archive

2015年3月



food

2015/03/14

What a Wonderful Name. 美味しい平飼いのオーガニックeggsを、Breakfast~Lunchなど様々なmenuでserveしてくれる、新型Healthy Restaurant「Eggcellent」(エグセレント)。 場所は六本木ヒルズのメトロハットの奥まった一角にあるよ。 先週、vedaの栄養学講師でもあり、数々の著書をもつホールフードサプリのパイオニア、my beautiful friend オーガスト・ハーゲスハイマーさんと一緒にランチしにいってきました☆何て言ったって、フード・ヒーリングの人気講座を開催し続けるほど、食に対してのこだわりが一段と強いオーガストさんが「一緒に行こう!」とオススメしてくれた外食先。安心して、ワクワクしながらexcitingなメニューに目を通しました。 結局、オーガストさんもわたしも、選んだのはScrambled EggsにAvocado、そしてライ麦パンのセット。もちろん、salad greensもついてくるよ☆ オーガストさんは「オーガニックで平飼いの良質の卵は、最高のアンチエイジング食!」と断言するほどのEggファン。詳しくは、こちらの本を覗いてみてね(またはveda講座で直接聞いてみてね!) わたしも、長年Raw FoodsやVegan, そしてVegetarianの食生活を送ってきているけど、最近はこうして動物性たんぱく質もしっかり取るようにしてるんです。 そんなわたしのchoiceには、オーガストさんの勧めもbigだったけど、やっぱりね、食生活ってその時のライフスタイルのリズムや活動量に応用する形で調整していくことが大事だと、自分のカラダを通しても、プラクティスを通してもつくづく感じるからです。 vedaでは、オープン当初から食に関する知識を、様々な角度からshareすることをとても大事にしています。 食講座について、主な講師はオーガスト先生、西元洋美先生、そしてわたし。 わたしたち3人の共通点は、それぞれがそれぞれの道で食との付き合い方を変えてから、人生を変えている、ということです。 近日開催予定の、食講座@vedaは以下の通りです。 どれも一般的な栄養学や学校で教えてくれるようなこととはまったくアプローチが違う、結構目からウロコの内容ばかりなので、まだ参加されたことのない方は、ヨガをしている人でもしていない人でも、ぜひオススメしたいのです。Because ホリスティックな健康を考えるのに、「食」は必ず欠かせないBIGテーマだから! オーガスト先生 3月29日(日)15:00-16:30 『栄養科学博士のインナービューティ&フード・ヒーリング』 流行りの食事法や食品が次々と発信される今、本当に正しいのか、そうでないのかを自分で判断できるようになりたいと思いませんか?オーガストが自身の研究でたどり着いた「6つの法則」を学べば、それがベースとなり判断力を身につけることができるでしょう! 【リニューアル!!】 西元洋美先生 『vedaフードライフ〜カラダと心を整える食講座』 『実践クラス』◆3月22日(日)12:30-14:30 『マクロビクッキング編:チーズもどきその①豆乳チーズ』(試食あり) 『基礎レクチャー編』◆4月12日(日)12:30~14:30 『エネルギーでみる、食と体と心とヨガ』 すべての根本である「エネルギー」の考え方で「食と体と心」を紐解いてみましょう。自分に合う食事は もちろん、心と体の健康、生活、人間関係、仕事、生き方、ヨガ・・・すべてに役立つ大きなカギとその普遍的な法則の知恵をお伝えします! 【ISC集中講座の単発受講2.5時間のintensive class】by吉川めい 5/9(土)「食生活」13:00〜15:30 「食」をエネルギー的に捉え、また何をどうしたらどうなったか?!という感覚的な経験をたっぷりshareしちゃいます。 ISCではコース受講生に課題を出すことも特徴ですが、実際に、ISCの実践的な課題を受けて本当に食との付き合い方が変わったことから、体型が変わった!という方も..! CHANGE HOW YOU EAT, CHANGE HOW YOU FEEL, …CHANGE YOUR EXPERIENCE OF LIFE!  


