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mother2016/02/20

答えがわからない時には…

6歳。
小学校一年生になって、ひらがなとカタカナとアルファベットに加えて、漢字を習い始めた息子との朝食テーブルトーク。

世界をリソースにすれば、自分ではできないことも、一人でわからない答えも、本当は何も不足することがないという、偉大なことに気づかされたのでした。

 

い: 「ママって漢字ぜんぶ知ってる?」

め: 「ぜんぶは知らないし、漢字はたくさんあるから、ぜんぶを知ってる一人の人はいないと思うよ」

い:「…うーん(考えて)、、じゃあ、世界中のみんなに聞いたら、ぜんぶの漢字がわかるの?」

め:「…うーん(考えて)、、
そうだね。。そういうことかもしれないね。世界中の全員に聞いたら、ぜんぶが揃うのかもしれないね」

い:「すごいっ!」

め:「たしかに!」

 

め:「そしたらさぁ、いっさ。。それって、漢字だけでなくて、すべてのことに言えることかもしれない。自分一人でわからないことがあったら、知っている誰かを見つけて、その人とお友達になったらいいんだよ」

い:「そうだ!!僕お友達つくるの得意でよかった!」

め:「うん!ママもいっぱいお友達をつくる!」

 

小さなやんちゃ天使… かと思いきやカオスを作り出すモンスターと化する
こともある6歳児だが、よくよく発想に耳を傾けてみると、
子どもはみな、天才だったりする。


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2016/02/20

6歳。 小学校一年生になって、ひらがなとカタカナとアルファベットに加えて、漢字を習い始めた息子との朝食テーブルトーク。 世界をリソースにすれば、自分ではできないことも、一人でわからない答えも、本当は何も不足することがないという、偉大なことに気づかされたのでした。   い: 「ママって漢字ぜんぶ知ってる?」 め: 「ぜんぶは知らないし、漢字はたくさんあるから、ぜんぶを知ってる一人の人はいないと思うよ」 い:「…うーん(考えて)、、じゃあ、世界中のみんなに聞いたら、ぜんぶの漢字がわかるの?」 め:「…うーん(考えて)、、 そうだね。。そういうことかもしれないね。世界中の全員に聞いたら、ぜんぶが揃うのかもしれないね」 い:「すごいっ!」 め:「たしかに!」   め:「そしたらさぁ、いっさ。。それって、漢字だけでなくて、すべてのことに言えることかもしれない。自分一人でわからないことがあったら、知っている誰かを見つけて、その人とお友達になったらいいんだよ」 い:「そうだ!!僕お友達つくるの得意でよかった!」 め:「うん!ママもいっぱいお友達をつくる!」   小さなやんちゃ天使… かと思いきやカオスを作り出すモンスターと化する こともある6歳児だが、よくよく発想に耳を傾けてみると、 子どもはみな、天才だったりする。

