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2014年



journal

2014/12/08

昨日はNPO法人KIDS SAVERのイベントで『キッズ・ヨガ・チャレンジ』をvedaにて開催しました! 今年で3年目になるのかな?! キッズを楽しませるようなヨガクラスの内容は… いつもと全然違うんです! スタジオでLIVE収録していたUstream映像はこちらのチャンネルからご覧いただけます⇦ 観ているだけで楽しくて幸せになってくるよ〜 キッズクラスの前に「アシュタンガヨガってこんなことをするんだよ」っていうデモンストレーションを行ったのですが、わたしは普段大人クラスではデモンストレーションをすることがほとんどないので、珍しい映像かも! キッズはわたしのデモを観て「すげ〜」とか言って、マネしたくなるようなのですが、、 大人は普通「え〜〜!!絶対ムリムリ」と、やりたくなくなってしまうんですもの。笑 キッズの太陽礼拝はとにかく柔らかいのが特徴。 怪我のないよう、カラダをしっかりと暖めるために必ずココから始めますが、3回もやると「疲れたぁぁ!」なんて声も。 パワー系のポーズは、親子でチャレンジ。 パワーと柔軟性の両方が必要なポーズにもチャレンジ! 新しいことをやってみる精神、そしてそれに全身を使って向かっていく姿勢が素晴らしい!! 親子で力を合わせて「協力系」のポーズもやってみましょう、ということで、ちょぴっとアクロヨガみたいなことも取り入れてみました。 キッズにはこんな体勢で憧れの逆立ちの練習をしてもらい、それをサポートする親の方は、同時に足腰鍛えてゆきましょう☆   With my sister M & our friend Ricca-chan♡ みなさん、素晴らしいイベントをありがとう!! わたしもめっちゃ楽しかったよ:) キッズ・セーバーとは、子どもたちに、未来の可能性を広げるチャレンジをつくってゆく場所。 サッカー選手の宮本恒靖さんや料理家の栗原はるみさんなども関わっていて、様々な分野で活躍する大人の先輩たちが子どもに体験の場をつくってゆきます。こちらのページからたくさんの活動写真を観て、小学生のお子様がいらっしゃる方は、ぜひ登録してみてくださいね☆

philosophy

2014/12/06

ジャラール・ウッディーン・ルーミー。 わたしが最も愛する詩人の一人であり、13世紀のイスラムの神秘主義者。 2012年の幕が閉じるとき、みんなと一緒に最後に共にしたbig event「年末特別ワークショップ」でわかちあった   “The wound is where the light enters you.” (「傷口こそが、光があなたの中に入る入り口である」) という言葉は、東日本大震災の衝撃と多大なショックから、身を奮い起こすように立ち上がったわたし達の中に、大きな勇気と「確認」をくれた言葉です。 (今年最後のbig event「クリスマス特別ワークショップ」についてはこちらから⇦もう少しで定員いっぱいです!) … わたしは彼の言葉をいつも英語で読んでいるのですが、このような深くspiritualで、魂を突き刺すような言葉が、日本語に訳される時に堅苦しくなり過ぎて心に浸透しにくくなることは非常に残念なことでもあり。。 今日は微力ながら、わたしなりのカジュアルな和訳でみなさんに素晴らしい詩人ルーミーの言葉を少しシェアしたいと思いました。     “Let yourself be drawn by the stronger pull of that which you truly love.” 君が本当に愛するもの。 そのものの持つ強い引力に引き寄せられるように、 在りなさい。     photo from Hateruma Retreat 2014 “There is a candle in your heart, ready to [...]