journal

2015/03/08

おかげさまでmy studio vedaは、3月3日の火曜日で4周年アニバーサリーを迎えました。 東日本大震災の一週間前にオープンした、our studio。 物事の「タイミング」って、重要すぎて… しかも、そればかりは人のコントロールが利くことでもない気がして、わたしは時折「タイミングは、神さまの言語」なんて話すこともあります。 はじまりはビジョンでしかなかった、この空間で起こるべくmagic. 大きく揺れ動いたスタートだったからこそ、ゼロから存在意義が問われる中で、本当に残るべきものを築き上げることができたのかもしれません。 YOGAを生きて、YOGAを本業にしていると、 YOGAに集まる人たちに触れ、 目撃することがあります。 人は、揺れ動き、迷い、 不安に飲み込まれ 予期せぬ事態に傷ついては、 生き延びていく。 死ぬまでは、 そう続いていく。 続いていくのであれば、 より良く 生存したいものです。 最初はサバイバルだった、わたしのヨガの道も いつの間にか 忘れかけていたワクワクを思い出させてもらえるすべになりました。 そう、ヨガにはそんなpowerがある。 ほんとはね、Lifeにはそんなpowerがある… いや、Lifeは本当はそんなpower(生命力)でできているのだと思う。 それでもいつか…、様々な理由によって 目前にある事態に真っ暗になるような絶望を覚えてしまったとき What kept us going? いったい何が、 わたしたちを、前に進ませたのだろう? わたしの道を振り返ってみると あのときは ただただ、「まだ死んでないから、生き延びる」 それだけだったのかもしれない。 なのに、同じ道を振り返る今日のわたしは あのときこそ Grace was with me. 諦めずに、暗闇の中でもわたしを前に進ませた Lifeのpowerが、沸々と、やはりそこにはあったのだろう。 ヨガの道をみんなとshareしていると みんなもわたしにヨガとの出会いや ヨガを通して再発見することのできた 自分の中のLove for Lifeについてshareしてくれることがあります。(心のこもったお手紙を…、心からありがとう。) And I [...]

philosophy

2015/03/01

幸せな娼婦か、不幸せなサラリーマン。 あなたがどちらかになる… なぁんていう究極の選択だったら、あなたはどっちを選びますか? これならどうでしょう。 幸せな貧乏人か、不幸せな金持ち。 あなたならどっちを選びますか? ここで言いたいのはもちろん、カラダを売ってもイイとかワルイとかではなく お金の有無に関する何事でもなく むしろ、 「性」や「お金」など、私たちの暮らしに必要とされている根本的なことについての概念が、いかにして社会や歴史の風潮に色づけられているか、ということです。 もちろん現実的には、 幸せなサラリーマンもアリだし、 幸せな金持ちもアリなのですが、 例えばこの二つを天秤にかけてみたとしたら、何となくであっても、幸せな金持ちよりもまだ幸せなサラリーマンのほうが自分にとって実現可能かも。なぁんて思ったりしませんか? 私たちはいったい何を基準に、どんな幸せが自分にとって可能か不可能か、 またはどんな幸せが自分に許せるか否かを決めつけているのでしょうか? わたしが言いたいのはつまり、 もしもわたしが自分のつけている(長年つけてて標準になってしまった)色メガネを外してみたのなら、 この豊かな宇宙において、 本当は様々な「幸せの形」があることがわかると思うのです。 幸せな娼婦や、幸せな貧乏人が現に存在するならなお、 あなたが、あなたの目前に与えられている環境に 「幸せ」を感じれない実際的な理由はないのです。 みなさん、自分が幸せを感じられると想定するような事態や環境を、 一生懸命に想像しては追いかけるのですが、これも一種のドラマであり、プレイにしか過ぎません。 もしもあなたが、「自分が自分の人生において幸せになれない理由」をたくさん見出してしまうのであればまず、 「自分が自分の人生において、幸せを感じられる理由」にフォーカスするよう、 その方程式を逆さまにしてみていただきたいのです。 「こうあってくれてありがとう」を、 どんなに些細なことからでもいいので、 あなたが幸せではない理由の代わりに、 どんどん小さなものから数えていってください。 「幸せ」や「愛」 これらのものに、本質的には形や限りはありません。 そのことが理解できたなら、問題はただ一つ。 あなたは、自分の人生において、あなたが「幸せ」を感じるために、 何が必要だと、 どんな形や限りをイマジンしてしまっているのですか? そして、 もしもあなたが、今すぐに 本当に幸せになりたい、と そう思うのならば、 自分の心の中で、 長年習慣づいた様々な形や限りを、 一旦試しに手放してみることはできますか? まずは1日だけ、tryしてみるのはどうでしょう? マザーテレサはいつか、 「小さなことから大きな愛を」って言ってたけれど、 小さなことで大きな幸せを感じられるほど、 幸せ者はいないよ。 あなただって感謝してくれる人にはもっとさらに豊かに与えたくなるでしょう? だから、もしもあなたが あなたの人生において、 「今在ること」への小さな感謝を一つひとつ数え始めたなら… そうしたら、 [...]