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2016/01/08

今日はわたしと息子にとって、人生初の三者面談@昨年秋からお世話になっている小学校でした。 結果は… 望んでいた以上の結果で、もうなんとも言葉にならないほどに嬉しくて…!! 先生:「いっさくんの上達は素晴らしくて、講師としてもいっさくんがクラスにいてくれることをとても嬉しく感じています」母:(泣きそうなほどに嬉しくなる)母:「息子にとってもそうですが、母親としても人生初めての通信簿だったので、開くときには自分の母親としての成績を見るようでドキドキしました。」先生:(真顔で、目を見て) “Well.., you’re doing EVERYTHING Right. “母:「…」(なお泣きそうになる。) 他にも、先生といろいろお話させてもらいました。 一年生になった1学期目を終えて、家庭での息子の変化。 家でも、どんどん一人の人間として独立したり、意見を述べたり、これまでにはなかった気遣いを見せたと思ったら、全然ひょうきんな面もあったり..。 それでも、先生も一番褒めてくれて、親としても一番誇らしく思うのが、息子にしっかりと根付いている「思いやり」なのです。 My sonは、以前の保育園でも、本当に幼い頃から言われていたのですが、周りの子に気づくことのできる優しさの持ち主で、先生にもお友達にも愛されます。このことを、わたしはもちろんとても誇らしく思うので、機会がある度にべた褒めするし、「素晴らしいよ!ずっとみんなにそうやって優しくしようね。いっさが優しさに不足することは絶対にないし、みんなとシェアしたからと言って、ラムネとかお菓子とかがなくなっちゃうことも絶対にない。あなたは必要としているものを何も不足することはないの」と言って、彼の態度を応援するのですが、 「こればかりはわたしが息子に”教えた”ということはなく…。きっとあまり教えられることでもなく、なんか、生まれつきにもっているものなのかと思います。だからこれからも後押しするように応援し続けたいと思います」と、今日の面談中にも、わたしは先生に言いました。 すると先生は、真顔のまま、 「でも、子供は何よりお手本から学ぶものです。きっといっさくんは、そういった態度を見て育ってきているんですよ」と言いました。 わたしは… ウルウル… しました。 もう… 言葉になりませんでした。 …きっと絶対、、 全国全世界で子育て奮闘中のみなさんは、誰よりわたしの気持ちをわかってくれるのではないかと思うのです。 だから今日も、みんなと喜びをシェアしたいと思ったよ。 i know your hardships!! 全てのお母さん・お父さんに言いたいのです。子育てほど自分のペース崩されて、はちゃめちゃにされて、わけのわかんないまま頑張りとおすものはないけれど、you know… it’s ALL worth it, isn’t it?? わたしたちは今日、学校を出てからジャンピング・ハイタッチをしました。 辛くて、 大変で、 転がり落ちてダウンしたくなった日の数だけ、 高く 強く 思いっきりジャンプしてタッチしました。 …ALL with my little BOY. i know you’re not [...]

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2015/05/31

晩ご飯と片付けを終えて、リビングに山積みになっていた洗濯物をたたむことに取りかかったわたし。 「いっさも手伝ってくれる?」と、5歳の息子を巻き込んでみた。 息子は、一昨年あたりから保育園で自分の服をたたむことを覚えてきて、最初の頃は特に、新しいことが上手にできるようになったり、身の回りのことが自分でできるようになったことが誇らしげで、進んでよくやってくれたものでした。最近は、当初ほどの盛り上がりはないけれど、お願いすれば手伝ってくれなくもないのです。 とはいえ相手は5歳なので、我が家ではまず、ふきんや雑巾、小さいタオルなど、四角くてたたみやすいものから息子にまわすシステムになっています。すると、息子はわりとチャキチャキと仕上げてくれるのです。 「まぁぁ!!なぁーーんて上手なの!しかも、早い!!」と、 このタイミングで褒め殺し。 …すると、息子はちょっと調子に乗って、タオル類が終わるとパジャマや肌着など、だんだん難易度の高いものにも取りかかってくれるのです。 その日は洗濯物がたくさん溜まっていて、わたしもその隣で服をせっせかたたんでいました。 息子も、いつの間にか黙々と次から次へとたたんでくれているようすだったので、任せておきました。   そうしたらいっさピョン。 なんだか首をかしげたようすで、 「う〜ん、う〜ん…。これは、、難しいなぁ、、」と言っているではないですか。 難関に当たっているようすだったので、何かと思ってわたしも顔を見上げて作業中の彼の方を見てみたら…    「う〜ん…」って、 息子は思いっきり首をかしげて   わたしのTバックを両手で広げていた! (笑)   「…これはどうしても難しくてたためない」と、 悩んだ後、彼は見極めたらしい。(笑) 思いっきり素で、シリアスな彼のようすと言え、 これにはわたしも爆笑で! ちょっと恥ずかしげに「それはいいからっ!」って回収した始末でした。   …我が家のナチュラルな、ある晩のできごと。。。でした☆   【お知らせ】 VEDRUSS.jp 新作UPしました! 夏にぴったりなオーガニックコットンのlight Tシャツや、大人気ブラトップシリーズのnew柄ものなど。。。 Please check out our site⇦