journal

2014/11/13

みなさん、こんばんは。 いつもわたしのブログを楽しみに待ってくれていたり、FBなどで大切なメッセージをいっぱいシェアしてくださったり。そしてVOICEページのコメントフォーラムへの投稿ありがとうございます。すべてにお返事しきれていないかもしれないけど… コメントはすべて確かに受け取り、感謝いっぱいに拝読させていただいています。改めていつもありがとうございます。 ※メンバーシップコミュニティMVMでは、Q&Aコーナーを通していつもLIVE双方向コミュニケーションを取っているので、ご質問があったり、他の方の質問&わたしの回答を読んでみたいという方はぜひコチラのページから詳細をご覧ください⇦ 今日はね、大切なyoung仲間から勇気いっぱいのコメントが届いたことを機に、こちらの記事にてお返事していくことと同時に、みなさんと「愛と恋と人間関係」についての想いをシェアしたいと思いました。えみちゃん、数多くの大人の女性&男性たちが、きっとあなたのくださったきっかけに感謝していると思います。心からありがとう。そして、また会いにきてね♡ ーーーーー こんにちは。以前高校生のときに、よくめいさんのヨガに通っていた、えみです。お久しぶりです。お元気にしていますか。 私は大学2年生になりました。今はクラブ活動や大学での勉強、バイトなど、毎日が充実しています。 でも今日、私の片思いの相手が、私が真面目過ぎると言っていたことを間接的に聞いて、自分では良いところだと思っていた部分が悪いところでもある、と思いました。その真面目過ぎるところを直そうと思うと、「私には悪いところがあるから直さないと向き合ってもらえないんだ」と、心が苦しくなって、涙が止まらないんです。 コミュニケーションのことで悩んだりすることは前にも何回かあって、それを直さないといけないとわかっていても、どうしていいのか分からず気持ちがただただ重くなって、きっとそれは自分の好きな人から悪いところを言われてしまったことと、自分をわかってもらえない悔しさやどうしようもない気持ちがそうさせているのかな、と思います。 そんな時に、めいさんのことを思い出しました。 めいさんは「比べなくていい」って言ってたな、って思い出して、めいさんだったらなんて言ってくれるかなって思ってしまったんです。 めいさんのようにポジティブに生きていきたいな、って思います。 長々とすみません。またヨガをしにめいさんに会いに行きたいです。   emiちゃん、 心に近い大切な気持ちのshareをありがとう。 まだ大学2年生のえみちゃんだけど、えみちゃんのような恋や愛、そして人間関係の悩みは、いくつになっても変わらないのかとも思います。 わたしが感じることを、率直に伝えるね。 まずはまるイチ①: えみちゃんの真のHappinessは、誰にも頼っているものではない、ということ。 続いてまるニ②: もし、いつかどこかで何かを機に、他の誰かや、その人との間の出来事によって、自分のHappinessにトゲが刺さったような… 外的要因にネガティブに影響されることがあったなら、このように考えてください。 「その方(あるいは出来事)は、わたしに自分の”穴”を観せてくれたんだな。ありがとう」と。 ※ちょっと解説します。 ヨガや人生… 言ってしまえばわたしが自分の心のうちで感じる宇宙の神さまがね、何よりわたしに教えてくれていることは、わたし自身のHappinessは自分以外の何者にも頼っていない、ということです。 世の中には、Happyになるためには○○と○○と○○が必要… と思っている人も多いんだけどね、それはすべて煮詰めていくと、そう思っているだけの「観念」に過ぎないのです。 とにかくね、えみちゃんは、えみちゃんの本質的に、彼がどう言おうと、親がどう言おうと、社会がどう言おうと、Happyでいることは可能なのです。 「私には悪いところがあるから直さないと向き合ってもらえないんだ」と思うと心が苦しくなって、涙が止まらない。 その理由はスバリ、その観念が真実に基づいていないからです。 ではなぜ、こんなにもいとも簡単に他者の言うことに影響されてしまうのでしょうか? それは、自分自身が”穴”を抱えている時に起こる現象なのです。 つまり、この場合で言うと「彼に想ってもらわなければ、わたしは価値の低い女」とか「直さなくてはならないところがある女」とか。 多くの人が抱えるのは「親にさえ認められなければ、わたしなんて…」とか。 よくよく観てみると、自分で自分の在り方に必須条件をつけたり、しかもその条件を満たす権力を他者に明け渡しているのは、他ならぬ自分だったりするものです。 …そう捉えてみると、実はこの彼や親など、自分の「痛いわ…」っていうツボを押してしまう人間関係や出来事のすべてって、実は精神的な意味では、自分にとって一番観えづらい自分自身のこと、盲点となっているような精神的な”穴”を、一番具体的に観せてくれている方だったりするのです。ひいては、広い意味では実は、このような方々はものすごい強力な精神的な学びを促してくれる「チームメイト」であったりする訳です。 えみちゃんのコメントで言うとズバリ、 「私には悪いところがあるから直さないと向き合ってもらえないんだ」= わたしの心は、わたし自身に向き合ってもらうことを待ち望んでいる! となるのです。 「自分をわかってもらえない悔しさ」というものズバリ、自分で自分のことをより深く理解してあげること、です。 なぜなら、もしえみちゃんが、自分のマジメさを本当に理解して、大切に敬愛していたならば、他の誰かに「マジメすぎる」って言われても、痛くもかゆくもないはずだからです。むしろ「あら残念。彼はわたしの本当にいいところがまだ見えない人間なんだわ」と思っていたかもしれません。 少なくてもこの一件については、彼はえみちゃんに「マジメさ」には素晴らしい側面もあり、かえって「もっと緩やかになってもいいんじゃん」という反面的な役割もあることを教えてくれました。 とにもかくにも「ありがとう」です。 なぜなら、どこをどうとっても、これを機に、こんな素敵な大切なことに気づかせてもらったえみちゃんは、間違いなくより美しく、マジメで賢く、同時に優美な遊び心も持ち合わせた女性へと開花していくわけですから。 ちなみに、自分のことで直したいと思っているけど、どうしていいかわからない⇒気持ちがただたが重くなってしまう… のは、一人で抱え込んでいるからだけだと思うので、こういう時こそぜひ、まわりにいるステキな大人の女性や、ちょっと尊敬できる人などに寄り添ってみてください。寄り添ってもらった人はそれはそれで力になれて喜びを感じるものです。 きっと、自分で自分自身と深く”付き合っていく”うちに、みるみるうちにそんな開花と進化が進み、他者の言うことなんてあまり気にもしていなかった… ってな感じになった頃に… また新たなご縁にめぐまれたりすることでしょう。   Oh… [...]


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