自分の天命を受け取る場所 でもあるそうで、島には 呼ばれた人しか踏み入れることのできない場所が存在する。 行くことを決めた瞬間から、 始まる旅がある。 ~into the Spirit World~