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2016年1月


beauty

2016/01/20

「ママァ〜?なんでいつもパックするのぉ?」と、ツッコミも入りながらですが..。 お風呂上がりの寝る前の時間は、しっかりwhiteな仮面をお顔につけていることがよくあります。 だって、 冬のお肌、乾燥防止。 この時期、必須テーマでしょう。 普段のお肌のケアは「甘やかしすぎないがコツ」とも聞くけれど…。 These super DRY, freezing Cold Wintery Days, こうしたとっても寒い、乾いた真冬の日には、 一歩お外に出れば、そこまで過酷な環境にさらされているお肌です。 そんな夜には、甘やかしていいと思うんです、my お肌。 It’s GOOD to pamper(甘やかす)your skin at night!!   で、my favoriteアーユルヴェーダ的スキンケア・アイテムがこちら: 毎年恒例のmy クリスマス大ワークショップのプレゼント抽選会でも、豪華ギフトとして女性に大人気のluxury facial cream and eye cream by 『NVUS』。 お風呂あがりのお顔にしっかりと化粧水パックした後に、NVUSのアイクリームとfaceクリームを軽くマッサージしてのせて、1~2分おちつかせてあげて。 (その間に歯みがきしていることが多いかな〜) ヤッパリ、真冬のお肌は甘かやしていいんだと思います♡   ファイナルのトッピングは、iHerbでリピート購入している、こちらのミネラルシリカのジェル『ORGONO Living Silica』。 ひんやりした軽いorganicジェルをさらりと顔一面にのせたら、ready for bed. こちらのジェルはしばらく経つと顔に薄い膜をはるようにフィルムができるので、朝まで完全防備。 この時期、加湿器をベッドサイドで使っていても、寝ている間の乾燥が気になるぐらいなので…。     hmm… ついでだから… (?!) Spaの予約でも入れたくなってきたな… ♡ 笑 ♡ [...]


mother

2016/01/08

今日はわたしと息子にとって、人生初の三者面談@昨年秋からお世話になっている小学校でした。 結果は… 望んでいた以上の結果で、もうなんとも言葉にならないほどに嬉しくて…!! 先生:「いっさくんの上達は素晴らしくて、講師としてもいっさくんがクラスにいてくれることをとても嬉しく感じています」母:(泣きそうなほどに嬉しくなる)母:「息子にとってもそうですが、母親としても人生初めての通信簿だったので、開くときには自分の母親としての成績を見るようでドキドキしました。」先生:(真顔で、目を見て) “Well.., you’re doing EVERYTHING Right. “母:「…」(なお泣きそうになる。) 他にも、先生といろいろお話させてもらいました。 一年生になった1学期目を終えて、家庭での息子の変化。 家でも、どんどん一人の人間として独立したり、意見を述べたり、これまでにはなかった気遣いを見せたと思ったら、全然ひょうきんな面もあったり..。 それでも、先生も一番褒めてくれて、親としても一番誇らしく思うのが、息子にしっかりと根付いている「思いやり」なのです。 My sonは、以前の保育園でも、本当に幼い頃から言われていたのですが、周りの子に気づくことのできる優しさの持ち主で、先生にもお友達にも愛されます。このことを、わたしはもちろんとても誇らしく思うので、機会がある度にべた褒めするし、「素晴らしいよ!ずっとみんなにそうやって優しくしようね。いっさが優しさに不足することは絶対にないし、みんなとシェアしたからと言って、ラムネとかお菓子とかがなくなっちゃうことも絶対にない。あなたは必要としているものを何も不足することはないの」と言って、彼の態度を応援するのですが、 「こればかりはわたしが息子に”教えた”ということはなく…。きっとあまり教えられることでもなく、なんか、生まれつきにもっているものなのかと思います。だからこれからも後押しするように応援し続けたいと思います」と、今日の面談中にも、わたしは先生に言いました。 すると先生は、真顔のまま、 「でも、子供は何よりお手本から学ぶものです。きっといっさくんは、そういった態度を見て育ってきているんですよ」と言いました。 わたしは… ウルウル… しました。 もう… 言葉になりませんでした。 …きっと絶対、、 全国全世界で子育て奮闘中のみなさんは、誰よりわたしの気持ちをわかってくれるのではないかと思うのです。 だから今日も、みんなと喜びをシェアしたいと思ったよ。 i know your hardships!! 全てのお母さん・お父さんに言いたいのです。子育てほど自分のペース崩されて、はちゃめちゃにされて、わけのわかんないまま頑張りとおすものはないけれど、you know… it’s ALL worth it, isn’t it?? わたしたちは今日、学校を出てからジャンピング・ハイタッチをしました。 辛くて、 大変で、 転がり落ちてダウンしたくなった日の数だけ、 高く 強く 思いっきりジャンプしてタッチしました。 …ALL with my little BOY. i know you’re not [...]

philosophy

2016/01/07

Albert Einstein said: We cannot solve our problems with the same thinking we used when we created them. (私たちは問題を作ったのと同じ考え方で、その問題を解決することはできません。) And this just might be one of the most powerful lessons i keep learning from my yoga practice. これは、わたしが長年のヨガプラクティスを通して学んできている、もっとも貴重な知恵の一つです。 なぜなら、YOGAというプラクティスが、カラダの面・メンタル面・精神面をつないでいくためにデザインされているホリスティックメソッドだから。そしてYOGAのプラクティスを、正しく継続的に行いながら、人間におけるこれらすべての面を結び、統合していかずにはいられないから。 なのに…、頭ばかりに偏っている現代社会では、頭の中で考えて出てきた問いに対し、頭の中で解決して処理しようとすることが普通であるように思うのです。 わたしにとって、こんな時に大いに役立つのが、ヨガのアーサナ練習。 考えても考えても抜けきれない、コントロールのきかない思考が、グルグル頭の中でまわり始めた時に、気がつくとずっと延々と頭の中で考え続けちゃったり、それで寝られなくなったり、答えが出せなくて落ち込んでうつっぽくなったり…。そんな時、問題を問いかけたまま、ちょっと違った視点に自分の心を開いていくために、ダイナミックにカラダを動かしたり、呼吸を入れちゃおう!というヨガの活用法は、それはもうビックリするまでに効果的な手段なのです。 逆に、ヨガプラクティスの中では、カラダを扱っていく中でも、確かに心(メンタル面)の力をもって身体性をバックアップしてあげたいものでもあります。 例えば格闘技を観ていると、相手に思いっきりパンチを当てられてひるむ瞬間にこそ、「Just Go!」と、新たな選択・思考力により、一瞬のナチュラルなリアクションをぬりかえるファイターがいるのです。むしろ、彼等はそのためにハードなトレーニングをこなしているのでしょう。 同じように、私生活において、誰かがわたしのことを傷つけた時。または傷つけられるようなことをされたり、言われたりした時。わたしが思いっきり、そのパンチを受けた時。 わたしの心は、一瞬ひるむのでしょう。 次に、自動的なリアクションとして、わたしは萎縮して消えてしまいたくなります。または、逆にもっとひどいことを言い返したくなります。 このような「自動的なリアクション」は、自分を防衛するための働きがあるものですが、防衛している自分(防衛を必要だと感じている自分)は「小さな自分」であり、いわゆる「エゴ」と呼ばれる自分に過ぎないのです。It’s not usually your “best self” or [...]