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2015/02/25

「モーニング・狂気」っていうところでしょうか?! 子どものいる家庭の朝の時間のことを言います。 子どものいる家庭なら絶対に…わかってくれるはず。 子どもほど素晴らしく時間の感覚のない人間はいない。 …ですが、時間の感覚のない人間を相手に朝仕度して、オンタイムに家を出ようとすることは、それはもうcrazyにもなります! 小さな女の子を育てている友人に聞くと、女の子は割と身仕度が好きな子が多いようですが、こだわりも多く、その日の洋服はもちろんのこと、靴下からヘアーバンド、インナーに着るパンツの柄や色まで何から何まで自分のこだわりの通りでなければならないんですって。 でも毎日のことだから、着たいものがお洗濯中だったり、お母さんが準備して出したものが気に入らずダダをこねたり。。。 我が家は小さな男の子。身仕度にはほとんど興味がないですね。 わたしが出したものをそのまま着てくれるのですが、とにかく「どうぞお着替えしてください」と言っていることすら耳に入らないぐらい、ギリギリまで遊び続けます。着替え前だけじゃなくて、起きた瞬間から遊んで、「朝ご飯食べましょう」も、「顔を洗って、歯を磨きましょう」も、「お荷物持ってお靴履いて」も、ジャケットをやっと着たと思ったら「チャックを閉めてね」も… とにかくどれも3-4回は言い続けないと耳に入らず。。 もちろんわたしは、自分の身仕度や朝食の準備/片付け、お洗濯まわしながら…すべてを同時進行している朝なのですが、その間にもう何度も何度も同じことを言い続けている自分の声にイヤになるものです!! そんな時、わたしが思うのは「主婦や母業、夜間シフトにしてほしい」という率直な意見です。 夜間シフトを受け持ちます。 朝はやっぱりマイソールクラスが好きです!!!!わたしをあの静かで神聖な場に戻して!!!(笑) な〜んて内心思うのです。。。(今日は水曜定休日ですが) 子どもは野蛮です。 あ、違った、野性的です。(笑) ご飯だってテーブルまわりボロボロこぼしながらほおばるし、靴下すがたで廊下スケートするし、片付けても片付けても散らかすし、せっかく作った完璧ご飯を見て、味見もすらしていないのに気分だけで「これ嫌い。」とか決めつけられたりする日も。 大人の礼儀や良識にかけます。 で、ここまではグチというか、事実です。 で、いつものわたしのブログだと、「こういう時はこうしたらイイヨ!」なんてヒントを伝えたかったりするものですが、実はね、今日は ないんです。(笑) どんなに前倒しで早起きして優雅な朝を過ごしても、最後の10分はMadness. それに疲れて我が家ではMadnessピンチの時に使う二人だけの「魔法の合い言葉」というものまで作りました。Madnessゾーンに入りそうになったら、どちらかがその合い言葉を口にしたら、一瞬で自動的に休戦する、というお約束です。 不服であっても、ダダこね顔のままでも、一旦完全休止します。 でもね、それでも合い言葉の直前まではMadnessなの。 そして翌朝も再び似たようなこと。 完全回避はできなかった。。 今朝もそんな調子で保育園登園を済ませてきましたが、そこでフと辺りを見回すと、どこの家庭も同じなんですね。 大人は大人の秩序があるけど、子どもはアニマルです。 「○○ちゃん、早く上履きに替えて」「何グズグズしてるのっ!!」「もう行くよ!!早く来なさい」なんてセリフは登園時の保育園玄関でよく聞こえるものです。 そんな子ども達を預かってくれる保育園様様です。 大人がノイローゼにならないでhappyに子どもを育てるために、親はちょっとぐらいは距離があった方がいいバランスなのでは?!なんて思うのです。 だから、保育園様様、おじいちゃんおばあちゃん様様、ベビーシッター様様… お友達同士&お友達のparents様様、みんなで協力し合おうね。 ほんでもって、たまには「あああ、Morning Madnessってサイテーーー」って ただのグチであったとしても、隠さず飾らず、赤裸裸に共有して 慰め合うのはどうでしょう。 ほら、あなただけじゃないよ、ココはわたしも同じよ、って。 そんなのもたまには必要なんじゃないかな、ってわたしは思うのです。 大人も… 実は内心子どもだったりするからね。 「靴下を履いて」と言っても、カメラを見つけ出して靴下を履かないようすの写真を撮っていることを明らかに楽しんでいる小さな人。その瞬間は憎い!!のにやっぱり仕上がりの写真を見るとカワイイ♥と思っちゃうのはナゼ??笑。

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